★特別講義★  JCSエンスー博士のTOMMYミニミニ講座
【緊急特別講座】TOMMYミニミニ講座 テーマって何?

d0079799_11243732.jpg☆ペルシャ猫ちゃんのネタ振りと那由他さんの疑問解決のため緊急特別講座を開講します☆

The Whoのロックオペラ『TOMMY』は1969コンセプト・アルバム(映像化されてない)と1975映画、そして1993ブロードウェイ・ミュージカルと大きく分けると3バージョンに分けられ、各々ストーリーやコンセプトが微妙に違っています。
おいらは映画と舞台両方観たけど、その比較をするとJCS同様大変なことになっちゃうのでやめます。(キッパリ断言!)

今回は那由他さんが映画『TOMMY』を観てもテーマがハッキリしないとの事なので映画『TOMMY』のテーマについて簡単にカキコしちゃいます。
※コメントの内容はDVD・CDのライナーノーツやら雑誌やら色々なところから抜粋してきてます。



【ストーリー】
トミー少年の本当の父親ウォーカーは戦死したことになっていた。ある日のその戦死したはずの父親ウォーカーが戦争で傷を負い変わり果てた姿で帰還した。しかし、既にトミーとその母親ノラには義父となるフランクとの新しい生活が始まっていたのだ。それを見たウォーカー氏は逆上してしまい、身の危険を感じたフランクはトミーの本当の父親ウォーカー氏を殺害してしまう。

d0079799_11424924.jpgその一部始終を目前で見てしまったトミー少年は、あまりのショックで精神状態がおかしくなってしまう。さらに父親殺しを見てなかった、聞いてなかった、人に喋ってはいけないと母親ノラと義父フランクに強制的に言い聞かせられる。その日からトミーは自分の心の中に閉じこもり、何も見えない・聞こえない・話せない少年になってしまった。

母親ノラと義父フランクはトミーの三重苦の治療のためマリリン・モンロー崇拝する宗教団体へ奇跡の回復を求めたり、アシッド・クイーンの怪しい麻薬治療を受けるが効果がない。普段の生活では身内の虐待(従兄弟ケヴィンのいじめや叔父アーニーの変態行為)を受けながら青年期をむかえていく。

そんなトミーは一つだけ人には負けない特技を見つけたのであった。それはピンボールをプレイすることだった。トミーは感覚だけでピンボールを打ち、永遠にリプレイを続けることができた。その噂を聞いたピンボールの世界チャンピオン“ピンボールの魔術師”がトミーに勝負を挑むことになる。トミーは見事世界チャンピオンを勝ち取り一躍有名人となり大富豪になったのだ。
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母親ノラはトミーの病気を治療するために大金を叩いて世界最高の専門医へと通ったがやはり無駄であった。ある日、母親ノラはわが子への絶望感が襲い、トミーを鏡の方へ突き飛ばした。すると鏡が破裂し津波となって噴き出して2人を飲み込んだ。こうしてトミーの眼と耳と口の感覚は戻ってきのだ。

この奇跡でトミーは自分こそが救世主だと悟った。また一般大衆のアイドル的な存在となっていく。トミーの母親ノラと義父フランクは今やトップスターとなったトミーを利用してトミーグッズを量販することでまたまた巨大な富を得る。

三重苦から解放されたトミーは新興宗教の教祖的存在になり、信者が集まるコミューン・キャンプを開くのだった。信者は世界中に広がり大勢の信者に目隠し、耳栓、口をふさぐコルクの3点セットで三重苦の疑似体験をさせピンボールに向わせてトミー自身になるよう強要した。
疑似体験による明快な結果が得られない信者たちは苛立って愛想をつかし暴徒化していった。母親ノラと義父フランクは信者達に襲われ、生き残ったトミーは再び孤独になってしまった。

d0079799_11273610.jpgしかし、いまやトミーは自由だった。晴れ晴れとした顔で丘に登り朝日に向って自由を歌い上げるのだった。
彼は新たなる力強さと希望が身体の中から沸き上がってくるのを感じていた。
*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆

映画『TOMMY』は観てる人間に視覚的・聴覚的・精神的に攻撃してくる映画の作りになっています。そして、この映画は感じる映画なので、皆さんは考えながら観るのでなく感じながら観たほうが良いと思います。

映画『TOMMY』は一つのテーマだけで描いてはいないと思いますよ。テーマが次から次へと現れてそのすべてが心に引っ掛かる作り方になっています。

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セリフなしのスタイルでロックン・ロールの曲と刺激的な映像に乗ってテーマが流れていくので解りづらいかもしれませんが、孤独と集団、社会の抑圧と暴力、ドラッグや宗教への逃避、個の魂の救済等をコッケイにあるいは皮肉たっぷりに表現してます。
これらのテーマは映画公開当時から切実な問題になっていたことだろうけど、現代社会でも引き続き問題としてクローズアップされている内容です。
特に病気治療を新興宗教に頼ってしまう事や安易にドラッグに手を出してしまうことは今でも問題になっています。いじめや変態行為でのニュース沙汰は最近よく目を引きます。中でもメインに近いテーマとしては三重苦からの解放と自由をだと思うが、日本のニート問題や閉じこもり問題に繋がる内容だと最近思い始めてきました。

d0079799_11501738.jpg1975年当時に映画館で『TOMMY』を観た時は特別な人の特別な環境下での特別な物語だと思っていましたが、30年後の今では自分の周りで起きている普通の人の普通の環境下での普通の物語になってしまったのがおいらの感想です。
この30年間で社会が変わったのか? 人が変わったのか? コミュニケーション方法が変わったのか? 何が変わったのだろうか?
よく本質は変わらないと言うけれど・・・

JCS程の普遍のテーマがある訳じゃないけど『TOMMY』に散りばめられている色々な符号(テーマ)が、どんな時代になっても最低一つ符号(テーマ)一致して、観る人が『時代にマッチした映画』と感じてしまうマジックが隠されてます。
また、テーマ自体にチカラがありその魅力はいつの時代の観る人の心を鷲掴みにして放さないのが『TOMMY』です。

まあ、これらはおいらの感じたことなので意見があったらコメントして欲しいです。
なんせ体全身の5感プラス第6感も総動員して観る映画なので、観る人の感覚の違いにより違った答えが出るし、その感覚を言葉にするのはかなり難しいですよ。





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“Deaf, dumb and blind boy, he's in a strange vibration land・・・”
(耳も聞こえず、口も利けず、目も見えない少年は、わずかながら外の刺激を感じ始めている・・・)
コンセプト・アルバムの『すてきな旅行(Amazing Journey)』からの一節です。
講義生の皆さんはこのスタンスで観るようお薦めします。

そして映画『TOMMY』の宣伝コピー

“Your senses will never be the same” (感覚は二度と同じにはならないだろう)

皆さんはこれが体験できますよ。(by JCSエンスー)

ご参考までに:
こちらは1969年にThe Who自身がテレビ番組に出演して演奏している♪ピンボールの魔術師♪です。それとこちらは、エルトンジョンが歌う♪ピンボールの魔術師♪
by tomokot2 | 2006-10-23 11:58 | 音楽・映画・MUSICAL | Trackback | Comments(16)
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Commented by はる at 2006-10-23 12:29 x
JCSエンスーさんの説明、分かりやすし。私はピンボールのところでフックしました。
以前にヤフーUSAでサイトを立ち上げていた時、「なぜ公式サイトにしないの?」「もっと情報はないの?」という世界各地からの期待のメッセージに耐えきれず、サイトを閉鎖した事があるのですが、
何となくこの記事に、サイトを閉鎖し全ての連絡手段をクローズした時の清々しい気分を思い出しました。
私の場合は只のお気楽B型気質によるものですけれども。何とな〜く、トミーの気持ちが分かるな〜と(笑)
Commented by JCSエンスー at 2006-10-23 13:39 x
ペルシャ猫ちゃん

いつもながら感心しちゃうんだけどペルシャ猫ちゃんの写真ってセンスいいよね。
もっと言うと他のサイトでは絶対見掛けることができないような写真を持って来るから。
ペルシャ猫ちゃんのブログは写真を眺めるだけでも一見の価値有りってかんじだゾ。
う~~~~ん、悔しいけどこの調査能力には脱帽だ。
今回も映画のキャプチャー画像しか見た事ないもんね。
こんなポスターやDVDジャケは見た事がな~~~~い!
ご馳走様でした。


はるちゃん

テーマなんか考えて観たことないから今回の講座は苦労したゾ。
70%はなんかの記事からの抜粋で、締めのテーマについてコメントしてるのがおいらの感じたことなのだ。
何を言いたいのか自分でも分かってないぐらいダ。
ホントは音楽がカッコ良くて、出演者がスゴクて、映像がサイケだから『TOMMY』って好きだ~~~って言いたいのダ。
映画を感じながら観るだけで大満足なんだよなぁ。

やたら小難しいことばかりなのでミーハーな話題を提供しよう。
こっちの方が面白いと思うゼ。
Commented by JCSエンスー at 2006-10-23 13:40 x
『TOMMY』に関してのミーハーなネタ

・ジョージ・ルーカスは1970年代前半に『TOMMY』の監督をオファーされたが、『アメリカン・グラフィティ』の製作と重なりオファーを断った。

・アシッド・クイーン(麻薬の女王)の役は当初デビッド・ボウイが予定されてた。

・ピート・タウンゼントは映画化するにあたって『アシッド・クイーンは自分が女装して演じてもいい』と監督のケン・ラッセルに手紙を書いた。

・監督ケン・ラッセルは当初“専門医”の役にクリストファー・リーを希望していたが、『007/黄金銃を持つ男』の撮影でバンコクへ行っていなかったため、たまたまロンドンに来ていたジャック・ニコルソンに急遽変更になった。

・エルトン・ジョンは撮影で使われたピンボールの魔術師の巨大ブーツを気に入り、スタッフにもらえないかと頼んだ。

・トミーのホリデイ・キャンプのシーンで建物が燃えてるのは、実際の撮影で偶然に起きた火事を撮影したもの。

・映画プロデューサーのRobert Stigwoodは映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』のプロデューサーである。

こんなネタの方が楽しいでしょ!?
Commented by 那由他 at 2006-10-23 14:45 x
JCSエンスーさん
TOMMYミニミニ講座、ありがとうございました。
レンタルのDVDを見たので、解説もライナーノーツも読めなかったのですが、JSCエンスーさんの講座で、とてもよくわかりました。

どうしても、JCSをこちらで紹介してもらった後に見たので、養い親(父親)に育てられるところとか、キリストを連想してしまったので、その連想から離れられなくて、迷ってしまったのでしょう。
だから、トミーが救世主になった後から、暴動が起こったり、両親が殺されたりした辺りが、わかりにくかったんです。

いろんなテーマが散りばめられているという指摘で、腑に落ちました。
今も通用する問題が、すでに扱われていたのは、すごいことですね。

Commented by 那由他 at 2006-10-23 14:45 x
続き

>なんせ体全身の5感プラス第6感も総動員して観る映画なので、観る人の感覚の違いにより違った答えが出るし、その感覚を言葉にするのはかなり難しいですよ。

「何か言いたいこと」を無意識で探しながら見てしまうのを、ちょっと忘れてもいいのかな。
トミーも、「See me, feel me,…」って、言ってるんだし…。

JCSエンスーさん、そして、画像を貼って視覚的な情報を加えてくださったペルシャ猫さん、本当にありがとうございました。
Commented by tomokot2 at 2006-10-23 16:25
はるさん
>以前にヤフーUSAでサイトを立ち上げていた時
Hugo Weavingのファンサイトのことですね。はるさんが作ったサイトは素晴らしかったのだということが、メッセージを送っているファンの方たちのコメントから容易に察することができます。
それだけに、あれもこれもと管理人さんへの要求も多かったんでしょうね。また、はるさんのサイトのことをずっと忘れない方も多くいらっしゃるでしょうしね。
はるさんの熱意と行動力は、ほんとにスゴイです。今はJCSとロックに向いているのかしら。はるさんが発信してくれる情報や感想がとっても楽しみで~す(^O^)
Commented by tomokot2 at 2006-10-23 16:29
博士
お写真、気に入っていただけて良かったです。フー関連の写真はすごいカッコイイのが多いということが分かりました。ん十年前に最後まで観ることが出来なかったトミーをこの年齢になってからまた観ることになるとは思っていなかったのですが、それもこのブログと博士のお陰です♪
でも、ビデオまだ観てないんですよ。明日までにちょっと集中してやらなくちゃいけない仕事がありまして(^_^;) 我慢してます・・・・は~。

ミーハーネタ、面白~い。ケン・ラッセルとフーの取り合わせじゃ、映画に出たいっていう人は多かったでしょうね。あ~、早くビデオ観たいから、早く仕事しなきゃ~~~。

素晴らしい解説、本当にありがとうございましたん!!!
Commented by tomokot2 at 2006-10-23 16:41
那由他さんは、いつも、ゆ~ったりと、いろんなことを受け止めて、吸収していく方だなあと感じます。トミーに対しても、わかりづらいとはおっしゃっても、ほかってしまわないで、ちゃんと隅っこに置いておく余裕がありますよね。そして、新しい情報が入ってきたときに、「あ~、そおいうことなんだ」と手を伸ばしてもう一度見ている。
そういう那由他さんの柔軟性にはホレボレします。この濃ゆ~いブログにお付き合いいただき、JCSもトミーもビデオを自分で借りて観てくださってるんですものね~。
何か私や博士にリクエストがありましたら、いつでもおっしゃって下さいませ。濃ゆ~~~い渋茶を入れてお待ちしております(謎)^^;
Commented by ケイ at 2006-10-23 20:30 x
メイド院さん こんばんは!
実は「トミー」は那由他さんから前に解説をお聞きしたので・・いつか見ようと思いやっと昨日の夜中にみました!

皆さんは本当凄いです!
本当にすみませんが・・・わ~っ出演者が凄いとか・・音楽がカッコイイとか・・衣装などなど・・とかあんまり考えずに見てしいまいました!
こんな事はないようである世界だよな・・・とか
本当に軽くてすみません!ファンのかたからすればファンの風上にもおけないと思います!

いつも深く考えなくす~っはいってしまします!そしてなにも考える事もなく疑問にも思わずそうか~って・・・すみません
確かにわかりずらいかな~とは思います・・ストーリーが明確ではないし
しかしそういうものと思うからかな~
つまり素人なんです・・こんなコメントごめんなさいです
Commented by JCSエンスー at 2006-10-23 21:04 x
ケイさん
こんばんは。
トミーは『THE WHO'S TOMMY』と言われるぐらいなので、コンサート会場に行った気分で観ればいいんですよ。
別に難しく考えなくてもOK!

ロック・コンサートで
テーマは?
とか、この曲のコンセプトは?
とか、出演者の略歴は?
なんて考えてるヒマありません。
ロックを感じて、パフォーマンスにノッて、自分を解放するだけでいいんです。

この映画は感じて観るのがベストだと思ってます。
ライブ感を体いっぱいに受けとめてください。

特にケン・ラッセルの映像は考えてもわからないですよ。
(わかる必要もないとおもってます。)
感じるしかありませ~~~~~ん。

ここらはJCSとちょっと違うところかな!?
Commented by いまち at 2006-10-23 22:12 x
フーのトミーという作品。確かにロック界において重要な作品であることは認めましょう。B4のSGTがコンセプトアルバムブームを巻き起こし、それを地盤にロックオペラという新たな作品を作り上げたのは流石。作品もなかなかの名曲ぞろいではある。
しかし・・・
拙者としてはフーよりもキンクスの方が音的にしっくりくることもあってか、
アーサーもしくは大英帝国の崩壊並びに滅亡 のほうを好んで聞いてた。
だいたい、製作はアーサーのほうが早かったのにTV放映がお蔵入りとか
なんだかんだで発表がトミーより遅れたせいで、二番煎じだの、真似しだの
散々な扱いを受けているのだぞい(涙)
ま、日本じゃフーもキンクスも売れないけどね(ため息)
Commented by いまち at 2006-10-23 22:16 x
連投失礼。
>何か私や博士にリクエストがありましたら、いつでもおっしゃって下さいませ
そういえば、最近綺麗どころの写真がないぞい。
アンドリュー・ロイド・ウエーバーを取り巻く女優陣の話はいかが致したのだ?
そこんとこよろぴくぴく。
そーいえばサラ・ブライトマンのベストアルバムが出るらしいっすな。
Commented by tomokot2 at 2006-10-23 23:16
ケイさん
JCSエンスーさんの言うとおりですよ、きっと(ってまだ完全に観てないくせに言ってますが^^;)
「感じる」っていうのが大事ですよ~。難しく解説したり議論してるつもりはないのですが、どうしても活字にするとかたくるしくなっちゃってすいません(^^)
>こんなコメントで・・・
なんて言わないでくださいよ~~。
私だって、音楽知識は決してあるほうじゃないんですから~~~。これから、いろんな音楽を、たくさん、たくさん聴きたいなって思ってまーす♪
Commented by tomokot2 at 2006-10-23 23:21
いまちゃん

>アンドリュー・ロイド・ウエーバーを取り巻く女優陣の話はいかが致したのだ?

ううう、(-_-;)よく覚えておるな。忘れておったわい。
サラ・ブライトマンは好き?私も好きです。あの金属的な声がいいです。

それから、キンクス。
You Really Got Meくらいしか知らないよ~。「アーサー・・・」持っていたら貸してちょ。JCS関係調べても、キンクスは情報網にひっかかってこないんよ。だけど、ちょこっと検索したら、興味ひかれた。YoutubeにもVictoriaとかあったし。キンクス、教育してくだされ。

>そこんとこよろぴくぴく。
Commented by チカ at 2006-10-23 23:31 x
JCSエンスーさん、ワタシも楽しませていただきました!
"考えながら観るのではなく感じればいい"・・・おっしゃるとおりですね。
確かに観ていたときに(偶然にもつい最近だったんですよ。夜中にやってて。)、
「もっと感受性の強かった高校生時代とかに観たかったなぁ」って思いましたです。
舞台観てればまた違っただろうな~~~
ブロードウェイ上演時は丁度NYにいたのに。惜しいことをしました。

>アシッド・クイーン(麻薬の女王)の役は当初デビッド・ボウイが予定されてた。

これが実現してたら、1000倍マジメに観てたことでしょう(笑)
(というか、高校生んときに観てたハズ/笑)
Commented by tomokot2 at 2006-10-24 13:35
チカさん

私も、ボウイが出ていたら、しっかり見てたと思いますが、ロジャーダルトリーがあんまり好みじゃなかったというのもトミーに夢中になれなかった理由かもしれません。
JCSだって、73年映画のテッドニーリーが趣味じゃない方には、つまらないかもしれないし。結構好みにあうあわないというのはあるのかも。
でも、たぶん私はトミーは、今なら楽しめそうです(って、相変わらずまだ全編観てません)。

全然関係ないんですが、バズの子供たちって、ロンドンとパリスっていう名前なんですか?パリスは世の中に結構いそうですが、ロンドンって。自分はセバスチャンなんてカッコイイ名前なのにぃ。(昔、フランス人の友人にセバスチャンっていうハンサム君がいて、この名前は特に好きです^^;)。また、チカさんのサイト遊びに行こうっと。あ、だめ、あと数時間で締め切りの仕事やってからにします<(_ _)>
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