<   2011年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

6月の玄関

d0079799_292646.jpg東京はすごく早く梅雨入り宣言があって、外出するときには、晴雨兼用の傘を必ずバッグに入れています。
これから夏に向かって、天候だけでなく様々な不安定要素がいっぱいだなぁと感じます。
こんなときに、JCSだの音楽だの、といっているブログを見に来ていただけるだけで感謝です。ただ、私としては、自分の手の届く場所だけでなく、もう一歩外にも踏み出して、物事を見て行きたいなと、そういう姿勢だけは失いたくないと思っています。

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。(参考記事リンクはフリーですが、当ブログ記載の記事・写真等の無断転載・複製はお断りします。
Twitterアカウントは、@jcsfanjapanです。 まとめて読めるTwilogもあります。

これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。

◆はじめての方はこちらをお読み下さい◆
by tomokot2 | 2011-06-30 23:59 | What's the buzz?

Pieces of a Heart

カール・アンダーソン
1990年のパーラメントのCMです。



もうこういうタバコのCMって作られないんでしょうねぇ。。。
by tomokot2 | 2011-06-23 00:53 | JCSの俳優達

ジェフ・フェンホルトについて

実は今月の玄関が、タイム誌のジェフ・フェンホルトなのは、この記事を先に書いていたからなんです。
このタイム誌について前にちょっと紹介したことがあるので参考までリンク貼っておきますね)

JCSが初めて舞台化されたのは、1971年のブロードウェイなんですけど、そのときのジーザス役は、ジェフ・フェンホルト(Jeff Fenholt)。
私、正直、今までこの方にはほとんど興味が持てなかったんですよ023.gif
オリジナル・ブロードウェイキャストでは、テッド・ニーリー、カール・アンダーソン、イヴォンヌ・エリマン、バリー・デネンといった映画版にも出演した俳優さんたちのほうに気持ちが行ってて。
それに、オリジナルキャストのアルバムって、全曲入ってないから、あんまり聴き込んでません。
でも、カッコイイですよ~。ベン・ヴェリーンのユダはカールとはまた違った魅力があるっていうか。

ただね、ジェフ・フェンホルトって、テッドに比べて、割と平凡なジーザスっていうイメージしかなかったんです。
うまいんだけど、こぉ、カリスマ性に欠ける、、、みたいな評価もあってね。
でも、実生活では、かな~りユニークな人生を送っている人だったんですよ。

コレ↓ もう一年以上前に、YTに投稿されたこの映像。
あれ~、はじめてみたっけ????(確か、このブログで映像を貼ったような記憶があるようなないような。曖昧になっていく記憶008.gif



この舞台は劇団四季の浅利先生もご覧になったんですよね。
で、日本でどうやって舞台化しようかってことになって、今でいうジャポネスクな演出で日本でJCSを上演した。
この混沌とした舞台を見てると、なんか日本でジャポネスクな形になったことが妙に納得できちゃったんですよね、私^^;;

しかし、このBW版、ロイド・ウェバー様が気にいる訳ないよなぁと思いました(~_~;)
でもね、ジーザスのシャウトが、すごいロックしてるとおもいませんか?
で、ついついフェンホルト・ジーザスさんのほかの歌声も聴いてみたくなったんですよ。

★★★★つづきはこちらから★★★★★
by tomokot2 | 2011-06-04 23:26 | ジーザスたち