息子はドラマー
もぉ全然JCSと関係ないんですけどね、バズの息子ってドラムやってるんだねぇ。



バズのインタビュー読んでいたら、息子のParisがSevered Handっていうバンドにいるって分かったもんで、検索してみました。

なんてゆーか、私が留学していたニュージャージー州のなかでもかなりなじみのある地名ばかりが登場して、なんともこそばゆいというか、応援してあげたくなるっていうか。
音楽はね、デスメタル系なもんで、ちょっとアレですけど^^;

My Chemical RomanceもNJ州出身のバンドなんだけど、またちょっと地域が違うのね。
私がいたのは、BON JOVIとかブルース・スプリングスティーンとかと同じ海岸に近い比較的穏やかな地域でして。そのあたりがバズファミリーの根城でもあるんだよね。

バズのsisterは女優で、brotherはNHLの選手なんだ。
ま、私はやっぱりバズにしか興味ないんですけどね。息子の活動地域が私が数年を過ごした場所とあまりに重なるもんで、ちょっと記事にしちゃいました。。。

それからお父さんは画家だったというのは、ファンはみんな知っていると思うのですが(アルバムの表紙や内側にお父さんの絵が使われていた)、5月6日までNYでDavid Bierk遺作展が開かれていますが、今回が米国内での最後の展示になるそうです。8月にはカナダでの展示会が予定されているけど、米国内でもうお父さんの作品展が開かれなくなることが、バズにはとっても寂しいって。バズがまだ子供で、カナダに住んでいた頃、展示会のときにお父さんと一緒に絵を壁にかけたりした思い出が強く残っているって。すっごい尊敬して愛していたんですね、お父さんのこと。。。
by tomokot2 | 2008-04-26 05:39 | What's the buzz? | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://jcsfan.exblog.jp/tb/7779587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by チカ at 2008-04-26 13:44 x
なんで最後になっちゃうんだろうね?
今回の個展はまだお父さんが生きてた時に決まったものって言ってたけど、
作者が故人だとしても今後も開催出来そうなもんだが。

息子のパリスはお母さんの遺伝子が強く出ちゃってインディアンな風貌なんだけど、
よーく見ると、目鼻立ちとかバズに似てるのよね。
ワタシは弟のロンドンの方が美形になるのでは!?とかねてから注目してるんだけど、
あまり写真等見る機会がないので残念なのだ・・・。

ちなみにSevered Handはバズの前座務めたこともあるんだよ。
バズ嬉しかっただろうね~
Commented by tomokot2 at 2008-04-27 13:50
チカちゃん

私も不思議だなぁって思った。絵画の管理をしているのは誰なのかなぁ。遺作展という形ではやらないのかな。個々の作品は展覧会とかに貸し出されたりするんじゃないのかねぇ。

パリスのシルエットもお父さんに似てるね。割と控えめな感じがしたりして。ロンドン、みてみたーい。ミュージシャンになるんだろうか。
バズが逆に彼等のバンドを観にいくと大パニックになるのが予想されるから、なかなか行けないみたいね。共演できるくらいまで早く成長してくれないかな。

最近、NJ州出身のバンドが、Red Bankでギグをやってるっていうのを目にすると、へぇって思う。80年代からRed Bankには若い芸術家っぽい人たちやオシャレな人たち(お金持ちじゃないけど)が集まっていたんだけど、ミュージックシーンができあがってるんだね。
もう、長いこと行ってないからまた行きたいなぁ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< RDとRT (わかる人にはわか... アメリカンアイドルの課題曲 >>