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フィギュアスケートのJCS

2012-2013シーズン世界選手権ペアで優勝したロシア代表ペア、タチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフ組の今シーズンのフリープログラムは、全編、Jesus Christ Superstarからの曲で構成されています。(教えてくださったterraさん、ありがとうございます♪)

先週行われたグランプリ・シリーズのスケートアメリカで歴代最高得点で見事、優勝しました。

このプログラムで私が特に素晴らしいと思ったのは、曲と曲のつなぎがとてもスムーズで、振り付けとぴったりあっていることです。もちろん、確かな技術と芸術性はさすがです!
「序曲」の不協和音や衣装があまり好きではないという声もあるのだそうですが、どうでしょう?
JCSファンであり、フィギュアスケートが好きな私としては、賛否両論あったとしても、こうして真正面からJCSに取り組み、オリンピックイヤーに挑戦に出たこのペアに拍手喝采を送りたいです。そして、素直にと~っても嬉しいです♪



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by tomokot2 | 2013-10-26 00:44 | 舞台映像・音源等

サラ・ブライトマン来日決定~♪

サラ・ブライトマンが7月に来日するそうです。
詳細はこれから発表とのこと。⇒⇒ 公式サイト
日本語で歌っているなんて知らなかったです016.gif


ドリーム・チェイサー(夢追い人)



by tomokot2 | 2013-03-23 14:53 | 公演情報

フィギュアスケート・フランス杯の映像

浅田真央選手が今季なかなか期待どおりの活躍が出来ないことについて、報道では色々言われていますが、私は静かに、そして心から彼女を応援したいと思っています。
グランプリシリーズフランス杯のエキシビジョンはTV放映はないそうですが、幸いにもYTで見つけることができました。
ライティングが素敵なことで評判のフランス杯。今回もとっても美しいです。

真央ちゃんは、氷上のバレリーナとでも表現したらいいのでしょうか?
ロシア?の解説者らしき方が演技終了後に溜息をつくのが聞こえます。
真央ちゃんは、自分の道を進んで!私たちはずっと応援してるからね~っという気持ちを込めて
映像貼ります~★



フランス杯優勝の小塚選手のエキシビジョン。
最初の曲は分からないのですけど、2、3曲目はGLEEのサントラ盤なんですよねぇ。
これからの活躍がとっても楽しみです。


by tomokot2 | 2010-11-30 15:36 | What's the buzz?

David Foster & Friends Japan Tour 2010 (シャリース!)

19日にDAVID FOSTER & FRIENDS ライブ(東京国際フォーラム)に行ってきました。
私が行きたいと思ったのは、シャリース(前に一回だけ日記に書いたことがありました)も歌うってことが分かったから。
出演者:
ピーター・セテラ
ナタリー・コール
ルーベン・スタッダード
カナディアン・テナーズ
シャリース

このメンバーで、シャリースは何番目に歌うかな~って期待しながら待っていたのですが、
なかなかデヴィッド・フォスターが呼び出さない。
遂に、ピーター・セテラまで登場しちゃったときに、え?トリなんだ!と。
ピーター・セテラの懐かしいヒット曲は良かったですよ~。も~貫録十分すぎるくらい十分だったけど、声も艶があって流石でした。

あ、それからシークレットゲストとして、客席にいたMISIAをデヴィッドがステージに招いてCOP10のテーマソングを歌ってくれましたよ。デヴィッドがプロデュースしているとかで。

いよいよシャリース。
会場の雰囲気がそこでガラっと変わった気がしました。
みんな、シャリースを待っていたんだなって感じ。
やっと出てきたシャリース。。。。んま~ちっこい!!(笑)
背伸びしてるのかっていようなヒールを履いてたと思うのですが、ピアノの前に座っているデヴィッド・フォスターよりも小さく見える?(笑)

私はYouTubeで彼女を知り、その後、アルバムをよく聴いていますが、声のコントロールも表現も一段と磨きがかかってると感じました。
Power Of Love
To Love You More
All By Myself
I Have Nothing
I Will Always Love You

日本公演の映像がありました!


拍手がやみません。。。



では、これまでの映像をいくつか貼りますね。

★★★デヴィッド・フォスターとシャリース★★★
by tomokot2 | 2010-10-21 20:51 | ペ猫が観た舞台・ライブ

ずっと前に読んだ本 「神さまはハーレーに乗って」

d0079799_2126618.jpg「神さまはハーレーに乗って」

だいぶ前に、たまたま本屋さんで見つけて、読んですごく気に入ったんです。
友人に貸したら、そのまま数年が経過008.gif 
ふと読みたくなったときに、手もとに無いって^^;

この際、英語の原本を買おうかな。

題名のとおり、神様がハーレーに乗ってやってくるんだけど、
「ジョー」っていう名前なの。
かっこいいんだよなぁ、この人がまた。

・・・・そして、読みかけの本がまた増えていくのかな042.gif

神さまはハーレーに乗って―ある魂の寓話



by tomokot2 | 2010-10-13 21:26 | What's the buzz?

南米から中米まで

セバスチャン・バックはガンズと南米をツアーしているんですけど、今月14日に予定されていたリオのアポテオーゼ・スタジアムでの公演が暴風雨でキャンセルになっちゃったんですよ。
昨日は日本各地もすごい春の嵐で大変なことになってましたね。いやもぉ、明け方、音が怖くて眠れないくらい激しい嵐でした。。。

えっと、最近はバズのこともガンズのことも、ご自身たちのツイッターで情報を得ることが多いのですが、やっと正式に今後のツアー予定が出ましたよ。

Apr 4 - Rio De Janeiro, Brazil Apoteose
Apr 7 - Panama City, Panama Estadio Figali
Apr 9 - San Jose, Costa Rica Estadio Ricardo Saprissa
Apr 11 - San Salvador, El Salvador Estadio Cuscatlan
Apr 13 - Guatemala City, Guatemala Estadio Del Ejercito
Apr 15 - San Juan, Puerto Rico Roberto Clemente Coliseum

しかし、すごいな~。一体どうなってるんだよ~っていう空白な日々がウソのような快進撃中だね。
今って、アルバムとか売れなくなってきていて、音楽業界ってツアーで稼ぐことが主流になっているなんていう話を聞きますが。
そうそう、アクセルの移動ってプライベート・ジェットなんだってネ☆
すごいな~。しかし、悪天候にはくれぐれも気をつけて欲しいです。
by tomokot2 | 2010-03-21 16:18 | 音楽・映画・MUSICAL

West Side Story特別試写会

・・・があるそうです^^
先日、記事にした午前十時の映画祭でのお話。
50組100名ご招待ですって。

公式サイトのTOPICSに詳細があり、申し込みができますよ~。


by tomokot2 | 2010-01-13 23:09 | 音楽・映画・MUSICAL

午前十時の映画祭

ジョージ・チャキリス“名作大使”に就任!というニュース記事に目が釘付けになりました^^
"West Side Story"のTV放映を観て、映画もだけど、チャキリスの魅力に乙女心をときめかした思い出と、同作品のリバイバルについては以前、ちょっと書きましたので覚えている方もいらっしゃるかな。私の高校時代のアイドル=チャキリスなんです。

今月末、来日して映画祭のPR活動をするんだそうです。
どうして彼なのかな~^^ ケチつけるどころか大歓迎なんですが。
親日家だし、活躍していた年代ゾーンにははまっているのは確かですけど。
「午前十時の映画祭」公式ページはこちら

この映画祭は、洋画の名作50本をリストアップして、それを午前10時から上映するそうなんです。

まさか・・・もしや・・・あの映画が入っている?

な~~んて、淡い期待はすぐに消えちゃいました。
ミュージカルは3本かな、入ってるけどJCSは入ってなーい。
「1950~70年代中心の洋画」っていう、あってないようなくくりで選ばれた作品群なんで、まとが絞れてない感は否めないかな~。部門を5個くらいにわけて、10作品ずつ上演とかだったらな~なんて。まあ、私のようなあまり映画を観ない人間が言うのはおこがましいんですけどね。
もちろん、いい映画ばっかりだから、スクリーンで再び観ることができるのはステキだとは思う。

だけど、なんでJCSが入ってないの007.gif 

投票も募っていたらしいですが、そんなの知らなかった。。。知っていたら呼びかけしたのにな~~。JCSのような作品こそ、映画館で観るべき映画だと思うんだけどねぇ。。。

う~ん。観に行きたい作品っていうと、やっぱりWest Side Storyかな~。劇場で観たことないから。
でも午前10時じゃ無理か。。。

とりあえず、ジョージ・チャキリスの”アンバサダー”活動をちょっと楽しみにしておこうと思います。
by tomokot2 | 2010-01-11 23:30 | 音楽・映画・MUSICAL

いただきもの

クリスチャンでもないし、英語圏で生まれ育ったわけでもありませんが、「ジーザス」という言葉を耳にしたり目にすると、ちょっとうれしい気持ちになるのは変?^^

宗教的な言葉だと思うけど、ポップなデザインがイイし、愛があると思う♪
美丈さんからいただいちゃいました!ありがと~016.gif
d0079799_1252873.gif
by tomokot2 | 2009-10-27 12:55 | What's the buzz?

イエスの涙

小学校のころだったでしょうか、夏休みの課題図書なんていうのがありましたね。
そんな大昔の記憶を思い起こさせるような、この夏出会い、すごく興味深く読んだ本についてちょっと書きます。

JCSを愛する中で出会った本についてはこれまでにいくつか記事にしたり話題にしたことがあります。
最近だと、『聖☆おにいさん』とか~^^
遠藤周作の『イエスの生涯』、『沈黙』と太宰治の『駆け込み訴え』とか。これはもう大作家による著名な作品で、両方とも大変感動した本なのですが、実は、それら以上・・・と言ってもいいかな、大きく心を揺さぶられる本に出会ってしまいました。たぶん、今の私にすごくシックリきた本ということかもしれません。

つい先日、Yahoo!のトップページで紹介されていたのです。

d0079799_18315378.jpg『イエスの涙』 Tears of Jesus
著者:ピーター・シャビエル

この小説は、電子書籍で、『十字架嫌悪シンドローム』として発表されてから書籍化されました。(著者の説明→「でじたる書房」の電子書籍版とは同じではなく20-30パーセント異なっています。)
『イエスの涙』も、でじたる書房で購入できます。

著者が外国人なのかなと思って、翻訳した人の名前を探しましたがないので、あ~日本人なんだな、もしかして洗礼名かな~なんて想像していましたら、著者のブログがありました。ドイツ在住の神学研究者らしいですが、詳しいことはわかりません。

読者レビューで、感動して泣いたというものがいくつかあったので、期待して読みすすめたのですが、3分の2を過ぎるころまでは、割と平坦な内容だな~まだ感動、っていうところまでいかないかもなぁと思っていました。
作家としてはまだ新人さんだしな~なんて、失礼なことを思って読んでいました。

ところが、第7章から衝撃の展開が始まるのでした。

内容をバラしてしまったら読む楽しみがないので、私の心に残ったいくつかのキイワードを。。。

032.gifイエスの心情

032.gif先入観

032.gifゲッセマネの祈り

032.gifイエスの涙

それと、もうひとつは、キイワードではないけど、「組織の中で生きる」ということ。

私も組織の中で仕事をしていますし、仕事上お付き合いする会社の方たちもまた組織に所属しています。
働く社会人として長く働くなかで、相手の立場や組織の全体像をよく理解しないことには、仕事が進まないけど、その「組織」というのが時には仕事を阻むのだという経験をしています。何のために仕事をするのか、なんのための仕事なのかを見失わせるのです。なぜなら、個人の考え方や行動を左右するのが、組織内の人間関係や政治的な駆け引きなどで、それを無視したら生き残っていけないからです。

個人の利害関係や権力闘争というのは、社会のネガティブな側面としてマスコミがよくニュースやらワイドショー、新聞・雑誌などで取り上げますが、実は、私たち一人ひとりが、そういった力や欲望と無縁な生活はしていないと思うのです。

宗教は信者が増えれば、「巨大組織化」するわけです。
その中にあって、決して見失ってはいけないもの、、、それを著者は光り輝かせてみせてくれたのだなと感じました。

私が感動したかって?・・・・・・涙がこぼれましたよ^^ 
JCSは見終わってから、一体今のはなんだったんだろう?と何か重いものが残るんですが、それと似ているかもしれません。この本もまた、私の心の深いところに残って、問いかけ続けているような気がします。

ピーターさんには、ぜひ、十二使徒たちについての小説も書いていただきたいな~と切望しています。
by tomokot2 | 2009-08-21 18:35 | 音楽・映画・MUSICAL