Teddy テディ 
Ted Neeley テッド・ニーリー
73年の映画で鮮烈なスクリーン・デビューを果たした俳優。
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1943年9月20日、米国テキサス州レンジャーで生まれたテッドは、子供の頃から、ドラムを叩き、ロックンロールを歌うのが大好きだったそうです。

彼はミュージカル「ヘアー」に主演し、ブロードウェイのオリジナルプロダクションの「JCS」ではジーザスの代役でした。その後、LAでロック・オペラ「トミー」でタイトルロールを演じているときに、JCSの映画が製作されると聞いて、直接監督に接触して、見事ジーザス役を射止めたのです。この詳しいくだりは、DVDの中でジュイソン監督とテッド自身が話しているので、おいおい紹介して行きます。

d0079799_216409.jpgこのブログをたちあげるきっかけは、テッドのこのパフォーマンスでした。1992年から1997年までテッドとカール・アンダーソン主演でJCSツアーを行いましたが、1993年に放映されたテレビ番組でゲッセマネの園を歌っているテッドです。youtubeなので、いつまで鑑賞可能かわかりませんが。
そしてこのビデオを見てから、JCS関連のサイトをめぐるうちに、なんとテッドは今年の9月からJCSのFarewell Tourと題して、全米ツアーを行うことが分かりました。今年63歳になるんですよね。しかもこのツアーがいつ終わるかはまだ決まっていません。来年まで予定が決まりつつありますが。。。それで、現在進行形で活躍し続けているテッドについて知りたくなったのです。願わくば、一度、ライブパフォーマンスを観てみたい。

私はこれまで彼のインタビューを読むチャンスがありませんでしたが、英語のサイトをサーフィンして、いろいろと掘り出すことができました。そして、彼の魅力に益々はまってしまいました。
テッド以外のキャストについてもご紹介したいと思いますが、まずは書きやすい彼のことから始めました。どうしてもテッドのことばかりにかたよるかもしれませんので、最初に彼の大ファンであることは白状しておきます。
by tomokot2 | 2006-08-02 03:07 | ジーザスたち | Trackback | Comments(4)
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Commented by はる at 2006-09-06 12:33 x
初めまして。素敵なブログですね。
先日たまたま部屋の片付けをしていて昔の映画パンフを発見して懐かしくなり、テッドの名前検索からこちらに辿り着きました。
嗚呼、テッド!私も大好きです。表情の繊細さに映画館で何度涙した事か!
こちらにupされている写真も素敵なものばかりですね。もう、ツボにはまりまくりです。
もう過去記事から全てを読んでいたら耐えられなくなりました。ツアーを観に行く為の貯金をはじめる事にしました。
素敵なブログをありがとうございます。更新、楽しみにしています。
Commented by tomokot2 at 2006-09-06 12:49
☆はるさん
ようこそおいで下さいました!ペルシャ猫と申します。
ここに書いてあるとおり私も最近になって、懐かしさから色々調べはじめて彼の最後のツアーを知り、どうしてもブログを書きたくなったのです。
そうしたら、ファンの方と知り合って私のまったく知らなかったことをたくさん教えていただいたりして、世界がどんどん広がっています。
写真も楽しんでいただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
是非、テッドへの熱い想い(^O^)を教えて下さいませ♪ツアー日程もどんどん増えています。夢の実現に向かって頑張りましょう!(^^)!
Commented by はる@長文すみません at 2006-09-08 14:32 x
こんにちは。またまたお邪魔します。
…変な話しですが、惰性的に週末礼拝が生活の一部(只のプロテスタントです)だった子供時代、様々な牧師の説教にずっと燻っていた「何かが違う」という主への想いの答えを73JCSのテッドに見付けてしまって以来、テッドのいないJCSなんて、フレディのいないクイーンの様…と、他のJCSには目がいかなかったのですが、こちらで紹介されている様々な解釈のJCSの存在に少し視野が広がってきた思いです。(^_-)☆
ところで、AUだと終演後にキャストの方々とお会いさせて頂けたのですが、USはどうなのかしら…?気の早い私は今からドキドキです。(笑)
Commented by tomokot2 at 2006-09-08 15:57
☆はるさん。長文でも一言でも、ぜ~んぜんオッケー(^_^)vです。
AUツアーにいらしたことがあるのですか?是非教えて下さい(懇願・笑)。
私も(日本のジーザス以外では)ずっとテッドしか知らなかったので、最初にグレンのジーザスを見た時には衝撃を受けました。逆に他のジーザスを知ることで、テッドがジーザスをどう解釈しているかが分かった気がします。JCSという作品を愛しているのは間違いありませんが、テッドはmy one and only です(笑)。
テッドのステージドアでの様子は、あちこちで読んだのですが、絶対に行きたくなりますよ~♪彼はひとりひとりのファンと向き合う時、他には誰もいないかのようにその人とだけ話していてくれるんですって。しかも有名なのはTed's hug。彼に抱きしめてもらう気持ち良さといったら、他に比較できないというのがファンの間の通説です。彼はステージドアで何時間も費やすそうです。喉がもつのかな~と心配になるくらいです。
大丈夫です。私も想像しただけで、ドッキドキです~☆
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