フィギュアスケートのJCS
2012-2013シーズン世界選手権ペアで優勝したロシア代表ペア、タチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフ組の今シーズンのフリープログラムは、全編、Jesus Christ Superstarからの曲で構成されています。(教えてくださったterraさん、ありがとうございます♪)

先週行われたグランプリ・シリーズのスケートアメリカで歴代最高得点で見事、優勝しました。

このプログラムで私が特に素晴らしいと思ったのは、曲と曲のつなぎがとてもスムーズで、振り付けとぴったりあっていることです。もちろん、確かな技術と芸術性はさすがです!
「序曲」の不協和音や衣装があまり好きではないという声もあるのだそうですが、どうでしょう?
JCSファンであり、フィギュアスケートが好きな私としては、賛否両論あったとしても、こうして真正面からJCSに取り組み、オリンピックイヤーに挑戦に出たこのペアに拍手喝采を送りたいです。そして、素直にと~っても嬉しいです♪





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by tomokot2 | 2013-10-26 00:44 | 舞台映像・音源等 | Trackback | Comments(9)
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Commented by at 2013-10-28 12:28 x
昨夜TVで見たGPカナダ大会の女子フリーにミュージカル曲を使用していた。
『オペラ座の怪人』『エビータ』

昔から映画やミュージカルの曲が多用されるのは知っていたけど、なんか最近の曲の編曲というか演奏というかレベルが高くなっている気がする。

フィギュアの演技より音楽を純粋に楽しんでしまっているのはやっぱり邪道だよね。

だって、ジャンプの回転や着氷の成功/失敗をドキドキしながらだと音楽も聴けなくなっちゃうので、敢えて昨夜は音楽優先にしてしまいました。

JCSエンスー
Commented by 柴わんこ at 2013-10-28 20:15 x
こんばんわん!
編曲や演奏のレベルーで未熟な演技なのに誤魔化されることがあると思うのですわん。
原点にたちかえって、昔のスケートの刃で絵を描くコンパルソリーとか、
みんな同じ楽曲でするといいと思うことがしばしばあります。
同じ振付でなくてもいいからー。音楽の力というのは、大きいので、何か、音楽がこの競技を公平でなくしてしまっている気がー。
商業的になりすぎでもあるので、そうすれば、歯止めかかるのでは?とか^^。
Commented by taroken at 2013-10-28 22:34 x
私も音楽はかなりポイントに影響するだろうなと思います。でも音楽つけたほうがテレビ的な価値とか、集客力とか、商業的な視点ではプラスでしょうからきっとこの流れは止まらないでしょうね。もともと見せることを意識した競技ですから、選曲やミキシングまで含めての総合的なセンスを評価される、ということで納得するしかないのかなと思います。
Commented by tomokot2 at 2013-10-29 02:21
★エンスーさん

私もミュージカル曲が使用されると、ついつい注目しちゃいます♪
Commented by tomokot2 at 2013-10-29 02:21
★柴わんこさん

私もSPのあり方は、どうなのかな~と思うことはありますねぇ。
いつか変わる時代もくるのかしらん。
Commented by tomokot2 at 2013-10-29 02:23
★tarokenさん

そうなんですよね~。
ほんとうに公平な技術面での採点という本来の目的から離れてしまっているのかなというのは、選手への負担など、総合的に考えてほしいなとは思ってしまいます。。。。
Commented by 柴わんこ at 2013-10-30 22:45 x
超お金があって楽曲の編集やら何やらお金がかけられる選手、
言い換えれば、超優秀な音楽面の調整ができるスタッフ~を抱えられる選手の方が有利というのも(技術者もお金のある方につくのでしょうから)、なんだかねえーという気がするのですワン。
 このペアの男性の方は、練習のために親元を離れたけど住む家を借りるお金がなくて、駆け出しの時分はリンクの椅子に寝泊まりしてたとは聞きますが。~よく凍え死ななかったものです。ここまで来たのは技術やお金だけではなく根性のたまものです。
Commented by tomokot2 at 2013-10-31 14:17
★柴わんこさん

このペアのお二人、ほんとにすごいと思います♪
フィギュアスケートって実は大変な体力を消耗する過酷なスポーツですよね。最近はアスリートとしての面より、エンターテイメント性を芸術性とか表現力として評価されがちな気がしちゃいます。
そのときどきの流行り曲とか衣装とか、演技力とかね。
ともするとスポーツとしてのダイナミックさがあせるか。。と思いきや、シングルでは、4回転ジャンプを何回も飛ぶ男子の首位争いの激しさ。ここまで極められるものなのかと、本当に感動します。。
今季で花形日本選手が現役引退ということで、海外遠征までしている熱心なファンの方たちが日本国内のアイスショーに流れるのかなあ。
練習環境は決して良いとは聞かない日本の事情の中、よくぞここまで強い選手たちが育ちましたよね~。
Commented by 柴わんこ at 2013-11-01 23:31 x
>このペアのお二人 は、女性は確かウクライナ代表で、男性はロシア代表で、もともと他の方とペアを組んでたのが、相方が引退等の理由でペア解消し、もともとそれぞれが入賞レベルの上手なペアで、そのよりうまい方が引退せず残り組み直したから超絶強いらしいです。
男性の元相方は、相当きつくわがままで仲悪いペアで有名だった?らしい。大体、仲悪いのに強かったーというのは、生活かかってるにしても大したもんですわん。
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