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1月の玄関

d0079799_22511329.jpg☆謹賀新年☆
みなさま~♪ 
昨年は大変お世話になり、本当にありがとうございました!!
今年はJCSのブロードウェイ初演から数えて40周年にあたります。
米国でのアリーナツアーが実現するかもしれないということで、ベタな玄関写真(funphotobox)にしてしまいました~011.gif
限りなくマイペースなブログですが、今年もおつきあいいただけたら嬉しいです♪よろしくお願いします!

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。(参考記事リンクはフリーですが、当ブログ記載の記事・写真等の無断転載・複製はお断りします。
Twitterアカウントは、@jcsfanjapanです。 まとめて読めるTwilogもあります。


これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。

◆はじめての方はこちらをお読み下さい◆
by tomokot2 | 2011-01-31 23:59 | What's the buzz?

2009年 SBが歌う「ゲッセマネの園」

この映像、アップしてなかったような。。。

いつも思うんですが、何のセットもなく、いきなりステージに出て行ってこの曲を歌うって
どういう感じなんでしょう。
この難曲を自分のものにしてしまっているスティーブ・バルサモ。。。。
私が一番、みたいジーザスはこの人です。

2009年11月:Piccadilly Theater
One More Time Productions


by tomokot2 | 2011-01-30 00:15 | 舞台映像・音源等

運命の出会い

なんかまだ頭の中が「POE」のままでしして039.gif

ついつい、こんな動画を。
2004年に出演したオランダのラジオ番組(Drenthe's Muziekmiddag)でのEric WoolfsonとSteve Balsamoです。



運命の出会い、、、だったのだなあ。EricとSteve。。。。

POEレコーディング中の二人。



それと、2010年のBBC Walesが放映した「Welsh Tenors」の一部。


by tomokot2 | 2011-01-29 23:45 | ジーザスたち

Eric Woolfson's POE (DVD)

d0079799_1475953.jpgDVDをやっと購入いたしました。
Eric Woolfson's POE (参考:作品及びDVD発売のいきさつを以前日記に書きました)

これは、想像以上の出来栄えでございました。

まず、烏・・・大事な要素です。
登場人物、アンサンブルにいたるまでみ~んな妖しげです。
なんといってもスティーブ・バルサモの目がイッちゃっております。
歌唱は繊細で情感にあふれています。
全体的にPCで聴いていたイメージよりはるかに迫力があり、重厚感があります。

狂気と正気の狭間で、ポーが見たものとは?
そして「物語を紡ぐ者」としての純粋性と高潔さが胸を打ちます。
私がバルサモくんのファンだから?あ~それだけじゃないと思うんだよな~。
涙があふれてきちゃったんですけど・・・・。
あ~うまく言葉になりませんが、きっとこれから何度も何度も観てしまうと思います。


一昨年、他界したWoolfson様は、ドイツでの本公演(ドイツ人キャスト)をご覧になっていますが、
このDVDのカーテンコールに出てきた彼の嬉しそうな顔を見て、
あ~このキャストで、ロンドンで舞台化+上演したかっただろうな~と、
とても切ない気持になったのでした。。。。

ちなみにドイツのHalle Opera Houseでは、2009年8月28日のプレビュー以降、
断続的にPOEを上演しています。
今月も12日に上演され、POE公式サイトによると、以下の日程での公演が決まっているようです。
# 17th February 2011 19:30
# 1st March 2011 19:30!

Poe: World Premiere Performance [DVD] [Import]


Poe: More Tales of Mystery & Imagination



by tomokot2 | 2011-01-26 00:28 | 音楽・映画・MUSICAL

妖しい美しさを漂わせるピラト様

このスウェーデンのJCS映像や写真はみたことあったのだけど、
あらためてこのピラト様の美意識が、大変特徴的だと気付きました(遅)。
Morgan Toft モーガン・トフトくん。
映像作家でありミュージカル俳優であり、美術作品も手掛けるマルチな才能のある人らしいです。
スウェーデンとデンマークの血をひいていて、英語にも堪能。

で、以下の映像は、スウェーデンで初めてJCSをオリジナルの英語バージョンで上演したプロダクションのものだそうです。







これは、ピラト中心のシーンをつないだもの。


このピラトは、特異な髪型とメイクで独特な雰囲気をかもしだしているんだけど、
その演技は「人間的」な印象を受けました。
自分の世界に浸って演じている感じが、ピラトの孤独や苦しみを浮き上がらせているように思います。

◆◆◆Toftくんのその他の活動について◆◆◆
by tomokot2 | 2011-01-25 00:52 | 舞台映像・音源等

こんなTATTOOが・・・・

グリーンデイについては、『American Idiot』からみで何度か日記にしましたが、
ビリー・ジョー・アームストロングの腕には、こんなTATTOOが入っているんですよ。

向かい合った天使=JCSのロゴです。

Adrienneっていうのは奥さんの名前だそうです。

へ~、ビリー・ジョーっていっぱいTATTOOしてるけど、あのロゴが入っているとは思いませなんだ・・・043.gif
by tomokot2 | 2011-01-24 01:45 | What's the buzz?

女性のHOTM

JCSエンスーさんがご紹介くださった映像です。
Felicia Finleyが歌う"Heaven On Their Minds"です。


by tomokot2 | 2011-01-24 00:59 | 舞台映像・音源等

いまさら気付いた

テッド・ニーリーの北米ツアーは2010年5月9日でやっぱり終了だったんだ~。
今年もあるって思っていたんだけど、なんとのんきな甘い考えだったことか・・・・。
そっか~。
テッドのツアーサイトが消滅してるから、いまさらウィキをみにいったら、
ツアー終わった・・・だって。きっととっくの昔に書いてあったのねぇ。
情報収集が甘かった・・・テッドの公式サイトのゲストブックを読んでいなかったんですわ。。。。
あそこに行っていれば絶対に情報を見逃すはずはなかったのにぃ。ごめんなさいね~。

去年、全米のチケット情報で2011年のJCS公演予定があちこちであったから
それはツアーだとばかり思っていたのだけど、全然、違うプロダクションね。

ということで、思い込みとは怖いものです。

昨年、テッドがツイッターやFacebookを利用しはじめたのもすごく納得。
次なるステップを踏み出していたのでした。
彼が取り組んでいる新しいプロジェクト(アルバムや舞台)の情報が入ってくることを
楽しみに待つことにします!
by tomokot2 | 2011-01-22 02:43 | What's the buzz?

やっぱり2000年の作品でした~

昨日(というか今朝^^)の日記で書いた3月24日発売のJCSのDVDについて。
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントさんからお返事をいただきました。

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お問い合わせ頂きました「ジーザス・クライスト=スーパースター」の件ですが、
3/24発売予定の商品に関してましては、2000年に制作された作品が収録されてお
ります。

また既発売の商品(UUSD-70078、UNWD-25347)と同内容でのリリースを予定して
おります。

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ということでした。
でもお買い得になってると思いますので、2000年バージョンが欲しいという方、
チャンスですよ~!
by tomokot2 | 2011-01-21 13:04 | What's the buzz?

大英博物館に、「聖☆おにいさん」がぁ!?

・・・という見出しでニュースになっていたので、ご存知の方も多いと思いますが、こちらのブログが情報元です。

日本では報道されるようなことではなかったのか、情報も出てなかったのか分かりませんが、
ネットの世界で一瞬にして広まっちゃった。
うわーっと思った私も含め多くの人が、ブログやらツイッターやらミクシィやらで紹介しまくり(笑)

この方のブログの存在は知っておりましたが、ご本人もビックリのかつてないほどの大反響を巻き起こしてくれた、大英博物館に鎮座まします、いえっさとブッダなのでありました~~。
by tomokot2 | 2011-01-21 02:56 | What's the buzz?