ぺ猫という名の木について
美丈さんと柴わんこさんへの私信みたいな日記~~001.gif

いつもブログパーツgremzの木の成長や様子を見てくださってありがとうございます。
鯉のぼりだとかキャンドルナイトのときとかネ(^^)
木の変化には、環境関連のワードや投稿数が影響するらしいんで、(実験的に)めずらしく環境についての話題もちょびっと出してみようかなと思います。

今週は仕事の関係で夜中に起きてごそごそとPCの前で作業しています。
蒸し暑いから、サーキュレーターや換気扇を廻していますし、照明もつけている。
一応ロハスな生活を心がけようとしているんだけどね。これじゃオゾン層拡大を助長してるでしょう。

サーキュレーターは夏も冬も活躍しますね~。
部屋の空気が動くだけでこんなにも体感温度って変わるんだなって実感しています。

あー。仕事、仕事~(^^;)056.gif
by tomokot2 | 2009-06-24 04:11 | What's the buzz? | Trackback | Comments(24)
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Commented by bijou3369 at 2009-06-24 09:43
お仕事、(^ー^)お疲れ様ですぅ~♪

>ロハスな生活

言うは易く行うは難し、ですな。
自分ひとりがチマチマとやってても、大勢に影響が無いんじゃないかとも思っちゃうんですけど…
世の中には無駄にエネルギーを消費しているモノがいっぱい有るじゃん!って。

でも、頑張るけど。
Commented by 美丈 at 2009-06-24 20:07 x
おお。
今日もキャンドルが。
幻想的でキレイです。
Commented by 柴わんこ at 2009-06-25 19:10 x
パーマ屋におしゃれ犬の如く行きました(^^ティム子さんパーマではないです)。雑誌にキャンドルナイトのことが載っておりしげしげと…。夏至から7月7日までの20時~22時は電灯を消してキャンドルで…というものらしいです。ですからしばらくぺ猫様の木のキャンドルを楽しめると分かりました。私が初日に見たのは22時直前だったのでしょう!
Commented by tomokot2 at 2009-06-27 10:47
美丈さん&柴わんこさん

毎晩、キャンドル楽しんでいまーす。
木も元気を取り戻していて、ホッとしています~~★
Commented by 柴わんこ at 2009-07-26 18:04 x
 ぺ猫さんの木 しげしげ今日見て気づきましたが、背景の空気は気温によって色変わるんでしょうか?今日の昼間の画像はやけに赤くて暑苦しいです。入道雲?も流れております…この色は、温暖化指数なのか?と、ふと思いました。
 Anyway, 明日から東北の友人(=海外に行っても、日本の西に行ったことない驚異?の人)のお供で原爆ドーム・平和記念公園、錦帯橋などなど…当人ご希望の広島めぐりに連れて行かれます(但し自費ですわん)。ーAnyway, 広島などは修学旅行でも行く場所なのに足を踏み入れたこともないというのは私には素朴に驚きですワンーだから、当人は行きたいのですーと。当時の学校は修学旅行も滞在時間総数の制限があったから、北からは無理だったのでしょうか?8月はもっと混むから…~暑いけど、まあ、よいでしょう。☆皆様、ぺ猫様の木に水やりお願いいたします。
Commented by axbxcx at 2009-07-26 21:11 x
私も大人になるまで広島に行ったことがありませんでした。 行ったのは、被爆された方の追跡聞き取り調査という、一種の仕事でした。 長崎にはまだ行ったことがないので、是非一度と思っています。 父は学徒動員で佐世保の海軍工廠にいたことがあり、1年下は長崎の三菱重工で全滅に近い状態だったそうです。

三宅一生さんがニューヨーク・タイムズに寄稿したという話にはちょっとドキッとしました。 名前にリンクしておきます。
Commented by 柴わんこ at 2009-07-26 21:51 x
 大体、豪雨らしいので、お住まいの方が苦労してる時出かけるってのも、いかにも物見遊山的な感じで気が引けるんですが、「そこしか休めない」とか言ってるんですわん。ぜひはともかく、見てない・知らない、興味ないーという無知では何事もいけないんですがね…。
 私は色々な機会に10年おき位で訪ねてると思うのですが、だんだん~何か綺麗になってますね、戦争遺産ーって感じです。語弊があるかもしれませんが、日本の近代史が「ジャーナリズムの範疇」ーといった態度で歴史家の方に扱われていた時代から、相応な時がたったーということだと思います。日本の近代史の研究者の絶対人口は絶対に少数ですし(大体大河ドラマも滅多近代に入らない)、派閥もあるんでしょうから内容が追いついているかは別として~r「史跡」の扱いになると、保存しなくてはいけないので、どうしても綺麗になるのですわん。(三宅一生さん寄稿の情報ありがとうございます。柴わんこには一度に解読不可能ですので、残念ながら、全文読むのは戻ってきてからになりますぅ。)では、お水やりお願いいたします。
Commented by 柴わんこ at 2009-07-26 22:42 x
axbxcx 様  さささ~っと投稿記事読ませていただきました(私の粗読みはわかりにくい単語や言い回しを読み飛ばすため、詳細な感想は避けますが)、つまりですね、三宅氏が「これを書こうと思った」ーということ自体が、この時代が古典的な歴史研究者の方の言う「ジャーナリズムの範疇」でなくなって来たーということなんだと思います。「ジャーナリズムの範疇」って、微妙な問題もあり扱いを控えるーという慎重論よりも、むしろ、「一段低い意味」として、使われてるんじゃないか?と、かねがね感じることもありましたので…その意味では格上げなんでしょうか?
 ~といいましても、そのような堅い旅だけではなく「フェリーに乗って宮島に渡る」案もあり=暴風雨だったらフェリーどこじゃありません!先が思いやられますわん。
Commented by axbxcx at 2009-07-27 00:43 x
柴わんこさん、歴史は現代史・近代史から教えるべきだと言っていた方はかなり昔からいたような気がしますし、私もそう思っています。 昔の王国や王様の歴史よりも、もっと大事なことがあるでしょうから…。 私の敬愛する網野善彦は、国家の歴史ではなく、社会の歴史・普通の人々の歴史と言っておられましたが、残念なことに明治以降の歴史について書くことは到底不可能とおっしゃったまま亡くなってしまわれました。

それはともかくとして、三宅一生さんがオバマ大統領の核廃絶に向けての演説に感銘を受け、ご自身が被爆者であることまたお母さまが原爆症で亡くなられたことを明らかにされ、その上でオバマ大統領に広島に来るよう呼びかけられたのは素晴らしいなと…。

一昨年、宮本常一の故郷を訪ねて周防大島に行き、尾道では「東京物語」巡りをしたのですが、そのときは広島は、乗り換えただけで通り過ぎてしまいました。
Commented by axbxcx at 2009-07-31 20:01 x
YouTubeを見ていたら、面白いコメントがありました。 73映画の最後の十字架の後ろに夕陽が沈んでいくシーンで、手前を左から右に羊飼いと羊たちが横切りますが、あれは意図して撮ったのではないというのです。 たまたま撮れて、それがよいと言うので使ったとか…。 羊飼いと羊たち、最初に観たときからとても印象的でした。

コメントのある映像、名前にリンクしておきます。

今日はスパイク・リー監督の「セントアンナの奇跡」を観て来ました。 気になるところはあるものの、とてもパワフルで、才能のある人はこういう映画を撮るのか…と思いました。 十字架がとても大事な映画でした。
Commented by axbxcx at 2009-08-01 08:07 x
オマケです。 昨日観た「セントアンナの奇跡」は、ナチスによってイタリアで560人の村人たちが虐殺されたという事件を下敷きにしているのですが、その中に主の祈り(The Load's Prayer)を唱える大事なシーンがあります。

主の祈りの最後は、宗派によりますが、日本語だと例えば「国と力と栄光は、永遠にあなたのものです」、英語だと例えば"For the kingdom, the power, and the glory are yours now and forever"です。

そう、熱心党シモンの最後"You'll get the power and the glory. For ever and ever and ever."はそれを言っていたのです。 昨日、映画を観ていて、急にそのことを思い出したので…。
Commented by lettuce at 2009-08-01 22:16 x
おおおおおお
シモンの歌は「主の祈り」だったのですね!(・・)
JCSの歌詞は他のものも聖書の語句とリンクしていたりするのでしょうか。
なんだか聖書が読みたくなってきました…持っていないのですが。
Commented by axbxcx at 2009-08-02 05:57 x
タイポがあったので修正したものです。

lettuceさん、何もわからずにいい加減なことを書いただけですので…。(^^; どなたか説明して頂けるとありがたいです。

ちょっと調べてみたのですが、「主の祈り」は新約聖書のマタイによる福音書の6章の第9節~11節で、その後に、「国と力と栄光は、永遠にあなたのものです」がくっついているということのようです。

このくっついている部分は「頌栄の言葉」と呼ばれ、旧約聖書の歴代誌 上の29章10節~13節(特に11節)、ダビデの祈りから来ているそうです。

各国語の聖書をオンラインで読めるところがありましたので、歴代誌 上の29章のところを名前にリンクしておきます。

以上、お粗末。
Commented by tomokot2 at 2009-08-02 23:24
axbxcxさん

73年映画のラストシーンについては、以前記事に書いたことがありますので、ご参考までにどうぞ ↓

http://jcsfan.exblog.jp/3752761/

まったくの偶然の出来事だったら、そりゃあ神秘的な逸話だなと思いますが、どうもそうじゃないらしい。。。
脚本にはそのシーンはなかったという説と、あったという説がありまして・・・汗 本物の映画の台本を手にしたという人の話では、ラストシーンにはちゃんと夕陽と羊飼いがいたとか。。。^^

JCSは、聖書に沿った部分とそうでないところがありまして、ただ、私はそのギリギリの線をちょっと遊び心を持って描きだしたのが、ティム・ライスの詩の魅力だなと思っております。
Commented by tomokot2 at 2009-08-02 23:26
lettuceさん

私もJCSのおかげで聖書に興味を持ち、近所の教会で無料配布してくださっている聖書をいただいてきましたよ。
axbxcxさんが引用してくださっている部分は大変興味深いですよね!
Commented by lettuce at 2009-08-03 00:28 x
>axbxcx様

ありがとうございます!勉強します(><)
イエスのお話って旧約は関係ないのかなと浅はかに思っていたのですが、新約聖書と旧約聖書はやはりしっかりと繋がっているものなんですね(・・;)
キリスト教圏の方たちには昔話以上に当たり前の存在なんでしょうね聖書って。その人たちの理解にたどり着くには、頑張らねばなりませんね。

>tomokot2様
聖書って無料配布してるんですか! 一部の章の冊子とかでしょうか。それでも教会、太っ腹。
はい。大変興味深いです!
でも他にも聖書の語句が歌詞に入っていたとしたら…毎週日曜日に読んだり聞いたりする聖なる書がロックになっているわけですから、当時の人は仰天したのかもしれませんね。「最近の若い者ンは!」のような。

場所違いですが、ついでにで申し訳ないです。
JCSはこの年が初体験でした。なので数々の舞台が存在し、また終了してしまっていることにきゃーきゃーしたりすごーくがっかりしたりしながら、CDと動画を漁りまくっている現状です(^^;)
一番好きなジーザスはTedさんです。ユダは…き、決められない。
Commented by tomokot2 at 2009-08-03 00:50
lettuceさん

その昔、私がまだ高校生だったころには、一人一冊ずつ聖書を教会からいただきました。でも、ほとんど読まなかった(申し訳ないことに)。
おそらく教会にはそういう無料配布の聖書をおいているところがあると思いますよ。

>「最近の若い者ンは!」

笑・・・そうですね。でも、今もそう言われ続けているんですよねぇ、JCSって^^

そうでしたか!JCS初体験でしたか♪
それは新鮮だ~~^^
一番好きなユダは、、、、沢山いすぎますか?笑

私も一人には決められないな~~~★
Commented by axbxcx at 2009-08-03 04:57 x
ペルシャ猫さん、ハッハッハッ、そうでしたか。 やっぱりボーナス版のついた73DVDを買わなければいけないようですね。 ズームアップしても、羊飼いが誰かはわからないですかねえ。 私は当時(学生時代)のことなんか、まったく覚えていませんが…。
Commented by axbxcx at 2009-08-03 04:57 x
lettuceさん、私も無料の聖書、何度か貰ってますね。 宗派によって違ったり、また旧約聖書はユダヤ教の聖書そのものですし、モスレムの人もかなりの部分をよくご存知だったり(モスレムの人と話していてビックリしたことがあります)、それだけでも一筋縄ではいかないと言うか…。 まあ、だからこそある程度、自由に展開できる素地があるとも言えますが、中には原理主義の人もいますからねえ。

お経と同じで、繰り返し唱えている部分については、訳やら表現やらが違うとものすごく違和感があります。 例のクールの歌詞が変わったのと同じ感覚をもっともっと激しくした感じとでもいいますか…。 「主の祈り」はさすがに頭に焼き付いていますから、「セントアンナの奇跡」でも、字幕が私の知っている「主の祈り」と違うところが、とても気になりました。

「主の祈り」が新約聖書から取った部分に旧約聖書の一部をくっつけていたのには私もビックリでした。 イエスが「父」への祈り方について語ったときの言葉と、ダビデ王が「イスラエルの神、主」をほめたたえたときの言葉がくっついている…。 キリスト教の成立という視点からも面白いです。
Commented by tomokot2 at 2009-08-03 21:40
axbxcxさん

ズームアップしても、あれは辛うじて人影だということが分かるくらいですねぇ・・・^^;
コメンタリーは英語で全文掲載している(一応ナイショですよ^^)ところがありますけど、監督とテッドのナマの声を是非聴いて欲しいなぁ♪
Commented by axbxcx at 2009-08-04 07:00 x
2000年版は間違えて2枚買ってしまったのですが、1973年版は古い奴1枚だけです。 coolじゃなくてgoodも確認しなきゃいけないし、やっぱり買いますか。

常識的に考えて、あのラストシーンを意識せずに撮るのは難しいでしょうね。 万一、監督が気づいていなかったとしても、キャメラが意識しない訳がありませんから…。 ある意味、あれだけ作られたシーンもないような気がします。

宮川一夫のキャメラの大ファンです。 特に「羅生門」。
Commented by tomokot2 at 2009-08-04 23:29
axbxcxさん

いつでもお貸しいたしますよ~。 新しいバージョン^^
Commented by axbxcx at 2009-08-05 14:45 x
ペルシャ猫さん、ありがとうございます! でも実は昨日の朝、注文してしまったのでありました。(^^) ボーナス版がついてなかったらガッカリですが…。
Commented by tomokot2 at 2009-08-06 16:10
axbxcxさん

タッチの差でしたね!!
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