クイズの答えあわせ
d0079799_14274533.jpg
JCSエンスーさんから、那由他さんの映画感想文へのコメントの中で、「問題:JCSの歌詞の中でジーザスの奇跡エピソードをあげなさい。」というクイズが出されましたが、ペルシャ猫が2,3個あげただけになっておりました(-_-;)不真面目な生徒ですね。
ごめんなさ~い(/_;) 以下がJCSエンスーさんからの回答です。

***************************************

あまりにも重要度0の情報だったので先日出したクイズ『JCSに出てくるの奇跡は何?』の解答を書きます。

那由他さん、ペルシャ猫さん、皆さん答え合わせですよ。

・司祭がレーパーの病気を治すと噂をする。(This Jesus Must Die)
・ジーザスがペテロが3回否認すると言い当てる。(Last Supper)
・ジーザスがユダの裏切りを言い当てる。(Last Supper)
・ジーザスにユダがキスをした時に裏切りの合図かと言い当てる。(Arrest)
・ヘロデはジーザスが病人を治し死者を生き返すと噂で聞いた。(This Jesus Must Die, King Herod's Song)
・ヘロデはジーザスが水を高級ワインに変えたと噂で聞いた。(King Herod's Song)
・ヘロデはジーザスが湖の上を歩いたと噂で聞いた。(King Herod's Song)
・ヘロデはジーザスが一切れのパンで5千人を満腹にさせたと噂で聞いた。(King Herod's Song)

***************************************
はい、みなさんは、いくつできましたか~(^_^)v

                                    更新情報・JCSエンスーさんのミニ講座の写真、チョコチョコ入れ替えました♪
by tomokot2 | 2006-09-09 00:03 | JCSエンスーミニ講座 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : https://jcsfan.exblog.jp/tb/3742021
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by JCSエンスー at 2006-09-09 07:41 x
ペルシャ猫さん

こうやって奇跡を並べると現代のマジシャンでも出来そうなトリックに見えてきた。
ジーザスはマジシャン?

やっやばい、おいらのスタンスではジーザスは人間で超能力を持っているという解釈だったのに、いつのまにかマジシャンに変わってきている。
おいらはユダヤ司祭の立場に立っているぞ。

大丈夫か!JCSエンスー!このままではユダが未来予知が出来る超能力者の解釈になってしまいそうだ。
Commented by 那由他 at 2006-09-09 09:10 x
JSCエンスーさん、答え合わせ、ありがとうございました。
肝心のビデオが、レンタルしたものだったので、細部まで覚えてなくて、確認ができず、回答はリタイアしてました。
正解を見て、なるほど~と思いました。

聖書には、他にも目の見えなかった人が見えるようになったり、悪霊を追い出したり、いろいろやってますね。
「人は印を求める」とも言っているように、目に見える驚くべき奇跡は、センセーショナルなことでしょうね。

それにしても、今のマジシャンのマジックは、すごいですよね~。
マジックだと始めから言ってると、単純に驚いて、タネはどうなってるんだろうと思うだけでいいんですけど、そういうことを奇跡だ、超能力だと主張する人たちに対しては、オウム教等を連想して、警戒してしまいます。
Commented by tomokot2 at 2006-09-09 11:44
JCSエンスーさん、那由他さん
>いつのまにかマジシャンに変わってきている
これがまさに、作品の中でジーザスを追いつめた大衆なのではないでしょうか。それらの奇跡はなぜ見せられているのか。それはジーザスが大衆を喜ばせるためのものではなかったはずですよね。
数々の奇跡は、GOD又はLORDという存在がジーザスを通して、退廃しきった人間の目を覚まさせ、悟す為のものだったと私は解釈しています。遠藤周作が書いたジーザスは、限りない愛を人々に与え続けた普通の人間としての姿が印象に残ります。私はそういう人だから「奇跡」的な救いを起こし得たと思いますが、そこで大衆は自分の幸福の実現の為にジーザスを利用しようとしたところに人間の欲望がどう働くかを感じます。ヘロデ王の歌は、私達人間への皮肉を明るいメロディー♪に乗せてはなっていますね。作者らの英国人らしい辛辣さとユーモアを象徴する名曲です。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 73年映画のラストシーンは演出... FAREWELL TOUR オ... >>