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5月の玄関

d0079799_1074924.jpg5月にはアメリカ便りを書けるだろうと、甘くみていた私。テッドのツアーは6月の終わりで一旦終了しちゃうのに、来月ですらちょっとどうなるか分からない。
愚痴をこぼすのは玄関にふさわしくないので、ま、行けるときにはチャンスを逃さないぞっていう程度に軽~く考えておきます!気持ちは世界中を旅するように自由でいるぞぉ♪

今月の画像は、The Temple(73年映画)です。いつものとおりOCR熱心党輪太さんのご厚意で彼のサイトからお借りしてきております♪

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。
これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。


◆はじめての方はこちらをお読み下さい◆
by tomokot2 | 2008-05-31 23:59 | What's the buzz?

ラスベガスのQUEEN!!

美丈さんが、こんなのがあるよって教えてくれました!(ありがとうございます♪)
Fermont Street Light Show。ラスベガスですって!す、すごい。。。
最近、全然クイーンの話題を記事にしておりませんでしたっ。この映像みていたら、何故かライブエイドを思い出してしまいました★うぅ~、一人で盛り上がっちゃったよ♪
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by tomokot2 | 2008-05-27 23:28 | クイーン

マグダラのマリアは最後の晩餐の時どこにいる?

来月、ブルックリンでマグダラのマリアとしてJCSの舞台に立つmomoさんからのご質問です。

彼女のプロダクションでは、「最後の晩餐」シーンにマリアが同席するのだそうです。
そういう演出をしているプロダクションを知っていますか?とのこと。

d0079799_22585618.jpg私が、真っ先に頭に浮かんだのは、2005年Amstetten(オーストリア)のThe Last Supperです。マリアは最初少し下がったところにいますが、ジーザスがワインを注ぎ始めると、弟子たちと同じ様に杯を受け取り、パンを口に運んでいる姿がチラッと映ります。その場面は、こちらのニュース映像のほうでより鮮明に観ることができます。でも、ジーザスには直接からみませんし、そこにいるという印象は非常に薄いのです。ただ、私は、「あれぇ、マリアがこんなとこにいるのは何故だろう」と思いながら観たので覚えていました。

そしてほかのThe Last Supperシーンも探したのですが、結局見つからず。
あ、でもね、学校や素人さんたちと思われるプロダクションでは、たぶん出演者が少なくて(何せ使徒だけで12人もいるし^^;)人数あわせのためにマリアがいるみたいだなというのは多少ありましたよ。ほかにも、こういうのがあるよ、とご存知の方は教えて下さいませ★

Amstettenプロダクションで、マリアがあの場にいるのは、それほど重い意味を感じませんでしたが、どうやら今回のBTAPバージョンでは、マリアとジーザスの関係において、より深く新しい解釈が加わるようです。
そうなると、よりジーザスの人としての苦悩が生々しく描かれるのかな~という気がします。
これはJCSの歴史の中で特筆すべきことだと思います。益々BTAP版から目が離せなくなりました!
by tomokot2 | 2008-05-27 23:00 | JCSアーカイブス

高校時代のアイドル George Chakiris

ぺ猫さんは、ミュージカルが好きなんでしょ?って言われるですが、私は「舞台芸術」が好きだけど、突出してミュージカルが好き・・・なんだろうかと自問自答して、いや~そうでもないのかなって思っています。JCSが好き=ミュージカル好きというわけではないよなぁと。

今日は、ちょっとJCSから離れた話題。

私にとっては、HR/HMを朝からガンガンかけて、ちょっとおめかししてストレートプレイを観に行き、夜はミュージカルのサントラを聴く。好きな音楽の傾向はありますけど、たまにその中にミュージカルが混ざることだってある。
たぶん小さい頃、母親からジュディ・ガーランドやフレッド・アステアをすりこまれ、子供のためのミュージカルを見につれていってもらったというのが下敷きになって、その後、舞台が好きになったという「環境」はあるんだろうと思います。

d0079799_13262090.jpg高校時代、私は主にブリティッシュ・ロックを愛聴していましたが、アイドルはジョージ・チャキリスでした。親子ほど年齢が離れた彼を慕って、もっと早く生まれたかったと、そのとき真剣に思いました。(そういえば後追いで好きになったテッド・ニーリーについてはそういう感情はなかったですねぇ・・・)

きっかけは、「West Side Story」のテレビ放映。
Gym MamboAmericaのチャキリスはメチャクチャかっこよくって、もう~心臓を射抜かれた感じでした。


d0079799_1330345.gifWSSって昭和36年(1961)の作品なんですよね。ふ、古い。。。(舞台初演は57年だったかな?)
公開直前、「紐育(ニューヨーク)の愚連隊」というタイトルになりかけたとか、チンピラ同士の対決がニューヨークのイメージを損なうのはいかがなものか、というような話があったと日経新聞で読んだことがあります。Prologueなんてみると、時代を感じますよね。

高校時代の私、チャキリスについての情報収集とバーンスタインの音楽に夢中になりました。
小沢征爾が指揮したシンフォニック・ダンスをラジオでエアチェックしてすっごい感動して、何度も聞いたような記憶があります。以下のは違うんですよ。やっぱり小沢征爾がいいんだよなぁ~^^
パート1パート2パート3

ジョージ・チャキリスにどのくらい夢中だったかというと、東京宝塚劇場で佐久間良子と共演した「白蝶記」は2回くらい行ったかな。卒業後もずっとチャキリス熱は続き^^、NHKの「日本の面影」を録画し、渋谷公会堂(当時)のコンサートにも行きました。彼のブロマイドを購入したり、出演作品のビデオを借りてきたり、リバイバル公開されれば映画館まで行きました。

近況を知りたい方、ジョージ・チャキリスのブログと、こちらのサイトのcollectionというところから、彼のシルバーアクセサリーを見ることができます。最近はこのアクセサリー関係のことで来日したりしており、四季のWSSのカーテンコールで挨拶したりしてますね。

昭和38年頃の映画のパンフをいただいたので、そのパンフについては、「お宝シリーズ」として、明日以降アップさせていただきまーす。

◆◆◆映画からの写真はこちらにも◆◆◆
by tomokot2 | 2008-05-25 13:16 | ペ猫が観た舞台・ライブ

「日陰でも110度」

たまたまメトロに乗ってるときに目についたんですけど・・・。

大阪芸術大学 舞台芸術学科学外公演15周年記念
本邦初演ブロードウェイミュージカル 「日陰でも110度」

d0079799_222990.jpg詳細はまだこれから発表になるそうですが、なんで気になったかというと、上演権のことなんですよね。お金もかかるし、舞台製作って大変なことですよね。どういうプロセスを経て上演までこぎつけるのかな~って、そんなことに興味がいってる私です。。。(写真は、2007 Broadway Revivalキャストによるアルバムジャケットです)

追記:ぴあで、チケット買えるんだわ。

検索したら詳細っぽいものもありました・・・
by tomokot2 | 2008-05-23 01:32 | 公演情報

momoさんがマリア役を演じます!

ニューヨーク在住で、ミュージカル女優として活動するmomoさんから、当ブログにコメントをいただきました。

momoさんは、ブルックリン・シアター・アーツ・プロジェクト企画制作のミュージカル
ジーザスクライストスーパースターにマグダラのマリア役で出演します。


彼女のブログ、桃もニューヨークもミュージカルもコスメも。に、マリア役に抜擢されるまでの経緯やお稽古の様子がつづられています。momoさんの歌声はMySpaceで聴くことができますよ♪♪♪

d0079799_0131085.jpg公演の案内はBTAP=Brooklyn Theatre Arts Projectサイトからもご覧になれます。

6月6日が初日です。momoさんのマリア、楽しみです!
情報が入り次第、随時こちらでも記事にさせていただこうと思っています☆
公演の成功を心からお祈りしています(=^▽^=)

◆◆◆公演を観に行きたい方はmomoさんのブログを訪問してね◆◆◆
by tomokot2 | 2008-05-23 00:15 | JCSの俳優達

その後のビンセント (タレコミ情報 from ひょろさん)

オーストリアのオーディション番組で優勝したビンセント・ブエノの情報。
この記事を読んだ、ウィーン在住ひょろさんから以下のようなコメントいただきました。

その後のVincentですが、Sex Appealというソロシングルを出して、そのあとツアーのようなことをしているようです。
舞台では、7月3日から20日までWoertherseeの野外劇場でアイーダの舞台にメレブ役で出演するようです。ううむ。ソロはあるものの、6番目くらいに大きな役ですので、ちょい役と言ったほうがいいのかも。。。
彼はMusical Die Showに出る前は「王様と私」の王様の息子?役とかちょこちょこ舞台には出てたんです。因みにMusical Die Showの司会者でミュージカルスターの人が「王様」役でした。
ソースはこちらです。曲名をクリックするとサンプルが聞けますよ。


ひょろさん、ご出張等々でお忙しいところ、本当にありがとうございました♪
みなさま、ウィーン発JCS関連情報をこれからも期待させていただきましょっ(=^○^=)♪
by tomokot2 | 2008-05-23 00:04 | 舞台映像・音源等

快挙!WHOperstar&nishi_makiさん♪

こんな記事を書きましたらkallanさんからこんなコメントを頂きました。

おかげさまでSpecial Birthday Videoとして
再度オフィシャルに登場することができました。
nishi_makiさんのイラストもちゃんと選ばれました。
(投稿された中から3枚だけ選んでPeteが見るというキビシイ条件だったんですぅ)
これで必ずPete Townshend に見てもらえます。
皆さん、ご協力ありがとうございました。
from kallan


◆こちら◆からご覧になれます。
赤いバックにお侍の絵と、その下にあるCHECK OUT A SPECIAL B-DAY VIDEOというところをクリックして下さいね。

そして再度、nishi_makiさんのサイトをご訪問になってみて下さいねっ♪
理由は行けばわかりますから~(‥ )―――――――C<―_‐))))))

by tomokot2 | 2008-05-22 23:20 | What's the buzz?

The Childline Rocks

kallanさんが、JCSと関係ないのに、THE WHOよ、Please come to the Pacific Oceanキャンペーンにご協力いただいて・・・と、コメントされてますが、ロジャーDさまのユダ音源がご縁ですから。。。それに私は、JCSプロダクションに何かひとつでも出ていた人は、応援しちゃうという、JCSオタクな人間なんで、全然オッケー。
(さらにこちらは、nishi_makiさん動画制作秘話です)
そして、そういうつながりなら、これはどーでしょ^^

3月13日に、O2's indigO2で、The CHILDLINE ROCKS concertが開催されました。
ChildLine(チャイルドライン)というのは、24時間体制で、子供達の様々な悩みや危険について手を差し伸べる英国のフリーダイヤルです。

そのファンドレイジングに、ロックミュージシャンたちが参加して、コンサートを行ったのです。

↓↓↓ こちらはロゴマークなんですが、おぉっ、ロジャー・ダルトリーさまもエントリー!
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こちらで、Childline Rocks Promoがご覧になれます。

で、このロゴマーク、スティーブ・バルサモが描いたんですって。Steveは、絵心があるんですよ。この手の感じばかりじゃないんですけどね。
Steveのジーザスに、RDさまのユダ、なんて、妄想劇場開幕~(〃 ̄▽)/\(▽ ̄〃)

参考記事はこちらです。
by tomokot2 | 2008-05-18 18:00 | What's the buzz?

We Love THe WHo!

kallanさんの投稿映像=Japan Needs THe WHo!!!を以前ご紹介しましたけど、
第2弾キター 炎炎炎炎炎Σ°\ノ"

ちょっとイタめなThe Whoファンと作ったビデオです。
Pacific Ocean Tourの予定を受けて製作をはじめたのに、
もう「The Whoとしてツアーはしないよん」と言われちゃいました(泣)
皆さんのご協力をお願いします。from kallan


We Love THe WHo! をどうぞ!
国土交通省も言ってるじゃありませんか~YOKOSO!JAPAN!
by tomokot2 | 2008-05-18 12:01 | What's the buzz?