NEWリリース 2000年スタジオ収録DVD
d0079799_23315155.jpg今年3月に発売されました。

ジーザス・クライスト=スーパースター 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】

アマゾンだと今、2,092円で購入できます。
注意していただきたいのは、初回発売分は、新品で最高7,980円しているっていうこと。
【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】の方をお探し下さいませ。(情報をどうもありがとうございました、美丈さん♪)

なぜか、アマゾンの商品名が

ジーザス・クライスト・スーパースター

ジーザス・クライスト=スーパースター

になっています。違うのは「・」と「=」の部分。
私は、「=」は、四季のJCSのタイトルだと思っています。
だから、ほんとはDVDは、「・」に統一するのがいいのにな。

思い起こすとこのDVDは、JCSという作品が四季と映画だけではないのだということを、はっきりと私に見せつけてくれたのでした。

JCSと初めて出会ったとき、それが映画なのか、舞台なのか、或いはコンセプトアルバムなのか、いづれにせよ、それがあなたのJCSパスポート。

私にとってこのDVDは、JCSを巡る旅において、最初の目的地に向かう「チケット」だったかもしれません。。。。
あぁ、手つかずのままだったレビューを書きたくなってきました~。
by tomokot2 | 2008-07-25 23:46 | 舞台映像・音源等 | Trackback | Comments(20)
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Commented by 美丈 at 2008-07-26 21:05 x
ジーザス・クライスト・スーパースター

ジーザス・クライスト=スーパースター

になっています。違うのは「・」と「=」の部分。

え?
全然、気がつきませんでした。

>私は、「=」は、四季のJCSのタイトルだと思っています。
だから、ほんとはDVDは、「・」に統一するのがいいのにな。

同感。

>初回発売分は、新品で最高7,980円しているっていうこと。

一時期、品切れ状態で、マーケットプレイスでは、20,000円近い値が付いていた事もあります。

で、【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】が発売されて、
嬉しくて、また買ってしまった~。

>JCSと初めて出会ったとき、それが映画なのか、舞台なのか、或いはコンセプトアルバムなのか、いづれにせよ、それがあなたのJCSパスポート。

最初の出会いは映画。
んで、四季。

それ以降はくすぶっていたモノが、このDVDで一気に爆発した感じ。

>手つかずのままだったレビューを書きたくなってきました~。

是非に!


Commented by axbxcx at 2008-07-26 23:18 x
日本でも出ていたんですね。 私はカナダのAmazonから、間違えて同じものを2本買ってしまいました。

前にも書いたことがありますけれど、"Leave me alone!"ではなくオリジナルの"Heal yourselves!"になっていたと思います。

私の場合は最初はサントラ、それから映画、そしてロンドン、その後でロック・オペラのレコード、さらに30年近く経ってから映画のDVDにこのDVDでした。
Commented by tomokot2 at 2008-07-27 09:16
美丈さん

ほんとに、一時期すっごい高値だったの覚えていますよ!
>嬉しくて、また買ってしまった~。

す、すごい。。。気持ち分かりますけど。。。^^;
このスタジオ版は、貴重だと思います。いろんなところで上演されるのを見てると、かなーりこのビデオからのパクリしてるところありますし♪^^
Commented by tomokot2 at 2008-07-27 09:19
axbxcxさん

日本でも出ておりました~^^

>"Leave me alone!"

そうですね。
映画のときには、その文言を変更せざるを得なかったようですよね。
axbxcxさんは、たくさんのバージョンをご存知で、しかもリアルタイムで!この作品とご縁があるんでしょうね♪
Commented by axbxcx at 2008-07-27 14:24 x
ペルシャ猫さん、当時はキリスト教が身近な存在でしたから、見る目・聞く耳も違ったのではないかと思います。 あのマグダラのマリア像には本当に憧れました。

今年、初めてエチオピアに行ったのですが、エチオピア正教はまた新鮮でした。 日本の隠れキリシタンの人たちはどんな賛美歌を歌っていたのでしょうか。

ご参考までに、エチオピアの賛美歌をリンクしておきます。 私の名前をクリックしてみてください。
Commented by 美丈 at 2008-07-27 21:00 x
axbxcx様。
エチオピアの賛美歌、聴きました。
ゴスペルのような、魂を搾り出す歌い方ではなくて、緩やかな体の動きと
穏やかな歌い方が印象的でした。
途中、チラッと映ったのは『十戒』の1シーンですよね?

>日本の隠れキリシタンの人たちはどんな賛美歌を歌っていたのでしょうか。

隠れキリシタンと聞くと直ぐに、諸星大二郎の『生命の木』を思い出してしまいます。

>エチオピア正教はまた新鮮でした

キリスト教信仰は世界中あらゆる地域・国に拡がっていますが、その国の土着信仰と結びついて、様々な形態を取っているように思われます。

キリスト教布教は大変有意義な事だったとは思うのですが、
それが『布教』と云う名を借りた侵略であった事も否めませんよね。
Commented by axbxcx at 2008-07-27 21:33 x
美丈さん、あの体の揺らし方と手の叩き方が何とも言えません。 しかも音階がペンタトニックですから、日本の民謡か演歌が掛かっているのではないかと、耳を疑うことがあります。

キリスト教について、おっしゃるとおりだと思います。 世界宗教はみなそうでしょうし、ユダヤ教~キリスト教~モスレムという一神教(=排他的にならざるを得ない)は特にそうではないかと思います。 「ソフィーの世界」で一番印象に残ったのはその部分です。 私はそれで排他的な宗教を捨て、ジョン・レノンの信徒になりました。(笑) 「イマジン」は本当にすごい歌詞だと思います。

ちなみに、十戒の失われたアークはエチオピアの湖の真ん中にある教会に安置されているということになっています。 いずれにせよ、エチオピアのキリスト教はヨーロッパが持ち込んだものではなく、中東から直接伝わったのではないかと思います。
Commented by 美丈 at 2008-07-28 16:07 x
axbxcx様。

>日本の民謡か演歌が掛かっているのではないかと、耳を疑うことがあります。

ああ、そんな感じですね。

>ユダヤ教~キリスト教~モスレムという一神教(=排他的にならざるを得ない)は特にそうではないかと思います。

一神教が怖いな、と思うのは、その点なんですよね。
自己の神以外は認めない排他性。
(イエスとブッダは仲良しですが(笑)
日本では、仏教と神道が共存していたのに、GHQが目茶目茶にしちゃってからに。

>エチオピアのキリスト教はヨーロッパが持ち込んだものではなく、中東から直接伝わったのではないかと思います。

あ、そう考えると納得いきます。

Commented by axbxcx at 2008-07-28 18:15 x
美丈さん

宮本常一や網野善彦、最近では小熊英二の愛読者としては、明治政府の影響も大きいと思います。 「江戸時代は何でも悪い」で、士農工商のようなものまででっち上げてしまった…。

去年観た中でちょっとよかった映画に「約束の旅路」と「サンジャックへの道」があります。  「約束の旅路」はスーダンの難民キャンプにいたエチオピアの黒いユダヤ教徒を助け出すためにイスラエルがジェット機を送った話が背景になっていました。 1984年の話だそうです。 「サンジャックへの道」はフランスのカトリック教徒(実はモスレムも隠れて混じってます)がスペインのサンティアゴまで巡礼する間の群像劇なのですが、ああ、彼らもお遍路さんするのかと…。 形式的と言うか、教会、教会した宗教ではない土着性をそこに感じました。

ちなみにエチオピアは今年が紀元2000年です。 それだけではなく月も曜日もグレゴリオ暦とは違う(新年はグレゴリオ暦の9月11日、1月から12月までは1ヶ月30日で残りは13月、クリスマスはグレゴリオ暦の1月7日)ので、今日が一体何月何日の何曜日なのか、いつも訳がわからなくなります。
Commented by 美丈 at 2008-07-28 20:38 x
>明治政府の影響も大きいと思います

廃仏毀釈?
国家神道を創り上げる為には仕方なかった事とは云え、蛮行ですね。

ご紹介の映画と、作家の方の作品を探してみます。

>1ヶ月30日で残りは13月、クリスマスはグレゴリオ暦の1月7日

あ、だめだ。
全然わかんない。
お手上げ~! ヽ(^_^;)ノ
Commented by axbxcx at 2008-07-29 06:05 x
美丈さん

> お手上げ~!

考えてもムダだと思って、エチオピアではいつも回りの人に訊いてます。 今日は何月? それって何年のこと?

宮本常一で一冊と言われれば岩波文庫の「忘れられた日本人」でしょうか。 網野善彦には「『忘れられた日本人を読む』」(岩波書店)もありますが、「無縁・公界・楽」辺りが好きです。 小熊英二はどれも分厚くて高いので図書館で借りられた方がよいかも知れません。 サントリー学芸賞の「単一民族神話の起源<日本人>の自画像の系譜」はまさに目からうろこでした。
Commented by 美丈 at 2008-07-29 20:58 x
>考えてもムダだと思って、エチオピアではいつも回りの人に訊いてます。 今日は何月? それって何年のこと?

あ、それが一番賢いですね。(^・^)
…って、多分、私がエチオピアを訪れる事は、この先…無い…だろうな。

色々、御本をご紹介いただき、ありがとうございます。
とりあえず、図書館からあたってみます。

しかし、最近、活字らしい活字を読んでいませんので一抹の不安が…
Commented by tomokot2 at 2008-08-01 01:04
axbxcxさん

賛美歌の映像見せていただきました!
初めて聞く言葉と音楽!
すっごい新鮮です!どんなことを歌っているのかしら。
楽器や踊り?や身につけている服もなんとエキゾチックなんでしょう。
私の友人の一人に教えたくなりました。
きっと、現地ではカルチャーショックどころではないのでしょうね。貴重なお話、どうもありがとうございます!
Commented by tomokot2 at 2008-08-01 01:06
美丈さん

ども!またまた留守中、お世話になりました!
別な日記のほうは、こちら以上にとんとご無沙汰してますよぉ~。
この週末、ばたばたしますが、日曜の夜くらいにはひとつくらい記事が書けるかもしれません・・・・。
Commented by axbxcx at 2008-08-01 08:17 x
ペルシャ猫さん、エチオピアの町の人たちはビールが大好きで、飲み屋も多いんですが、夜、ビールを飲みながら、あの楽器で歌を唄ったりしています。 本当に演歌か歌謡曲のように聞こえるんで、ピクッとすることがあります。

あとは断食(ファスティング)に驚きました。 4月に行ったのでちょうどイースター前のファスティングだったのです。 さらに、敬虔なオーソドックスの人たちは毎週水曜日と金曜日だったかがファスティングで、これまた肉類や卵を食べないのです。

これまでモスレムの人たちの断食とか、ヒンズーの菜食の人たちのことは認識していましたが、クリスチャンの断食は新鮮でした。
Commented by 美丈 at 2008-08-01 22:22 x
横からすみません。

>クリスチャンの断食は新鮮でした。

いや~、知りませんでした。
当たり前の事ですが、『クリスチャン』と一括りにして考えてはいけないのですね。
『聖☆おにいさん』のイエスは唐揚げ大好きなのに(笑)

で、axbxcx様も断食されたんですか?

Commented by axbxcx at 2008-08-02 01:31 x
美丈さん、実は断食(ファスティングと言っても野菜と穀物はOKです)が終わってからが大変でした。

ジャガイモとキャベツにローズマリーを入れて炒めた奴なんか美味しくて、こりゃさすがにイタリアの影響を受けた国だわいなんて思っていたのですが、実はそれはイースター前の断食期間だけのメニューだったんです。 イースターになったとたん、田舎はどのこの店も肉ばかり、ほかはあっても朝の卵程度で、野菜がまったくなくなってしまいました。 ジャガイモ、キャベツ、タマネギすらないんです。 仕方がないのでマーケットでそういうものを探して、持ち込んで料理してもらっていましたけれど、大変だした。
Commented by 美丈 at 2008-08-02 15:13 x
>イースターになったとたん、田舎はどのこの店も肉ばかり

ほえぇぇぇ。
それも又コワイ光景ですねぇ。

>野菜がまったくなくなってしまいました

うわー。
耐えられないです!

極端ですねぇ。
断食の無い国に生まれて良かった~。
Commented by axbxcx at 2008-08-03 07:53 x
美丈さん

バングラデシュも断食の後は犠牲祭(イードルアザー)で肉だらけになりますから、まあ生活にメリハリを付けるということなのかも知れません。

エチオピアの人には「日本人は昔四つ足を食べなかった」などと説明しましたが…。(笑) 自分のブログに今日エチオピアの高原の家の写真をアップしましたけれど、牛も羊もみな人間と同じ家に住んでいるのです。 家畜との距離が違うなあと思います。

ケニアのマサイ系の人たちなどは牛の血(首をちょっと切って泥を塗っておく)とミルクを混ぜたものが主食で、後は何か儀式のあるときに肉を食べるだけだったようです。 それでインシュリンが出ない体になってしまっていたため、穀物を食べたらすぐに糖尿病になってしまったとか。

YouTubeついでにグレンとトニーのトニー賞受賞式でのライブ観ましたが、やっぱり生はいいですねえ。 トニー・ヴィンセントの画像を観るのは初めてだったのですが、あんまりカッコいいのでビックリしました。 トニー賞ではほかにRENT、そしてロッキー・ホラー辺りのライブが楽しかったです。 それとテッドは64歳?であの裏声が健在、何だかホッとするような感じでした。 
Commented by 美丈 at 2008-08-03 13:03 x
>生活にメリハリを付けるということなのかも知れません

犠牲祭って、いわゆる「晴れの日」ですね。
メリハリが有るのは良い事です。
晴れの日が有るからこそ、普段の生活をこなしていく事が出来る。

今の日本って、毎日が「晴れ」みたいで、高揚感や感動が薄いなぁと思います。

ブログのお写真、見てきました。
すごいですね。
あれだけの家畜が家の中に入っているなんて。
正しく「家族」ですね。

>あんまりカッコいいのでビックリしました。

えへへへ。
d(^-^) デショ?

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