<   2008年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

9月の玄関

d0079799_6195770.jpg今年の夏は、特に暑くてどーにもならん058.gifと、ボヤいて参りましたが、たくさん汗をかいて、ぐったり疲れて、なんだかスッキリした気がします。あの暑さのおかげなんだなと、過去になると何でも美しく感じる単純な私は、夏よ、ありがとう!と今は秋を楽しみにしています。しかし残暑はまだまだ厳しそうですし、天候も不順。みなさまもご自愛下さいね。
さて~^^

ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年映画版)
9/18(木) NHK衛星② 21:00~22:50


これはもぅ、気合い入れてテッド祭り~024.gif、ってか、いつもテッドのことを書くときには、ウキウキしているぺ猫でございますが、どうかそんなイッちゃってるぺ猫とお付き合い下さいませ。
画像は、いつものとおりOCR熱心党輪太さんのご厚意で彼のサイトからお借りしてきております♪

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。。(参考記事
これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。


◆はじめての方はこちらをお読み下さい◆
by tomokot2 | 2008-09-30 23:59 | What's the buzz?

スティーブ・バルサモのこれが最新のゲッセマネ♪

9月14日、ALW氏の60歳を祝うコンサートで、スティーブ・バルサモが「ゲッセマネの園」を歌った映像は2本YTに出ていて、それはご紹介しました。

ハイドパークの数日後のゲッセマネです。
9月19日、スティーブの友人でもあるMario Frangoulis のコンサートにゲスト出演したときの映像です。(先日ちょこっとお伝えしていたロンドンでのバルサモ情報のときのものです)



ハイドパークのときと同じシャツなので、一瞬、あのときの映像かと思ってしまいました。
カメラのアングルと歌い方やオーケストラの演奏が違うので、大発見したみたいな気持ちになりました~!
同じ投稿者さんが別の映像も投稿してくれてます。

MarioとSteveが歌うDedication
Marioとはギリシャの美しい島で開催された、Corfu FestivalでもThe Storysとして共演していて、何曲か演奏しています。I Believe In Love
二人は1993年に出会って以来、ギリシャで歌ったり、とっても仲良しみたいですね。映像の中で、スティーブは、「はじめて会ったときは14歳だったね。」なんて笑いをとってます。

こちらは別の投稿者による同日のゲッセマネ映像です。
やっぱり今度も泣いちゃったみたい。涙をぬぐってます。。。
by tomokot2 | 2008-09-28 14:33 | ジーザスたち

The Storys 故郷の新施設のオープニングイベントを飾る

つい先日、ご紹介した記事のイベント映像がアップされておりました。

音とか割れてて聴きにくいけど、とりあえず、雰囲気をどうぞ。
"JOURNEY'S END"

by tomokot2 | 2008-09-28 14:16 | 音楽・映画・MUSICAL

Rob Fowlerのドイツ語

久々のRob Fowlerネタです。(ロブについてはこちらをご参考に
新しいネタじゃないけど、YTで彼のゲッセマネを数日前に見つけたもので。。。

イタリアのBolzano公演、 2005年の夏だそうですが、ロブがドイツ語で「ゲッセマネの園」を歌っているんですよね。

私は、ウィーンのコンサート(2006年、このときはジーザス役)とかAmstettenのピラトになじみがあるから、英語以外で歌う彼にちょっとビックリ。まーねー。アメリカ生まれのドリューだってドイツ語でバリバリ歌っているけど~。で、ちょこっと検索したりして、またまたYTのワナ?にはまってしまいました。

色んなミュージカルに出演してるんですね~。以下面白いな~と思ったのをふたつばかり。

2007年オーストリア、AmstettenでのHair公演から"Donna"


ロブ・・・。
彼、壊れてるようにしか見えないのですが・・・^^; こんなんして歌う曲でしたっけ?笑

あとね、すっごい若いロブがラスティを演じたStarlight Expressの映像。

で、ロブが今出ているわけじゃありませんけど^^、ALW氏の公式サイトでBochumでのSE20周年の映像が、今、見れますよ。右上にあります。ドイツで20年も続いているって、以前saffyさんところでも読みましたが、いや~すごい歴史を感じました~。
by tomokot2 | 2008-09-25 01:54 | 舞台映像・音源等

ALWさまのお誕生日コンサートの様子

ALW氏の公式サイトで当日のフォトギャラリーが公開されています。

バルサモくんのパフォーマンスの写真と、ALWさまとのツーショット写真がありますよ。

I'd Do AnythingでスターになったJessie BuckleyがI Don't Know How To Love Himを歌っていました。

by tomokot2 | 2008-09-24 01:52 | What's the buzz?

もうひとつのビデオ from Hyde Park

d0079799_1363969.jpg先日、ALW氏の60歳を祝うハイド・パークでのコンサートで、スティーブ・バルサモが「ゲッセマネの園」を歌ったということで、YT映像をご紹介しました。

もうひとつ、見つけましたよ。
映像は乱れていますが、より臨場感のあるゲッセマネの園です。

すごいピンボケなんですが、ハートをわしづかみされちゃいました(★。☆)
こんなん目の前で実際に観たら、泣いちゃうだろうな、私。
それにしてもスティーブがロンドンでジーザスを演じていたのは、1996~97年ですよ。
いまだにこのテンションで、これだけのクオリティで歌えるって、どーゆーことなんだ(ToT)

(写真は全然違うときのものです・・・)
by tomokot2 | 2008-09-23 00:55 | 舞台映像・音源等

史上最強の73年映画版JCSデータベース

73年映画について語ろう月間の今月、もっと早くに書いておくべきだったのですが、相互リンクしていただいているJesus Christ Superstar Db/Ted Neeley Fan's Pageは、73年の映画についての情報の宝庫です。
管理人のはるさん、すいません、これまでにも何度か記事にさせてもらってきましたが、またまた勝手にご紹介させていただきます・・・・<(_ _)>

リンク集は私もJCS関連だけでなく、その他セクションまで大変便利に使わせていただいています。
作品解体は細かくセクションに別れていて、特に十二使徒一覧は、よく見分けがついたな~と関心してしまいます。ロケ地ガイドは、位置関係がよく分かります。

はるさんのデータベースサイトに行くとしばらく帰って来れなくなるんですが^^;、JCSおたくにとっては最高に楽しい時間です。公開してくださっていることに感謝です♪
by tomokot2 | 2008-09-22 23:47 | JCSアーカイブス

スティーブ・バルサモ、ロック・スターだって^^

スティーブ・バルサモはウェールズのスワンジー(Swansea)出身です。たまに、故郷のメディアに彼のことが出るんですよね。8月21日、Wales Onlineの記事からなんですが、見出しが・・・くすっ(;^。^)て感じで。

Rock star Steve Balsamo か、なんかちょっと違う気がするけど。

8月にサウス・ウェールズにあるNeath Port Talbot Collegeの複合施設として総工費用200万ポンドのアーツ・センターがオープンしたそうなんです。学生たちにとって最高の器が整ったわけですね。

アーツ・センターのオープニング・イベントは4日間に亘って盛大に行われたわけですが、そこに、Swansea rockers The Storys、やっぱりロッカーなんですが^^;、が登場するということで、スティーブのちょこっとしたコメントが掲載されています。ちょうどエルトン・ジョンとのツアーが終わったばかりの時期だったみたいです。

「僕たちがバンドを始めた頃、デビュー・アルバムは僕らのギタリストとキッチンで録音したんだよ。それから改築された映画館に移ったんだけどね。当時はとにかく自分たちが練習したり演奏できる場所を見つけられるだけで大喜びしたもんだった。そういう場所がもっとあったら違っただろうね。」と、新しい施設ができたことで、学生たちが才能を培うための場所を与えられたのは素晴らしいことだと言っています。
「こういった財政的支援が芸術を志す人達の可能性を伸ばす助けになって、ニース(Neath)にいるもっと多くの若者や社会人学生がこのセンターに来てくれるようになると思います。」


確実に活動を続けてるThe Storys、そしてバンド活動だけじゃなく色々なところでスティーブは歌ったり、啓蒙活動に参加したりしてますね。
by tomokot2 | 2008-09-20 23:49 | ジーザスたち

来年は新作の準備にあてたい  by ALW

残念ながら、というか、やっぱりというか、JCSのオーディション番組はなくなったようです

9月8日のガーディアンの記事を読みました。どうやら正式じゃないにせよ、これが最終決定らしいです。

ALWは、"I'd Do Anything"というオーディション番組(casting show)を続けてきましたけど、来年はALW氏はお休みして、2010年に「オズの魔法使い」のドロシーを見いだす番組でカムバックするそうです。
前回のOliver!がいまいち盛り上がらなかったのは、ALW氏がプロデューサーでもなかったし、作者でもなかったので、もっと、自分がしっかり関われる作品のオーディションをやりたいらしい。はい、オズについては、すでにReally Useful Groupが権利を取得したそうです。
えー、じゃ、オズの魔法使いと、緑の魔女WICKED(笑)がウェストエンドで同時上演されるのかな~?

とりあえず、Sir Lloyd Webberは、「オペラ座の怪人」の続編の製作に集中したいと

うーーー。じゃ、JCSのロンドン再演は遠のいたな~。
来年でも再来年でもないってことは、早くても3~4年後?ってか、しばらくはないってことじゃーーーん。
ロンドンでもJCSの上演は、そう簡単にはいかないだろうとは思っていましたけどねぇ。
でもやっぱりガッカリだよん( ・_;)
by tomokot2 | 2008-09-20 23:44 | What's the buzz?

ノーマン・ジュイソン監督の代表作・・・じゃないんだ^^;

d0079799_22351755.jpg今月は、73年の映画が放映されると情報をいただいたJCSエンスーさんから、「カールやイヴォンヌの話題で盛り上がりましょう」、「ノーマン・ジェイソン監督の話題も期待大!」ってコメントをいただいてたんですよ。

ところが、私、もぉ、テッド~~~にまっしぐら☆⌒(*~∇~)v
ちょこっとだけカール(* ^)(*^-^*)ゞ
エンスーさんあきれちゃったかな。ネタふりもしてもらえてないや~
もう9月も半分過ぎて、あらあら、TV放映も終わっちゃってるのに^^; 監督のネタもキャストさんたちの情報も出てきてなくって、すいません期待どおりにはいかなくて。
結構73年の映画については、ブログはじめた頃から色々書いてるから、まだ翻訳してないとか、調べてなかったなっていう資料がすぐに思い浮かばず(汗)。

とりあえず、ジュイソン監督ネタ探そうかな~なんて、仕方な~く(;^_^Aぶ~らぶらしていたら、ニューヨーク・タイムスのMoviesセクションがひっかかりました。

ノーマン・ジュイソンのComplete Biography

よしよし。
Norman Frederick Jewison
1926年7月21日、カナダ・トロント出身。

ふむふむ。

海軍に在籍したのち、タクシー運転手やって、ロンドンに行って役者と脚本家やって、今度はニューヨークでTV業界に入ったのか。ジュディ・ガーランドショーのプロデューサーとしては、まぁ散々な目にあったけど、1967年のIn the Heat of the Nightで、オスカーとゴールデングローブ賞にノミネートされたと。で、1971年のFiddler On the Roofでは、ブロードウェイのオリジナル版から豊かな民族性をつみ取ってしまったとして、 "Norman Christianson"と揶揄されちゃったと。。。

あら~?New York Timesって、こーゆー調子のメディアなんだ^^

じゃ、JCSについては、どんなん書かれるのか心ぱ・・・

は~ん??え?まさか?いきなり・・・次のヒット作品は、1987年のMoon Struck・・・・って、そこへ飛ぶのかっ。JCSのJの字も出てこないじゃーーーん。

というわけで(笑)、

元記事はこちらです。これを書いたHal Ericksonくんは、JCSという映画にすら触れようとしない、オバカちゃんだってことで、大きい気持ちで・・・あざ笑ってやるーーーー(`´)ノ☆(((*;・)
by tomokot2 | 2008-09-20 03:47 | JCSアーカイブス