なるほど~と思った名言
ミヒャエル・エンデって、深く読み味わったことはないのですが025.gifこんなことをおっしゃっているそうです。エンデのツイッターボットより


劇という遊戯が行われている間、

あなたは倫理の必要性がある全体の外にいるのです。

まさにそこにこそ芸術鑑賞における自由の体験があるのです。

そして芸術とは遊戯の最高の様式だと、

私は理解しています。


もうひとつ、ふたつ

芸術と文芸が最上の意味で遊戯と内なる類縁関係にあるとすれば、
芸術家詩人はすべてを
―おぞましいことも愛しいことも、
俗なことも聖なることも、
馬鹿げたことも至高の真実も―
ひとつの遊戯に変える。
そしてこの遊戯は芸術家や詩人には真剣なことなのだ。



私たちはみんな、ゲーテが「精確なファンタジー」と呼んだ能力を発達させなければならない。
私たちはまったく新しい概念や観念を学ばなければならないし、あるいは従来のそれを全く新しい、
今までとは異なる関連付けをすることを学ばなければならない。

by tomokot2 | 2010-09-09 12:04 | What's the buzz? | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://jcsfan.exblog.jp/tb/11889266
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by straycat at 2010-09-10 22:31 x
こんばんは!

ミヒャエル・エンデって「ネバー・エンディング・ストーリー」の原作者ですか?
代表作の「モモ」も読んだことないのですが、いかにもファンタジー作家(?)らしい物言いですね。
かれの言によると、芸術家は真剣に遊んでいる人ということになりますか
でもすごく共感。
その遊びにうまく巻き込んでほしいものです、見ている側としては(笑)
Commented by tomokot2 at 2010-09-10 23:35
straycatさん

そうそう!そうですね。 >「ネバー・・・」「モモ」

>その遊びにうまく巻き込んでほしいもの

ほんとですよね!
私たちは、「自由の体験」ができる空間を演者と共有できたときに
すっごい幸せで充実した気持ちになれるんじゃないでしょうか^^

あと、やっぱりそれなりの技術も備えていて欲しいですよねぇ。
歌とか踊りとか、あと、あと、セットや衣装も~~~~(笑)
Commented by axbxcx at 2010-09-11 00:23 x
また横レスになってしまいますが、「エンデの遺言」に納得した一人です。 パンを買う代金としてのお金と資本としてのお金は別物だと…。 内橋克人の言う実質経済のカネと金融経済のマネーです。
Commented by tomokot2 at 2010-09-11 00:32
axbxcxさん

またまた、ぐぐりました(^^)
なるほど~。エンデの作品も読んでみようかしらん。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< あ、あまりにあどけない・・・ジーザス ゴッドスペル"GOD... >>