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10月の玄関

9/21に開催されたJCSファンコンベンションは、全国各地から50名が集結し、大盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆様、”魂の参加者”さま、本当にありがとうございました!みなさまのお陰で、楽しいイベントとなりました。また、映画公開から40周年を迎えたJCSが多くの日本のファンに愛され、これからもその愛は続いていくのだと実感することができました。
これからも規模は小さくても、何かイベント的なことができたらいいなと思っています。ぺ猫、まだまだ元気なうちに、一緒にJCS愛にあふれた楽しい時間を共有さえていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

ファンコンベンションのレポや追加情報を連載してますので、よかったら読んでくださーーーい♪

さて、英国ではいよいよアリーナ・ツアーが開幕です♪
日本から熱い視線を送ると同時に、現地までいらっしゃる日本のファンの方たちには、その感動をおすそ分けしていただけたら嬉しいなあと思います。

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このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。(参考記事リンクはフリーですが、当ブログ記載の記事・写真等の無断転載・複製はお断りします。
Twitterアカウントは、@jcsfanjapanです。 まとめて読めるTwilogもあります。




これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。

◆はじめての方はこちらをお読み下さい◆
by tomokot2 | 2013-10-31 23:59 | What's the buzz?

Dirty Christ Superstar 第4回 最終回

モーニングで4回連載で始まりましたが、毎週連載(11月28日発売)が決定したそうです。

・・・今後もいろんなミュージカル作品が出てくるのだと思いますが、JCSが出てこないので、ここで私は終了かな~。もし、何かJCSに関係することが出てきたら、そこだけ読みたいです(笑)

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by tomokot2 | 2013-10-31 21:37 | What's the buzz?

岩谷時子さん

日付は昨日になりますが、早朝、ルー・リードの死去を知り、その直後に岩谷時子さんが10月25日に亡くなったと知りました。

岩谷さんの名前を私が知ったのは、たぶん、四季のジーザスを観に行ったときだったのではないかなと思います。私にとっては四季といえば岩谷さん。。。というイメージがありました。
でも、ジーザスの訳詩以前に、すでに多くのヒット曲を作詞しておられたんですよねぇ。

帝劇にレミゼを初めて観に行ったとき、島田歌穂の『オン・マイ・オウン』でボロボロ泣いたんです。
その後、英語でOn My Ownを聴いたときに、あれ?って思った。
全然、違う曲みたいに聞こえたんです。

日本版レミゼのエポニーヌは、岩谷さんの歌詞によって、日本の歌になっているってことかなと思った。
それってスゴイことだなと。

私は、ときどき、仕事や趣味で翻訳をしますけど、完璧にできた!っていうことって無いんですよ。
ビジネス文書なんかは、まだ決まり文句があるからいいんだけど、詩に至っては、完璧な訳って、できないんじゃないかなっていう気がする。
私自身が理解している範囲の訳しかできないのはもちろん、文章にしたときに一方の言葉を知らない人が読んで、作者が書いた原詩の意味や感性まで受け取ってくれるのか。。。そんなのできないとか思っちゃう。

日本語の『オン・マイ・オウン』は、もしかしたらひとつの完璧な形なのかなと思ったんです。
日本人が日本語でレミゼを演じたとき、翻訳劇をある意味超越した『日本版』に成しえたのは訳詩の力なのではないかと。

岩谷時子音楽文化振興財団のサイトに劇団四季の『ジーザス・クライスト=スーパースター』公演について書かれています。総公演数は1420回を数える。。とありますね。私もそのうちの10回くらいは観に行ったでしょうか。。。

私は劇団四季版のジーザスの歌詞は、初演当時のもののほうが好きなんです。
最近、どうしてなのか、とってもやわらかい表現に変わってしまった箇所があり、残念に思います。
岩谷さんの意向でそうなったのか、演出上のことなのか私には知る由もありません。
できれば、一部ではなく、すべての歌詞をあらいざらい見直して、もう一度、翻訳をし直して欲しいなと願う者です。
岩谷さんの監修のもと、次の世代の誰かに、改めてジーザスの訳詩に挑戦してほしいなという気持ちを持っていました。
でも、もうそれも叶わぬ夢ですね。。。

コメント欄に、とうさんが岩谷さんの歌詞の素晴らしさを書き込んでくださったので、あらためてご紹介させていただきます。

『私はJCSとレミゼぐらいしか聞きこんでないのですが、どちらも原文を噛み砕き、時にアクロバティックな意訳が素敵でした。
Jesus Must Dieの「大工めどうしてくれよう~♪」のばっちり具合といい、「あなたの力もしれたもの~♪」といい、最後の晩餐のユダがジーザスをなじる部分など、本当に見事な訳だと思います。』


心から岩谷さんのご冥福をお祈りします。



*岩谷時子「人生はすぎゆく」


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by tomokot2 | 2013-10-29 02:07 | What's the buzz?

フィギュアスケートのJCS

2012-2013シーズン世界選手権ペアで優勝したロシア代表ペア、タチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフ組の今シーズンのフリープログラムは、全編、Jesus Christ Superstarからの曲で構成されています。(教えてくださったterraさん、ありがとうございます♪)

先週行われたグランプリ・シリーズのスケートアメリカで歴代最高得点で見事、優勝しました。

このプログラムで私が特に素晴らしいと思ったのは、曲と曲のつなぎがとてもスムーズで、振り付けとぴったりあっていることです。もちろん、確かな技術と芸術性はさすがです!
「序曲」の不協和音や衣装があまり好きではないという声もあるのだそうですが、どうでしょう?
JCSファンであり、フィギュアスケートが好きな私としては、賛否両論あったとしても、こうして真正面からJCSに取り組み、オリンピックイヤーに挑戦に出たこのペアに拍手喝采を送りたいです。そして、素直にと~っても嬉しいです♪



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by tomokot2 | 2013-10-26 00:44 | 舞台映像・音源等

Dirty Christ Superstar 第3回

モーニング連載中の西山優里子の「DIRTY CHRIST SUPERSTAR」

今週のDCSさん。
もうひとつ、ミュージカル作品が登場しました。
そうか、父と娘といえばコレか~という作品。
(日本では12/12開幕です。)

そして、来週は最終回。

ミュージカル漫画ということで、毎回、ひとつずつミュージカル作品が出てくるのですが、メインはミステリアスな俳優と彼を憎む娘の物語なので、さすがに作品そのものを掘り下げる余裕はないですよね。

JCSが関係しているということで、ちょっと期待が大きすぎちゃいました~~。
最終回で、どうして主人公が浮浪者のような生活をしているのかも明かされるのでしょうね。
次の作品の準備のためだったとか。。。?

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by tomokot2 | 2013-10-26 00:18 | What's the buzz?

Dirty Christ Superstar 第2回

モーニング連載中の西山優里子の「DIRTY CHRIST SUPERSTAR」
前回、感想を書いたら、次回も感想聞かせてくださいと言われたので、素直にちょっとだけ書きます。

あ、そうそうひとつおもしろいなと思ったのは、ジーザス・クライストの映画製作にまつわるエピソードが出てくる作品「アクター」の作者、かわぐちかいじも、現在、モーニングで「ジパング・深蒼海流」を連載中なんですね。

さて、以下、ネタばれになるので、また折りたたみますね~。

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by tomokot2 | 2013-10-19 01:23 | What's the buzz?

スターライト・エクスプレス Starlight Express Asian Tour

前の記事で、ジュダス役の方が"Starlight Express"で来日したことがあると書いたので、あ~そうだと思って。。。

「観た~い」って言う人、多いんですよね~♪
”スターライト・エクスプレス Starlight Express”
今、アジアツアー中です。


観たことのある数少ないALW作品(^_^;)のひとつなのに、ブログでほとんど書いたことなかったみたい???
なので、saffyさんのブログ記事をご紹介します。
ロングランしているドイツのSEを観にいらしたときのレポです。
Starlight Express (Bochum,Germany)  2

詳細はこちら  香港は10月3日~ シンガポールは11月13日~

ここに香港公演の写真いっぱいあります。



Starlight Express (Rpkg)




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by tomokot2 | 2013-10-17 11:40 | 公演情報

ドイツ、ゾーリンゲンでのコンサート

久しぶりに(^_^;)海外のJCS公演のご紹介。

10月6日、ドイツ、ゾーリンゲンでのコンサート形式のJCS。
コンサート形式といっても、交響楽団とバンド、そして100人以上の大合唱団をバックにした、実力派の俳優さんたちがそろったJCS公演です。

ジーザスを演じるのは、Rob Fowler。
だいーぶ前にロブのこと書きました(^_^;)が、彼のピラトは本当に印象的で、特にJCSファンの男性たちから評価が高かったりします。

ジュダス役のDavid-Michael Johnson (DMJ)、ちょっとユニークだなと思って、彼のサイトに行ってみました。
オハイオ州出身のアメリカ人。なんと、『スターライト・エクスプレス(Starlight Express)』の日本/オーストラリア公演でエレクトラ(Electra)を演じたとありました。⇒ 写真はこちら。昭和63年の年賀状がちらっと写ってるんで、1987年のツアーかしらん。(私は、ちょうどそのころ、米国に留学中で、Starlight Expressは幸運にもブロードウェイで観ました。Tシャツ買ったけど、さすがにもう処分しちゃったな~。)
DMJさん、過去のJCS出演は、ヨーロッパツアーやコンサート形式で、ジュダスやサイモンを演じているそうです。⇒ 写真はこちら

映像と劇評、ゆずさんに教えていただきました。ありがとうございます♪
いいなぁ。コンサート形式とはいえ、完成度の高いJCSです~。現地の方、うらやましすぎる。
そして一回のみというのがね~~。もったいないですよぉ。。。



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Jesus - Rob Fowler
Judas - David-Michael Johnson (DMJ)
Mary - Nicole Berendsen
Simon / Peter - Michael Eisenburger
Pilate - Claus Dam
Herod - Leon van Leeuwenberg
Caiaphas - Heribert Feckler
Annas - Michael Kargus

Rob Fowlerがシモンを歌っている2005年ウィーン・コンサートのCD
(ジーザスはDrew Sarich、ジュダスはSerkan Kaya おすすめです)

Ocr: Jesus Christ Superstar



by tomokot2 | 2013-10-17 01:00 | 公演情報

ちょっと寄り道★Dirty Christ Superstarとアクター

JCSファンコンベンションをきっかけに知り合った方々とは、その後もずっとツイッター等で色々とお話しているんですが、その中で教えていただいたコミックが2作品♪

ひとつめは、モーニングの『DIRTY CHRIST SUPERSTAR』
4週連続掲載だそうです。
略して”DCS”だそうです。
いろいろツッコミどころ満載です。
下のほうに折りたたんでありますので、ネタばれオッケーの方はどうぞ~。

そして、これはだいぶ前に世の中に出ていたという『アクター』
超大作映画『ジーザスクライスト』製作をめぐる物語。最初の3~4巻目くらいまでがそのエピソードだそうですよ。

アクター (1) (講談社漫画文庫)




★★★★★★ネタばれ注意★★★★★★
by tomokot2 | 2013-10-12 23:52 | What's the buzz?

JCSファンコンベンション 報告(4)

032.gifしばしのご歓談から、乾杯へ!

オープニングセレモニーのあとは、みんな飲み物やスナック等に手をのばしたり、資料を読んだり。初対面同志でも、JCS話で盛り上がっているようで、とても賑やかになりました。

あ。そうだ。みんなが歓談している間に、改めて会場をご案内しましょう。


d0079799_22464797.jpg072.gif受付には映画関係の資料を展示。中庭をはさんでグランドピアノのある会場が見えます。

★★★★★つづきはこちら★★★★★
by tomokot2 | 2013-10-03 23:54 | What's the buzz?