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良い魔女 vs 悪い魔女
d0079799_123104.jpg世界中で大ヒットしているという「ウィキッド」。ありがたいお誘いをいただいて、二つ返事で観て参りました。

私はある程度の予習はして行きましたが、やはりこの作品は、「オズの魔法使い」という傑作映画のスピンオフのような作りでございまして、オズの魔法に比べると、「ウィキッド」の魔法は、せいぜい”おまじない”くらいの、それはそれは、優しいものでございました。

以下ネタばれ注意です!!!
by tomokot2 | 2007-07-09 13:19 | ペ猫が観た舞台・ライブ | Comments(4)
ウェイン・シレント
d0079799_1755361.jpg「ウィキッド」が話題になったころから、ミュージカル・ステージングを担当したウェイン・シレント(Wayne Cilento)のことを思い出して、いつか記事にしたいなと思っていました。(写真はPlaybillからもらってきました。2003年10月30日(Wicked opening night))

ウェインは、「ウィキッド」で2004年度トニー賞のBest Choreographyにノミネートされ、翌年には、「スウィート・チャリティ」のリバイバル公演で、同じくBest Choreographyにノミネートされました。SCのオリジナルの振付はボブ・フォッシーでした。(そうそう、私は80年代にオリジナルの振付でSCをブロードウェイで観て来ました。)

ウェインの主な経歴はこらちをご参照下さい。

彼の紹介記事がありますが、出演リストだけでも大変な長さになりますので、かいつまんでちょこっと紹介部分のみを以下に書きます。

Wayne Cilento (Director/ Choreographer)は、1993年度トニー賞では、「トミー」の振付をしたことにより、Best Choreographyを受賞。同様に、ドラマ・デスク賞とフレッド・アステア賞に輝き、1997年度には、ウェスト・エンド・プロダクションの「トミー」で、ローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた。
また、Matthew Broderick主演による、「How to Succeed in Business Without Really Trying」のリバイバルで4回目のトニー賞ノミネートを果たし、次に自身が演出した「Dream」という作品が5回目のノミネーションとなった。続いて、エルトン・ジョンとティム・ライスによる「アイーダ」の振付を担当した。

さて、私がウェインを知ったのは、すごーい昔のことです。↓からどうぞ。

私が知ってるウェインについて
by tomokot2 | 2007-07-05 17:48 | ペ猫が観た舞台・ライブ | Comments(12)
テレビ番組 ミュージカルの世界
四季の「ウィキッド」出演を目指す若者の姿を追った番組が放映されます。
私も「ウィキッド」は行くので、この番組は観ようと思ってます。お知らせまで。

教育テレビ=『あしたをつかめ/平成若者図鑑』より
★シリーズ ミュージカルの世界①★

「すべては感動のために」~ミュージカル俳優~

☆7月 7日(土)22:00~22:24

☆7月12日(木)19:00~19:24(再放送)
by tomokot2 | 2007-07-03 14:47 | 音楽・映画・MUSICAL | Comments(4)
JCS京都公演情報
京都(京都劇場)にも四季のJCSが行きます。

★ジャポネスク・バージョン
10月13日(土)~11月10日(土)
8月26日(日)から一般発売

★エルサレム・バージョン
11月18日(日)~12月8日(土)
8月26日(日)から一般発売
by tomokot2 | 2007-07-03 14:46 | 公演情報 | Comments(0)
PIPPINの先行予約について
「ピピン」公演の詳細。

★公演期間 : 2007年10月4日(木)~14日(日)
★天王洲 銀河劇場
★S席8,400円 A席7,000円 (前売・当日共/全席指定/税込)
★一般発売は、7月29日(日)から

【脚本】 ロジャー・O・ハーソン
【作詞・作曲】 スティーヴン・シュワルツ
【翻訳・訳詞】 小田島恒志
【演出・振付】 上島雪夫
【音楽監督・編曲】 奈良部匠平

【出演】
Kimeru/相葉弘樹(ダブルキャスト)
パパイヤ鈴木
杏子 鈴木蘭々 石原慎一 進藤学 中河内雅貴
中尾ミエ 他


公演概要はこちらです。
by tomokot2 | 2007-07-03 10:42 | 公演情報 | Comments(5)
もう一回、観に行ってきましたよ~
ジャポネスク、2回目。
今回は、ど真ん中のすっごい良い席でした。(お手配してくださったJCSエンスー様、本当にありがとうございました!)

なんだかんだ言っても、JCSの音楽を聴くと、わくわくしてくるんですよねぇ。
もうね~、序曲が始まっただけで、ドキドキしてきて、自然とからだが反応してましたよ。

「序曲」を聴くとね、ジーザスを演じる役者さんが出番を待ちながら、舞台裏で聴いてる姿を想像しちゃうんですよね。そこで、こう、ググッと集中力を高めて行くのかな~なんて。

そして、あ、ここでジーザス登場!と思うと、もう、きゃ~っヾ(≧▽≦)と、なります。
ジーザスがどんな登場の仕方をするか、それはそれは、楽しみなんですよ。

映画のサントラと比較すると舞台版の方は、通常序曲は1分程短いみたいなんですが、どうでしょう。もうちょっと聴きたい・・っていうところで終わっちゃう。映画の方は編曲をアンドレ・プレヴィンがやっていて、舞台にはない場面転換や最後の磔シーンの音楽は、プレヴィンが書き足しているんですけど、本当に素晴らしいと思うのです。それは、ウェバーは気に入らないと思うけど。

おっと~これ以上、横道?にそれていく前に・・・感想に移ります。(メモとかとってないので記憶を頼りに・・・)

2回目に感じたこと
by tomokot2 | 2007-07-01 22:44 | ペ猫が観た舞台・ライブ | Comments(5)