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5月の玄関

北米アリーナツアーが決定したからというもの、話題にことかかないし(っていうか今までも話題がなくなったことがないんだけど)、毎日楽しく過ごしていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
ブログ表示が変な時期があったんですよ。いままで利用していた編集機能が急に使えなくなったり、私の手違い等でモタモタしてたんですが、一応、自分で解決できたのでホッと一息。
さて、楽しくのんびりと更新していくとしまーす♪いつもお付き合いいただき、ありがとうございます016.gif
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このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。(参考記事リンクはフリーですが、当ブログ記載の記事・写真等の無断転載・複製はお断りします。 Twitterアカウントは、@jcsfanjapanです。 まとめて読めるTwilogもあります。 これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。


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by tomokot2 | 2014-05-31 23:59 | What's the buzz?

劇団四季、『エルサレム・バージョン』上演決定

劇団四季の『ジーザス・クライスト=スーパースター』(エルサレム・バージョン)上演スケジュールが発表になりました。

東京公演(自由劇場)
8月10日~8月24日

その後、12月までの全国公演決定。

公式サイトは、こちら。

この日程を見て、JCSファンの方たちと、「アリーナ版北米ツアーと時期が重なってるのはなぜ?」って、ちょっと驚いたり、なんだりかんだり。。。。

う~ん、久しぶりに観に行けたら行くかな~なんてノンビリ構えていたら、売り切れちゃったりするよね、東京公演短いし。。。 ジーザスとユダは誰がやるのかしらん。。。


◆◆◆◆◆素敵な写真を貼ります◆◆◆◆◆◆
by tomokot2 | 2014-05-30 23:49 | 公演情報

JCSパズルで遊んでみよう~

JCS北米アリーナツアーは、6月9日(ロックの日・(笑))を皮切りに間もなくスタートします!
いまごろ、リハーサルの真っ最中でしょう。
その様子は、公式サイトに動画がアップされてますよ~。

で、そんな北米ツアーに思いを寄せながら、UKツアーの名シーンをパズルにしてみました。
ふん、アメリカまで行けないもん。。。っていう方、http://www.flash-gear.com/puzzle/ でオリジナルのパズル作って遊んじゃいましょう~!

※表示までちょっと時間かかると思いますのでお待ちくださいね。





provided by flash-gear.com




◆◆◆◆◆パズルのもとの写真はこちら◆◆◆◆◆◆
by tomokot2 | 2014-05-28 21:18 | What's the buzz?

Ted Neeleyローマ公演からの音源と映像

d0079799_19211697.jpgテッド・ニーリーは、4/18から6/1まで、ローマの Teatro SistinaでJCS公演中です。

劇場の公式サイトは、もちろんイタリア語なんですが、情報盛りだくさんなんでチェックしてみてくださーい♪

このローマ公演は以前、カール・アンダーソンが同じくJCSに出演したときのプロダクションと同じらしいです。

現地のメディアが写真入りで紹介しています。

コンサート形式と勝手に思ってましたが、ちゃんとした公演だったんですね(^_^;)
バンドがステージにいて、大きなスクリーンがあるということで、ちょ~~っとUKアリーナツアーを意識したような感じも若干あると思いません?
また音源や映像が出てきたら、その都度、ご紹介していきたいと思います~~♪

とにかく「ゲッセマネ」が圧巻なので、音源置きますね!




序曲の部分がかっこいいですよ~~♪



by tomokot2 | 2014-05-20 19:30 | 公演情報

JCSの「背景」について~私の虎の巻~

私が初めて"Jesus Chrsit Superstar"という作品に触れたのは、劇団四季の舞台でした。私は二十歳かそこらだったと思います。そのとき、ほとんど聖書やキリスト教について知らなくても、すごく感動したのですが、後に73年版の映画を観て、これはキリスト教を知っていたほうが作品をより理解できるのかもしれないと思ったのでした。

それからキリスト教に関する書物を読んだり、聖書をめくったりしました。
その中でとても影響を受けたのは、遠藤周作作品でした。
特に「沈黙」には衝撃を受けました。

一方、「知識」として知りたい「情報」をわかりやすく示している一冊として手元に置き、時々、虎の巻のように「見ている」本をご紹介したいと思います。

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 (とんぼの本)




第一部では、イエスの誕生から復活までが、豊富な写真と絵画を交えて描かれています。
特に、『イエス最後の五日間』のパートは、JCS曲を脳内再生しながら読めるのではないかしら。

そして第二部は、「十二使徒」列伝。。。
d0079799_21244923.jpgこの人、誰だと思います?
ネタばれしますと、レオナルド・ダ・ヴィンチの<最後の晩餐のための習作”ユダの頭部”>なんです。
本の中には、様々な画家たちが描いた十二使徒の肖像が紹介されていますが、ユダはこれなんです。

あれ?最後の晩餐のユダは、おひげ面じゃなかったけ?
手に持っているのは、銀貨が入った袋だという説もあるよな~。
トニー・ヴィンセントやティム・ミンチンとはだい~ぶ違うよ。

など、好奇心がくすぐられてしまいます。
私は、JCSの魅力は、作品を深く深く見つめることもひとつだとは思いますが、知らない世界への扉を目の前に示してくれることだと感じています。少なくとも、私自身はそうです。

もし、JCSの背景をもっと知りたいけど、どこから手をつけていいかわからないな~という方や、色々な時代の宗教画やイスラエルの写真を楽しみたいという方に、この一冊をおすすめしたいと思います。

みなさんも、JCSがきっかけで手にした本や映画などがあったら、ぜひ教えてくださ~~い001.gif
by tomokot2 | 2014-05-17 21:38 | JCS作品&基礎知識

FUERZA BRUTA フエルサ・ブルータ @ 赤坂サカス広場

d0079799_13554638.jpg遂に東京でもフエルサが!!!
ということで、赤坂サカスの特設テントで初日が開いてすぐの週末に、早速、見てきましたよ~。

実は、2回目。

昨夏、ニューヨーク旅行の計画を練っていたとき、友人に是非、見てくるといいよと勧められたのが、フエルサ・ブルータ。
音楽とパフォーマンスとアートの融合が素晴らしいんだ~、みたいなこと言われたんじゃないかな。で、公式サイトを見たけど、イメージは、さぱーりつかめず。。。
でも、まあ、とりあえずスケジュールにもスポっと入れられたので、行ったんです。

夏休み中だったせいもあるだろうけど、狭い待機場所みたいなとこには、10代くらいの若者がひしめきあってて、なんか場違いなとこ来たのかな~私。。やっと会場内に進むと、な~んにもない天井の高いフロアに放り出された気分。黒いカーテンがぐるっとかかっているけど、その裏に何があるんだろう。。。オールスタンディングで座るとこも無いしさ~~~。

や~~っと、始まってからは、もう次から次へと目の前で繰り広げられる光景に釘付け!
しかも、触れる、感じる、移動させられる、踊りたくなる~、ということで、あっという間に時間は過ぎ、外に出されたときには、くるりと方向転換して、入口に回って中に入りたくなりました(笑)


◆◆◆◆◆ネタばれ注意◆続きはこちらから◆◆◆◆◆◆
by tomokot2 | 2014-05-15 14:47 | ペ猫が観た舞台・ライブ

73年年映画サントラ完全限定盤リリース

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ユニバーサル・ミュージック”永遠のサントラ BEST&MORE999"シリーズで、73年映画サントラ版を6月11日に発売します。

『ジーザス・クライスト・スーパースター』オリジナル・サウンドトラック[完全限定盤] 【CD】

廉価限定盤ということで、ブックレット形式の解説とかは、ついてないっぽい。。。?
もし、ついていたらかな~りお得。

私が持ってるのは、このバージョンかな~。

ジーザス・クライスト・スーパースター ― オリジナル・サウンドトラック



by tomokot2 | 2014-05-15 13:26 | 舞台映像・音源等