she, in the haze主催 Odd Style Vol.2 メモ
she, in the hazeいい!ってツイッターに書いていたら、JCS関係で数年前からご縁のあるお若い音楽ファンが、SITHのライブに行ってみたい!と興味を寄せてくれて、本当に彼女と一緒にSITHライブに行くことが出来た記念で、この113.png気持ちをブログに残しておきます。いや~ほんと、うれしい。

前回のOdd StyleはSITH主催なんだ~って知ったのは、当日の出演バンドさんたちが、「今日はshe, in the hazeさんに呼んでいただいて」、とMCで言ってて、え、そうなんだ、とそこで気付く、というね。
だから2回目の今回はSITHが主催で、トリで40分間のロングバージョンで出演とのことで、とっても得した気分で、Yay!!って思ってたら、新しいグッズをライブ会場で先行販売するという発表もあって、嬉しさMAX。

そこにもってきて、ご一緒したNさん(仮称)は、SITHのグッズが欲しい~と開場前の先行販売に並んでいた。
いそいそとブレスレット等を購入しているその姿を見ていたわたくし。。。
なんだろうこの幸福感
SITHのライブはいつも一人だったのに、一緒に行く人がいる特別感162.png
まだライブも見てないのに、「普段使いできちゃいますから」と言いながら、グッズの前で楽しそうなNさん、素敵な人だ~。
母娘です~と言っても十分すぎる年齢差。でも、音楽で通じ合えるんだよね、音楽ってイイもんだね。

私も普段使いできるってとこ、100%agreeでしたから、ライブに来れない友人へのプレゼントに決めていたブレスレット含め、Tシャツ、キャップ(数時間後に家族の所有物になった)、タオル、トートバッグ、リストバンド購入。




2018.09.23(日)(Space Oddは、これで3回目になる。)
SITHの前に3つのバンドが出演。

Heavenstamp、For Tracy Hyde、ヨルニトケル


この日、ドキドキしながら待っていたものの一つは、yu-ki氏のギター。

ツイッターで写真を見たときに、レスポール?遂に!と驚きとともに、はやくプレイしてるとこが見たい!ってテンション上がりっぱなしで。

このギターとどんな運命的な出会いをしたんだろう、いつかそのことをについて話してくれるかな~と。

(そろそろ、新しいインタビュー、読みたい)

MESSAのStilettoだとか最新のマルチエフェクターの写真とかもあげていて、あ~この人はヴォーカリストだけど、最初はギター小僧から始まっているんだよね~と。

いつか彼のシグネチャー・ギターが作られる日だって来るかもしれないよ、なんてね。

こういう想像をしているときも、私は楽しい。

今の時代、アーティスト本人が発信してくれるって、昔じゃ考えられないことで、

ご本人たちはそれなりにプレッシャーとかストレスもあるかもしれないけど、ちょこっとでも

手の中のスマホに、ぽ~んと入って来てくれて、ハッピーを感じるよ。

こうしてライブバンドとしてのギアがどんどん高まっていって、来年はビッグネームと共演するのかな~とか。

UKツアー、現地で見たいな~、とかね。

まだ、SITHを知ったばかりのころは、親戚のおばちゃんのような気持ちもあったりしてね。

ほんとの親戚だったら、いっぱいサポートしたくなるようなカワイイ若者たちだ~なんて思ってたけど。

いやいやとんでもない。もう、そんな気持ちじゃないです。失礼しました!

アーティストとしてぐんぐん大きくなった。


で、曲の順番とか関係なく、ライブ直後に書きなぐったメモを振り返りながら、ここからは書いてみるね。

前のバンドが下がって、ステージ上で入れ替えする時に、yu-ki氏は必ずマイクテストをする。

声も楽器、みたいだ。その声の響き方をこの段階ですでに味わう。

yu-ki氏の声の何が特別って、あの甘い声を崩すことなく、爆音の中で響かせちゃうから凄いなって思う。

がならない。それどころか、自由にコントロールして、高音パートを操って、思わずこちらが泣きそうになるという場面が一度や二度ではないのだもの。

今回は特にClaudiaのヴォーカルが突き抜けていた。どうやったらあのメロディーを歌えるのか。。。

この曲、始まった瞬間に欧州ツアーの映像が頭に浮かんで、即、ジャンプジャンプ!しながらも、

あまりの天使の歌声の繊細さ、清らかさに、頭がぼーっとなった。


tomoさんのドラムのビシビシっていう音が心臓に悪い、あ、いや、心臓バクバクするっていう意味で。

今回はアクリルかな、のドラム・シールド(スクリーン)のコンパクトなのが2個セットされた。

私は数年前、海外アーティストのライブで見て、それが何なのか初めて知ったけど、こんなコンパクトなのもあるんだ~って、わ~!すごーい、なんて思いながらガン見。


ステージ奧から放たれるレーザー光線が人に当たるとキラキラして美しかった。

自分も手をのばしてレーザー光線に触ってみた。

特にyu-ki氏にあたると、それはもう夢のように輝いていたよ。


ベースichiruさんは、もしかしてこの日が最後だったのかな~。

わからないけど。

かわいらしいんだけど、演じることに徹しているようなストイックな姿が好きです。


anさんは、大活躍しているな~と思うんですが、中でも大事な役目?なのが

MC中のyu-ki氏が助けを求めるように、「よくしゃべるよね。」とanさんに同意を求めるように声をかけるんだけど

返事は聞こえて来なくて。。。何度かそういうシーンを見ているんですが、優しい空気感をまとっているなと。


MC中にBGM的に流す音量が大きいんですよ。

あれ、小さい音の方が客席にいる身としては有難いんですが、大きくないとyu-ki氏は話せなくなっちゃうんですかね~。

「みなさんをディスるわけじゃないけど、(ジェスチャーで拳を突き上げる)よく出来ますね~。自分は後ろの方で腕組みしながら見て、帰宅して一人になってから、うわ、あれ凄かった!ってなるんですよ。」

みたいなお話しをしていてですね。

「想像ですけど、ここにきてくださっている皆さんは、人に言ったことを気にしすぎちゃう人が多いんじゃないかな。僕もそうなんです。でも、性格は治らないんですよね。」というような内容のことを話していたと思う。


Odd Styleのいいところは、時間は短くてもワンマンみたいな雰囲気があるところ。

MCもファン一人ひとりに向けた内容を話してくれる。

熱心なヘイザーさんたちがいて、私はその中に埋もれて揺れまくる。

そんな空間を共有できて、私は本当に幸せです。


そして、ご一緒したNさん、楽しかった~と言ってくれて、また、ご一緒できるようなよ・か・ん101.png

ありがとうございました!!


そうそう!

驚いたのは、yu-ki氏がうしろに下がってはじめて水を口にしたのは、もう終わる直前、MCが始まる前だったかもしれない。

そのくらいのものすごい勢いで疾走していたライブだったよ~~の感想を、自分のために書きなぐりました。

(不思議だよね、何も書けないときもあるのに)

今月は、あと2回、なんとか頑張ってライブ行きますよ~。


セットリスト

1. Doubt

2. Paranoid

3. Calling

4. Last Forever

5. Broken

6. Teddy


by tomokot2 | 2018-10-09 23:15 | She, in the haze | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jcsfan.exblog.jp/tb/27153330
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



今ならアマゾンプライムでNBC... >>