あれから一年
今日は、一年前に地震が発生したほぼ同時刻に、一人で静かに黙とうさせていただきました。



私は、渋谷駅にある岡本太郎の壁画「明日の神話」を観るのが好きです。
渋谷に行くと必ず観たくなります。

でも、いつも何かの用事で行ったときに見上げるだけで、壁画を鑑賞するためにわざわざ出かけたことはありません。

ちょっと思い立って、「明日の神話」のサイトを見直しました。
そこで、私は、岡本敏子さんのお書きになった言葉に深い感銘を受けました。

「壁画について」岡本敏子

そして、太陽の塔についてこちらで解説を読みました。

何かが自分の中ではじけました。
そして、「はじめに怒りありき」という太郎氏のエッセイは胸に突き刺さりました。

「明日の神話」と「太陽の塔」 ほぼ同時期に制作された傑作。

とてつもないエネルギーがそこにはあふれている。
災後の今、あらためて自分の生き方や方向性を確認し、強く意識できた気がします。

。。。。あ、別に特別な活動とか運動って意味じゃなくてね^^、自分の日常的なことなんですけどね・・・・・

記念館にはまだ行ったことないので、近いうちに行きたいと思います。
そして、今度はゆっくりと「明日の神話」を観に行きたいと思います。
by tomokot2 | 2012-03-11 23:19 | What's the buzz? | Trackback | Comments(6)
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Commented by bijou3369 at 2012-03-12 17:18
これ、実際に見たら、凄い迫力でしょうね。
落書きするのは罰当たりです。
Commented by tomokot2 at 2012-03-12 20:30
大きいですよ~。
いろんな角度から見れるんです。いつかぜひ、観にいらしてくださいね~。
Commented by 柴わんこ at 2012-03-12 23:57 x
お久しゅう…。
 去年の11日は金曜日だったんですわ、だから何とかうちに帰ろうという人で職場の近くの幹線はごった返していました。
史跡めぐりのご案内で一日39キロ歩くようなことが定期的にあったので、大丈夫そうに見えても、その靴・いでたちではかなりきついよーということが一目瞭然だったんですけれども~とにかく人があふれていました。30キロ、50キロ…歩くのがどういうことかわからないからこそ歩いている人も多かったと思うのですが、わかっていても歩いてその日にたどり着かざるを得ない人もいらしたでしょう。命に直結するような場所にいた場合、わからないことでもとっさに選択しないといけなかったわけなのでー、談笑しながらグループで歩いている人もいたことを考えると同じ被害でも大きな差です。
 地震が起きる前のお昼すぎに、東京でも変な黒雲が出ていたんですよ、気づかれたか?Jesusが十字架にかけられるシーンみたいな、一転にわかにかきくもりー。あれ?降るのか?気持ち悪いなーと思ったのですが、地震雲だったか…。
Commented by bijou3369 at 2012-03-13 16:51
3月11日はTVのチャンネルをあっちやりこっちやりしていました。
被災者の方々は津波の映像なんてもう見たくないでしょうけれど、
見て、いつまでも覚えておく必要がある、決して忘れちゃいけないと思いましたので。

数ある番組の中で、一人の女性が言った言葉が突き刺さりました。

「絆なんて安っぽい言葉は使わない」

去年を現す漢字に「絆」が選ばれ、その前からも絆のオンパレードだったわけですが、実際「絆」がどこまで作用しているのか甚だ疑問ですねぇ。
その割には、マスコミがやたらと復興を強調したがるのは何故なんでしょう。(そういう私もTVを見ていたわけなんですけど(--;)

ぶつぶつ言ってますが、追悼式典の黙祷に合わせ、一人黙祷させていただきました。
Commented by tomokot2 at 2012-03-14 01:36
柴わんこさん

あの日は、私も2時間かけて自宅に歩いて帰宅しました。
帰宅してから、ぐちゃぐちゃになった家を片付けるのは本当に大変でした。
オリーブオイルは床に流れ出しているし、電子レンジもガス台も飛び出して床に転がっていて、冷蔵庫ももとの場所から動いていました。
床はもので埋め尽くされていて、どうやって片付けたか、今では思い出せないです。。。
そうでしたか~そんな黒雲が出ていたんですか。。。
またいつ大規模な地震が起こるかわからないと言われていますから、
ちょっと遠くに外出するときは必ず、充電器を持ったりして気を使っていますが、本当はいつ何があるかわからないから、できる限りのことはしなくちゃいけませんね。
Commented by tomokot2 at 2012-03-14 02:14
bijouさん

私もTVは観ていました。
日々、震災のことを考えない日は無いですよね。
少しでも被災した方たちの現実の生活に思いをはせて
寄り添っていけたらと願って、細々とでもこころを込めた
支援を続けていけたらと思います。

いま、「人を助けるすんごい仕組み」を読んでいます。
著者の西條さんがリミッターをはずした瞬間の気持ちが
すごく生々しく感じられました。
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