テッドの最新北米ツアー映像 
久しぶりにテッド・ニーリーの話題です。

6月末で一端、休憩に入ったテッドのA.D.ツアーですが、最新映像がYTにアップされてますので、ご紹介。6月13-15, 17-19日のうちのいづれかのものです。場所は、フロリダ州Fort Lauderdaleです。このときの公演以外のビデオも見つけましたので、場所がよく分からなかったりしますが、今年のものです。織り交ぜて以下に ↓ 貼らせてもらいますね。

テッドはいつものテッドなんですが^^、ユダ役がコリー・グローヴァーではなく、Matthew G. Myers が演じているものがありました。マニアにとっては、こういう代役の人のバージョンも実は非常に貴重でして、投稿者さんありがとうって感じです♪

コリーとはまた違った持ち味のユダですよ。
あとね、テッドのボストンでの「ゲッセマネ」は、テンションあがりましたっ。
のどの調子も快復してるんだな~なんて、安心したりして。。。



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(photo : http://flickr.com/photos/28497305@N00/2579671205/)

Heaven On Their Minds

Everything's Alright

Strange Thing Mystifying

Simon Zealotes。)
(こちらのビデオのシモン役はMatthew G. Myers。 普段は彼はシモンなんですね。ユダのときの違いをご覧下さいませ。)

Pilate's Dream

Blood Money

Gethsemane (これはボストンでの公演みたいです)

Juda's Death

Trial Before Pilate(全編)フロリダではないみたいですけど・・・?
Trial Before Pilate(後半部分) これもまた別の人の撮影で、同じシーンですがこちらを撮影した方は前方の席だったらしく、さらにズーム機能が優れているせいか、かなりの至近距離のものです。

Superstar


それとこちらは、Tiffini Dodson が歌うI don't know how to love himです。Tiffiniはテッドのツアーでは二代目のマグダラのマリアです。シカゴ公演の合間に出演したみたい?

テレビ・コマーシャルもありましたので、どうぞ。
by tomokot2 | 2008-07-20 07:27 | 舞台映像・音源等 | Trackback | Comments(11)
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Commented by あーりぃ at 2008-08-02 04:34 x
きゃぁぁぁぁテッドぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!不覚にも見逃してました。
「ゲッセマネ」、やっぱり素敵ですね。上の方を見るというよりは遠くに
いる方を見て歌う感じがまた神から一番近い人物のような気がして
好きです(^^)のどの調子も良さそうですし観に行けない私には本当に
YOU TUBE様様です。ユダ役の方も初見ですが中々いい声してますね~
Commented by axbxcx at 2008-08-02 13:12 x
Matthew G. Myersのユダ、気に入りました。 映画版の印象が強いせいか、JCSって実はユダとマグダラのマリアの話という気がしてなりません。 I don't know how to love himもユダとマリアがセットになって完成という感じです。 そして、イエスは何といってもゲッセマネですね。
Commented by tomokot2 at 2008-08-05 01:28
あーりぃさん

うふ。見てもらえた?
よかったでーす。
このところお返事が遅くてすみませんですっ。
テッドは、今年の終わりからまたツアー再開して来年も♪
あーりぃさんみたいに、叫んじゃうぞーーーーっ☆
Commented by tomokot2 at 2008-08-05 01:30
axbxcxさん

あ、おっしゃるとおりですよ。
>JCSって実はユダとマグダラのマリアの話という気がしてなりません

ほんとの主役はユダですよね。
ジーザスは「ゲッセマネ」一曲がメインで、あとは、まぁ、なんていうのかな、圧倒的にユダが大活躍^^;しますしね。
マリアは唯一お客さんにとっても、ほっとできる存在で、強く印象に残りますよね。
Commented by axbxcx at 2008-08-05 07:23 x
ペルシャ猫さん、実は「最後の晩餐」を見て改めて思ったのですが、マグダラのマリアだけが女性なんですよね。 後は男ばっかり…。 福音書そのものの中でも「ほっとできる存在」として描かれた、あるいはそう受け入れられたということなのかも知れません。

「ほんとの主役」ユダをアフリカ系の人が演じたというところで、映画版のあり方は決まったのかも知れないと思います。
Commented by tomokot2 at 2008-08-06 15:05
axbxcxさん

映画版ユダのカール・アンダーソンは鮮烈でしたよね。

でも初めてコンセプトアルバムのマレー・ヘッドを聴いたときに、あぁ、カッコイイっ、そっか、ユダは別に黒人を想定してなかったんだなって思いましたよ。ジュイソン監督は、人種にはこだわらなかったと言っていましたが、時代背景とか、いろんな要素が重なって、観客にはすごいインパクトのあるキャスティングだったなという気がします。

ユダのナンバーについては、ゲッセマネよりもHeaven On Their Mindsを歌いたいヴォーカリストが多いようですね。結構、ジーザス役の人たちが、ユダのほうがいい歌が多くていいな~みたいなことを言ってて、たまにスイッチしちゃうこともあるんですよ。
Commented by axbxcx at 2008-08-06 18:49 x
ペルシャ猫さん、映画版でユダがアフリカ系、マグダラのマリアがアジア系になったというのは、白人中心の配役の中でやはり大きいなと感じました。 ALWがアフリカ系を想定していなかったのは間違いないと思いますが…。
Commented by tomokot2 at 2008-08-06 21:03
axbxcxさん

最初、私は映画は舞台版をベースにしているのかと思っていたんですよ
そうしたら、コンセプトアルバムがあって、それをもとにしていたというのはこのブログを始めてから知ったのでした。
アルバムもブロードウェイ初演もロンドン初演も映画も、まーーーったく違うって知ったときには結構衝撃でしたよ。そして、すっごい興味をそそられました。そうなっちゃったのは、ティム&アンドリューが版権をコントロールできないからなんだけど、そのおかげでJCSは永遠の命を与えられてしまったんだなぁと感じています。世界中であらゆる言語で上演されていて、しかも、自由に作ることができるっていうのはスゴイですよね。
もっとも、コンセプトアルバムが原型ということで、それははずせないでしょうけどね。
Commented by axbxcx at 2008-08-06 21:41 x
ペルシャ猫さん、コンセプト・アルバムって呼び方は知らなかったんですが、イアン・ギランの奴ですね? その頃はディープ・パープルも好きで、私は勝手にロック・オペラ版と呼んでいました。 あれはジーザスが主役って感じがしました。(笑)

コンセプトでもミュージカルのオリジナルキャストでも映画でもマグダラのマリアを演じたんで、イボンヌ・エリマンってすごいなあって…。

コンセプト・アルバム、どこかにカセットはまだあるはずですが、下の娘に訊かないと見つかりません。(苦笑)
Commented by tomokot2 at 2008-08-07 00:28
axbxcxさん

イヴォンヌは、ティムとアンドリューにすごく愛されていたんだなって思いますよ^^
コンセプトアルバム。是非見つけて下さいませ~。捜索不能の場合は、ご一報下さいませ^^
Commented by axbxcx at 2008-08-07 08:43 x
ありがとうございます。 ロック・ミュージカルおたくの下の娘がどこかに隠し持っているはずです。(苦笑)

ディスコで弾き語りをしていたイヴォンヌを観て、アンドリューがティムに「マグダラのマリアが見つかった」と言ったというくらい、イメージがあったんでしょうねえ。

考えてみれば、キャスト紹介でノーマン・ジュイソンの映画はジーザスが最初、コンセプト・アルバムやミュージカルではユダが最初だということ、それが意味するところは大きいのかも知れません。
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