David Foster & Friends Japan Tour 2010 (シャリース!)
19日にDAVID FOSTER & FRIENDS ライブ(東京国際フォーラム)に行ってきました。
私が行きたいと思ったのは、シャリース(前に一回だけ日記に書いたことがありました)も歌うってことが分かったから。
出演者:
ピーター・セテラ
ナタリー・コール
ルーベン・スタッダード
カナディアン・テナーズ
シャリース

このメンバーで、シャリースは何番目に歌うかな~って期待しながら待っていたのですが、
なかなかデヴィッド・フォスターが呼び出さない。
遂に、ピーター・セテラまで登場しちゃったときに、え?トリなんだ!と。
ピーター・セテラの懐かしいヒット曲は良かったですよ~。も~貫録十分すぎるくらい十分だったけど、声も艶があって流石でした。

あ、それからシークレットゲストとして、客席にいたMISIAをデヴィッドがステージに招いてCOP10のテーマソングを歌ってくれましたよ。デヴィッドがプロデュースしているとかで。

いよいよシャリース。
会場の雰囲気がそこでガラっと変わった気がしました。
みんな、シャリースを待っていたんだなって感じ。
やっと出てきたシャリース。。。。んま~ちっこい!!(笑)
背伸びしてるのかっていようなヒールを履いてたと思うのですが、ピアノの前に座っているデヴィッド・フォスターよりも小さく見える?(笑)

私はYouTubeで彼女を知り、その後、アルバムをよく聴いていますが、声のコントロールも表現も一段と磨きがかかってると感じました。
Power Of Love
To Love You More
All By Myself
I Have Nothing
I Will Always Love You

日本公演の映像がありました!


拍手がやみません。。。



では、これまでの映像をいくつか貼りますね。



シャリースをYouTubeで観て、最初にアメリカに彼女を呼び寄せ、自分の番組で歌わせたのは、エレン・デジェネレスでした。続いて、シャリースはオプラ・ウィンフリーの番組に招待され、オプラはシャリースをデヴィッド・フォスターに紹介したのだそうです。
そこからシャリースが、”ドサマワリか”っちゅぅくらいあちこちで歌う映像を私はたくさん見ました。
そして、デヴィッド・フォスターとのツアーが始まりました。
ファースト・アルバムもリリースされましたが、ここで、シャリースは路線変更をするのですが、私はこれは見事に成功したと思っています。





”In This Song”は、アルバム収録曲ですが、今回(19日)は、アルバムからの曲は歌いませんでした。



このくらい話してくれたら嬉しかったけど^^
シャリースは歌うときには英語の歌詞をきちんと発音できたけど、
会話はそれほど得意じゃなかったんですよ。でも、この半年、一年で
すごい上達しました~!
19日はこの曲を歌わなかったのはちょっと残念。



で、こちらは、まだ、小学生みたいなシャリース。
オプラは何度もシャリースを自分の番組に呼びました。



いろんな人がブログに書いていますが、ほんとにシャリースがすべてをもって行った夜になりました。
こちらのブログが検索の一番上にありましたので貼っておきます。

シャリースの声は、エコーをきかせて聞こえていたほかのアーティストたちの声とは断然違ったんですよ。
マイクなんていらないわ~っていうくらいの声。彼女がトリにならざるを得なかった。だって、彼女のあとじゃ歌えないよ。お客さんたちは一曲ごとに拍手の嵐で。ほんとにあの東洋人のおちびちゃんが、全員ふっとばしちゃった。。。。
最後にみんなで歌ったマイケル・ジャクソンの「アース・ソング」ですら、ほかの人のパートは私にはどーでもよくなっちゃったくらいなもんで(^^;)

さて、今回ほんとに収穫だったのは、シャリースはデヴィッド・フォスターの曲をフルで歌ってくれたこと。
だって、シャリースは今後単独ライブで来日したら、そういう曲は歌わないんじゃないかと思うんですよ。
シャリースをメジャーにしたのはデヴィッドの力が大きいと思いますが、今は彼女がデヴィッドに新しいパワーを与えているDIVAだと思います。そしてシャリースはどんどん新しいこと、好きな音楽に挑戦している。

こちらのサイトに最近のシャリースが歌う映像があります。数曲続けて入っていますので、結構な長さになりますが、分かります?彼女は、セリーヌやホイットニーの曲でチャンスをつかんだけど、今は、「自分らしさ」を出しながら、楽しんで「挑戦」してるんですよ。

さて、もうひとつ。シャリースの近況。

全米でシーズン1がスタートするやいなや、大変な人気を博し、いきなりエミー賞19部門だったかな?にノミネートされたドラマ「GLEE」のシーズン2にゲスト出演しました。
ミュージカルっぽいシーンがたくさんある青春コメディです。
シャリースファンは、彼女の年齢やキャラ及び歌唱力がこのGLEEにぴったりだっていうので、出演して欲しいってずっと注目してました。それが叶ったわけです。

シャリースの役名は「サンシャイン・コラソン」。
フィリピンからの交換留学生。
↓このシーンでは、高校のグリー部でナンバー1でいなきゃ気がすまないレイチェルが、
はやくもこの”ちっこぃフィリピン人”を威嚇しようとしてるシーン。
サンシャインのバックパックがキティちゃんなんですよ~~~(笑)
ちなみにシャリース本人はドラえもんのファンだそうです。



ということで、ざ~っとシャリースの紹介とライブ報告を終わります♪

来年2月来日ツアーについてはこちらです。
チケットとれるか心配する人あり、絶対、追加公演あるよと期待する人あり001.gif
by tomokot2 | 2010-10-21 20:51 | ペ猫が観た舞台・ライブ | Trackback | Comments(6)
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Commented by bijou3369 at 2010-10-23 11:38
めざましテレビで紹介してましたね。
本当にシャリースって、小さくてキュート。
でも歌うとスゴイ、と。
Commented by tomokot2 at 2010-10-24 00:58
よく物まねでしょう?っていう人がいるけど、
それは原曲をよく知らない人なんじゃないかしらん。
だって、違いますもん^^
私は彼女のアルバムを聴いていて、ゲップするような満腹感ってないんですよ。
こ~なんていうか声に余裕があるっていうのかなぁ。
大変そうに歌わないし、どうよあたしの声、みたいな押し付けがないっていうのか。
そういうところは、彼女の実力だと思うんですよね。
確かにホイットニー風に歌い上げたら、いまのところピカイチなんだけど、
ティーンエイジャーらしく自分の好きな音楽を自由に歌えるっていうのも
彼女自身にとっても大事なことのように思います。
Commented by lindsey3000 at 2010-10-24 23:30
こちらのブログには、ご無沙汰しております(汗)。
ぺ猫さんのおかげで、シャリースを知ることが出来ました。
彼女に関する感想は、当日若干お話しましたが、このあとも順調に歌い続けて欲しいなあと思いました。
本当に素晴らしいですね。

あと、個人的にはルーベン・スタッダードも素晴らしく、また良いキャラだと感じました。
堂々としていて、ナタリーと向かい合って歌う場面は、はるかに年上のナタリーが恐縮してるような感じも(笑)。
こちらももっと売れて欲しいですね。
Commented by tomokot2 at 2010-10-25 09:17
りんじぃさん

急なピンチヒッターありがとうございました。楽しんでいただけて良かったです^^
出演者についてはほとんどご存知ない状態でいらしたから
申し訳ないなと思いつつ・・・。

ルーベンはTVでPVを見たことはありましたが、あんなに温厚な感じの
人だとは思いませんでした^^
ナタリーは、もう少し彼女のヒット曲を歌って欲しかったですが、
DFさんの曲じゃなかったのかしらね。
Commented by 柴わんこ at 2010-10-25 20:34 x
早速のレポ&関連情報アップありがとうございます^^。
無事におでかけになられて、よございましたわん!
~いやぁ、柴犬営業所は、野暮用の残業まで急について、
スケートすら危なかったんでスワン!
 充実の内容でしたね^^!
Commented by tomokot2 at 2010-10-25 23:55
柴わんこさん

おかげさまで~^^
ナマ声が聴けたのはほんとに良かったです^^
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