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7月の玄関

d0079799_8154133.jpg7月の玄関です。

今月の画像は、輪太さんからいただいた”癒しのテッド”です・・・って勝手に私が名づけているんですけどね。
私が、仕事のことや何かで元気をなくしていたときに、さらりと短いメッセージを入れて送ってくださいました。私宛のそのメッセ入りのまま飾らせていただくことにしました。輪太さん承諾してくださってありがとうございます♪

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。(参考:右の”最新のコメント”表示の下に検索機能がついてますが、当ブログ内でキイワード検索するのに私自身、便利に使ってます)

どこにコメントしていいか分からないときには、ご自由にこの表紙記事のコメント欄に書き込んでください。私信を送りたいときには「非公開」っていうのをポチっとクリックしてくださればよいので、便利な機能としてお気軽にご利用ください。それから、リンク欄にメールフォームも設置してあります。

注)これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。
by tomokot2 | 2007-07-31 23:59 | What's the buzz?

INTERNATIONAL VICTIM

d0079799_16103336.jpgINTERNATIONAL VICTIM っていうのは、Drew Sarichがヴォーカルやってるバンドです。
MySpaceでも数曲聴けますしダウンロードもできますが、こちらのサイトで「IV」という新しいアルバムのサンプルが聴けて、CDがオーダーできます(Englishページに行って、左のcd shopをクリック)。発送はヨーロッパからのみで、送料込19.99ユーロ(日本も同じかなあ~、問い合わせはしていないので分かりません)。

う~ん。曲のせいなのか、バンドの演奏のせいなのか。
私は、(^^;)♪.....(; ^)~逃~
by tomokot2 | 2007-07-30 16:13 | ジーザスたち

ハンガリー語で歌うとこうなるんだ。。。

Dolhai Attilaというなかなか2枚目なハンガリーの俳優さん(たぶん^^;)が歌うHeaven On Their Mindsゲッセマネの園の映像。
あと、TV番組の中で歌っているゲッセマネもあったので。
本公演もあったのかな~って気になってちょこっとだけ、調べてみました。

1970年前後に、Budapestでコンサート形式の公演があったんじゃないかなと思います。これがハンガリーで最初のJCSでしょうね。
1980 – Hungarian Recording
1987 – Budapest
1991 – Budapest - Operett Theatre
2000 – Budapest

このほかにもきっと公演は行われているんでしょうねぇ。(上記の公演資料にはDolhai君の名前はありませんでした)
とりあえず、彼の経歴、英語で出てるかなと思ったらありました。

d0079799_23404943.jpgAttilaは1977年生まれ。これまでにWolfgang Mozart("Mozart!"), Judas と Annas ("Jesus Christ Superstar"), Rudolf ("Elisabeth"), Tony("West Side Story"),それに多分脇役で "Jekyll and Hyde"に出てましたが、2004年にミュージカル版の"Romeo & Juliet"のRomeo役が好評で、すごく成功したみたいです。ハンガリーでもミュージカルはたくさん上演されているんですね。

彼がJudasを演じた公演の情報、かなり、興味あります。探せばどこかにあるはず。テレビでゲッセマネを歌ってるくらいだからね。もしかしたら、ジーザスもその後演じたのかな~。

今日のは、自分の記録の為の日記(私のブログはもともと、JCSの資料メモで構成されているんですよね^^;)です。
by tomokot2 | 2007-07-28 00:01 | JCSアーカイブス

ドイツのJCS 今年の夏もやってます♪

d0079799_19442067.jpgドイツ語でピラトを"PILATUS"ってスペルするでしょ。
去年の6月、スイスでピラトゥス山に登ったことが懐かしく思い起こされます。
まさに、総督ピラトと同じ名前の山なんです。
「キリストを処刑したローマ総督ピラトの亡霊が各地をさまよったあと、たどり着いた山」とされる伝説があるそうです。ドラゴン伝説もあるようで、山自体を見ると残雪の白と切り立った岩肌のコントラストが、確かに竜の一匹や二匹住んでいそうな荘厳さがありました。(写真は登山鉄道の窓から撮影したものです)

ま、それはさておき・・・
今回もうさこさんからの情報を参考に以下につづきます。

いや~、調べてビックリ。次から次へと出てくるわ出てくるわ・・・・★
♪♪ジィザーーーーース♪♪

ドイツに聞きたい・・・What's the buzz? 
そんなにエルサレムへ行きたいのかぃ?(((┌(;゜曲゜)┘)))


日本では、JCSっていうと、エルサレム・バージョンかジャポネスク・バージョンかのどっちかしかないでしょ。
映画はもうビデオは廃盤だからレンタル屋にもほとんど置いてないし、せっかく出たDVDも日本国内ではリリースされていない。それに、名画座のような映画館も見かけなくなったから、リバイバル上映されることもない。たま~に衛星放送とかケーブルTVで放映されるくらい。2000年のスタジオ版のビデオの存在もほとんど知られていないのでは?

でも、JCSって、今日も世界中のどこかで、歌われ、上演され(映画は上映され)続けているんですよね。一年前までそんなこと知りませんでした。JCSの難曲を見事に歌っているのを聴くと、あーこの中のひとつでも観たかったな~、情報が欲しかったな~とつくづく残念に思います。そうしたら、どこかよその国で、ナマの舞台を観るチャンスもあったんじゃないか、と思ったりします。

前置きが長くなりました。

ドイツです・・・・・。

ドイツでは、JCSは再生され続けてます
by tomokot2 | 2007-07-27 00:01 | 公演情報

ウィーンのJCSコンサート

オーストリアについては、まったく知識のない私に、救いの手が差し伸べられました。
うさこさん・・・彼女が詳細な情報を下さったので、是非みなさんにもご紹介させてください。
私なりにまとめてみましたがが、内容は、すべてうさこさんが提供してくださったものです。
どうもありがとうございます!

d0079799_11125270.jpg最近のウィーンでは毎年恒例になっているようですが、イースター休暇に合わせてJCSの英語上演コンサートが行われているようです。知名度の差はあれど、いいキャストが入っています。
今年、ジーザスを演じたRasmus Borkowskiは、去年の公演最終日に、急に観たくなったらしく、開幕直前にジーザス役のRob Fowler(この2人は友達です)に頼み込んで、チケット取ってたという目撃情報があります。
そのRasmusが今年のJesusです。うまい具合にバトンタッチができたということでしょうか^^ Rasmusも人気のある人なんですが、Kultur-Channelのレビューによると、今までのDrew、Rob、Yngve Romdalなどを超えるのは難しかったというような評価だったみたいです。

以下、新しい順に歴史をたどります♪
by tomokot2 | 2007-07-26 11:13 | JCSアーカイブス

50代向けの雑誌

d0079799_1095062.jpgゴールデンミニッツ(GOLDEN min.)の表紙は市村正親さんです。
インタビューも掲載されてます。
東京メトロ53駅で無料配布中。
by tomokot2 | 2007-07-26 10:10 | JCSの俳優達

今日の気分 HELLYEAH!

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by tomokot2 | 2007-07-25 10:46 | What's the buzz?

オランダのアマチュアによるJCS

d0079799_226461.jpgこれまで米国、英国、そして日本のプロダクションを中心に情報を集めてきましたが、英国以外のヨーロッパのJCSもかな~り面白いので、オーストリア(Vienna, Amstetten)やドイツ(Essen)をきっかけにちょっと手をつけていきたいなと思います。

オランダ、アムステルダムからバスで30分ほどのところにフォーレンダム(Volendam)という町があります。同国政府観光局によれば、”狭い土手の上にレンガ造りの「おもちゃ」のような家並みが印象的な街”なのだそうです。

そのフォーレンダムで上演されたJCSを紹介します。
2005年と2007年のイースターに、150人のアマチュアたちが上演したJCSです。右のポスターは今年のものです。

1973年の映画を意識してますよ。っていうか、演出や振り付けから衣裳に至るまで、かなりマネしちゃってます。ジーザス役の人は、テッドになりたかったんだな、きっと~。「序曲」で、ジーザスに白いローブを着せるところなんて、もろに映画のパクリです。これ、絶対、観る側より出演者の方が楽しんでますネ。

オランダでプロが上演したプロダクションもあるんですけど、こういう形で、自由に楽しくJCSが上演される状況っていいな~って思います。イースターの公演だから、宗教的な意味あいがあるんでしょうけどね。でも英語での上演だし、立派です。

こちらで映像が公開されています。

いや~とにかく出演者多い!参加することに意義がある~っていう感じかな~。
踊る人と歌う人で、舞台が二段構えになってるし。「熱心党シモン」のところなんて、中央で踊り始めたのがシモンかな~って思ってると、舞台下段で、二人の使徒が歌っちゃうんですよ^^

ユダ、なかなか歌上手です。この映像を公開している人によると、彼(Jan Dulles)は地元出身のミュージシャンで、インディのバンド活動してるそうです。・・・Heaven On Their Minds

ジーザスは~手とか顔とか動かしすぎ。若々しさが感じられない。やっぱり演技は難しいよね。それにマリアがイメージ違うなあ。表情がねぇ。。。(彼女も歌手みたいです)・・・・What's The Buzz?

彼らの舞台の公式ページがあります。(オランダ語です。)

そして、どこかスタジオで撮影されたメインキャスト3人によるEverything's Alrightです。ピアノ一本で歌ってます。
こちらは、ピアノとギターとバックコーラスが入ったEverything's Alrightです。3人の中ではやっぱり、ユダのJanが一番いいな~。ジーザスくん、君ね、マリアにもたれかかるのが不自然すぎるよ。私は、マリアはもうちょっとsweetな感じが好きなんですけどねぇ。
by tomokot2 | 2007-07-22 22:31 | JCSアーカイブス

エッセンで観れます。Serkanのユダ!

ドイツのエッセン(Aalto-Musiktheater / Essen ) でSerkan Kayaがユダを演じます(というか、4月くらいから断続的に上演されているようです)という情報を、うさこさんから教えていただいたので、公演の詳細を探しました。

こっちにもお知らせサイトがありますが、ドイツ語なんですよね。辛うじてSerkan Rocks!っていうコメントが入っているのが分かりました^^;
↓ 写真見てビツクリしました。(演出、すごい凝って頑張ってるから内容知りたいなぁ。英語で記事が読めたらいいんだけど。ドイツ語お手上げ~。)

イタリアの伊達男みたいなユダじゃない?
by tomokot2 | 2007-07-21 09:15 | 公演情報

輪太さんからアンケートのお願い

輪太さんがご自分のサイトで、JCSについてのアンケートをとっています。ご協力宜しくお願い致します。

・・・私、全部なんですけど~。弱ったな~^^
by tomokot2 | 2007-07-20 14:34 | What's the buzz?