作詞家ティム・ライスの自叙伝
d0079799_142731.jpg面白すぎます!あまりにも面白くてブログを書く暇も惜しんで読んでいます(ウソ)。

JCSの作詞家ティム・ライスが、自分の生い立ちから偉大な作曲家ロイド・ウェバーと作った初期のミュージカルの制作に至るまでの過程を、たくさんの裏話や率直な感想をユーモアをまじえて詳細につづった著書です。なぜ、この本は邦訳されていないんでしょう?されてるのかな。JCSエンスーさん、教えて下さい(よろぴく)。

タイトルのOh, What A Circusは、マドンナ主演で映画化もされた大ヒット作「EVITA」の冒頭シーンでチェ・ゲバラが歌うフレーズですね。なんてバカ騒ぎしてんだ。猿芝居もいいとこだ。・・というようなニュアンスで歌われたと思います。

TIMEの表紙を紹介しましたが、まさにこの写真のジーザス役、ジェフ・フェンホルトはその後ショービスの世界では特に成功しなかったけど、50歳年上のサルバトール・ダリの妻・ガラとの恋愛沙汰は、晩年のダリを悩ませ続けた・・・って、ライスは書いてます。知ってましたか?ガラはヒゲが好きだったのかな(違)。

その後、フェンホルトはボーン・アゲイン・クリスチャンになって、宗教専門TVに出演したりしていたそうです。ちなみに彼の子供(ガラとのじゃないよ、とライスが付け足してます)はクリスマスに生まれたんですって(へぇ~♪)。

すいません。ゴシップにはすぐ反応してしまいます。

私の情報源のひとつにこの本があるっていうことでご紹介させていただきました~。
by tomokot2 | 2006-08-21 23:08 | What's the buzz? | Trackback | Comments(1)
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Commented by JCSエンスー at 2006-08-22 18:33 x
ペルシャ猫さん

Oh, What A Circusはそんなに面白いですか?
この曲のタイトル自体がティムの渾身のセンテンスだと思う。
Evita!を観た時、このMusicalはティムの詞の力が成功を導いたのだなとおいらは感じたのだ。
センス良いよねぇ~~~!

この本は今回初めて知ったけど、
邦訳されないのはなぜって?
わっかりませ~~~ん!
たぶん、日本のブックマーケットでは
人気度で
アンドリューの本はOK
アンドリュー+ティムならもっとOK
ティムの本ではNG(売れない)
なのかも。
日本の音楽業界の中でも作曲家は注目されるけど、作詞家は2の次の扱いされているものね!
ティムは日本に住んでいたり(子供の頃)、度々来日したりで日本通なのにねえ!
安部寧がティムと会った時ウォークマンに向って『コレハホンデス。コレハソニーデス。』とおどけたそうです。
おもろいおっちゃんでんなぁ。
こんなおっちゃんのおもろいエピソードこれからもヨロピク。
(うつった)

ジェフのゴシップ話はマニアックです・・・
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