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6月の玄関

d0079799_13545260.jpg6月の玄関は、セバスチャン・バックです。

なんで?って聞く人はもぐりよ~(嘘)^0^

私は、彼のジーザスをナマで観ることは叶いませんでしたが、映像を観てすっかりハマってしまいました♪ 今月はバズのソロ・ジャパン・ツアー記念月間(え^^;)ということで、ほんとはもっといっぱい写真貼りたいけど我慢しときますぅ。

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。

どこにコメントしていいか分からないときには、ご自由にこの表紙記事のコメント欄に書き込んでください。私信を送りたいときには「非公開」っていうのをポチっとクリックしてくださればよいので、便利な機能としてお気軽にご利用ください。

注)これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。
by tomokot2 | 2007-06-30 23:59 | What's the buzz?

久しぶりのBalsamoさんです♪

d0079799_7322172.jpg最近は、四季のネタが多くて、スティーブ・バルサモの記事を書いていませんでしたが、久しぶりに映像紹介しまーす。

スティーブがウェスト・エンドでの華々しい活躍を経て、めでたく発表したソロ・アルバム"All I Am"からのシングル・カット、Sugar For The SoulがYouTubeに出ていました(画質クオリティは低いです)。もうひとつ!!こちらはTV出演したときの貴重な映像です。(映像の中で、彼はJCSやレミゼにも出演していたのに、「歌えない」という理由で、学校の聖歌隊を追い出された過去がある!とテロップが流れてます。)
サイドギターでバックコーラスを歌っているのは、The StorysのRob Thompsonみたいな気がするんですけど。彼とはChimpan Aも結成しているし、ここにいても不思議じゃないかも♪

私は、気持ちがさえない朝とかに、徐々にギア・チェンジするのにピッタリで、よく聴いてます。
ひたすら甘くて、能天気に楽しいところが好きです、この曲♪

当時はまだ29歳くらいだったんですよね~。若いな~♪

最近はどこかに呼ばれて、「ゲッセマネ」を歌うことはなくなってきてるみたいだけど、やっぱりいつか舞台もやって欲しいな~。でも、今はバンド活動に夢中みたいだから、無理かぁ。じゃせめて、日本でも、彼のバンド、The Storysを売り出してもらって、プロモで来日して欲しい~^0^
by tomokot2 | 2007-06-30 07:35 | 舞台映像・音源等

ちょっとまだレミゼ・モードです♪ BRING HIM HOME ♪

d0079799_13121461.jpgDADAさんにレミゼの映像を教えてもらってから、ついついYouTubeに入り浸っております。
今井清隆さんだと思うのですが、
Bring Him Home~彼を帰しての映像。コメント欄には、英語圏の人たちから、彼の声の美しさ、歌唱の素晴らしさについて、感動したという感想が寄せられています。

そして、J.B.さんがお好きとおっしゃっていた、Colm WilkinsonのBring Him Home。

私は、John Owen-Jonesも非常に心打たれるものがありました。現在、ロンドンのウェスト・エンドのレミゼに出演中だそうです♪

1991年7月20日に帝国劇場でレミゼを観たチケットの半券とプログラムが出てきました。
歌詞がありますので、そこから抜粋します。

  神よ わが主よ
  祈りを きかせ給え
  若い彼を 救い給え
  家へ帰して下さい
  みこころでしょうか
  まるでわが子です
  月日の波に追われて
  やがて私は 死ぬでしょう
  若い彼に 平和を与え給え
  聖なる 神よ 彼に命を
  死ぬなら 私を死なせて
  彼を帰して 家へ
by tomokot2 | 2007-06-29 13:27 | 舞台映像・音源等

ちょっとかわいい☆I Don't Know How To Love Him

プラハのストリートミュージシャン?が"I Don't Know How To Love Himをワイングラスで演奏している?映像です。
画質は悪いけど、音はとってもきれい。人だかりがしてますが、きっと心洗われるような音色なんでしょうね~。彼、おつむのあたりがティム・ライスっぽい(爆)
by tomokot2 | 2007-06-27 09:46 | 舞台映像・音源等

ミュージカルのハシゴ

d0079799_2220431.jpg先日、大変幸運な機会に恵まれました。
一日のうちに、「JCSジャポネスク・バージョン」と「レ・ミゼラブル」をハシゴ観劇したのです。
とっても既得な方が、1枚、JCSのチケットの余分が出たから行きませんかとお声をかけてくださったのです。

一瞬躊躇しましたが、上演時間がうまい具合に重なっていなかったし、二つの劇場が近いので、こういうお誘いを断ってはいけないなと決断いたしました。そのため、以前から予定していた日より少し早くジャポネスクを観ることができました。

二本目のレミゼを観ているときに、レポを書くなら二本同時にしたいな~と思ったので、不思議なレポになるかもしれませんが二本分のレポを一気に書きます。

あ、でもレポっていうより、感想文です。

独断と偏見の感想文はこちらから~☆
by tomokot2 | 2007-06-26 23:16 | ペ猫が観た舞台・ライブ

★新しいリンクのお知らせ★輪太さんのデザイン画サイト

d0079799_23482975.jpgこのブログのロゴを作ってくださった輪太さんが、JCSサイトを立ち上げました。

題して、デザイン画でつづる「ジーザス・クライスト・スーパースター」です。

リンクさせていただきました~★
シャイな九州男児(Q州男児とも呼ばれていらっしゃいます^^)、輪太さんの作品集です。

輪太さんの斬新なアプローチに感動しちゃいました~♪
これからも更新を楽しみにしていまーーーす♪
by tomokot2 | 2007-06-23 23:53 | What's the buzz?

FAREWELL TOUR 第2弾非公式スケジュール

d0079799_2319587.jpgFAREWELL TOURなのかA.D.TOURになったのか、私にはよく分かりませんが^^;、6月10日に無事、最終日を迎えたそうです。でも、再開しますけど~~~★

で、テッドの公式ページに本人からのメッセージがあって、大半の部分を割いて、10日は会場があった国立公園の規則や何かのために、公演終了後は、楽屋からすぐに車に乗ってその場を出なくちゃならなかったことが悔やまれる、待っていてくれたみなさん、ごめんなさい!というお詫びが、あったかいあったかいテッドらしい言葉でつづられています。

で、このブログでもツアーの日程を更新してるページがありますが、とりあえず、今後のツアー予定をお知らせします。まだ、公式発表されていませんので、確定したものではありません。どうかご了承くださいね~★

今後のツアー日程はこちらです
by tomokot2 | 2007-06-22 23:25 | 公演情報

エルサレム・バージョンの見どころ

6月24日に、四季のエルサレム・バージョンの一般前売りが始まります。
前回大変好評だったJCSエンスーさんのジャポネスク・バージョンの見どころに引き続きまして、今回はエルサレム版も寄稿していただきました。寝ても覚めてもJCS!そんなエンスーさんの熱い思いをどうぞ!!!

以下、ネタばれ注意~~^0^
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劇団四季エルサレムバージョンの見どころ
劇団四季のジャポネスクとエルサレムは全世界のJCSの双璧にある。

ジャポネスク、エルサレムとも世界的スターがジーザス、ユダ、マリアを演じていない。
通常のJCSの場合はテッド・ニーリーとカール・アンダーソンのADツアーとか、グレン・カーターとトニー・ヴィンセントのブロードウェイ・リバイバル、セバスチャン・バックとカールアンダーソンのアメリカンツアー、テッド・ニーリーとコリー・グローバーのフェアウェルツアーのように、看板スター見たさに興行がうたれ観客が集まる。
しかし劇団四季のJCSには看板スターの名前を掲げない。ポスターを見れば一目瞭然である。前述のスター達は名前もしくは写真がポスターに掲載されている。
しかし、劇団四季のJCSのポスターには出演者すら書かれていない。写真は前回公演時の舞台スチル写真ばかりである。

舞台の内容だけで勝負している。ハイクオリティーな舞台だからこんなことが出来るのでろう。世界のJCSの頂点にランクされている程の完成度であるから、劇団四季の自信さえ感じることができる。

d0079799_13175559.jpgジャポネスクとは違うもう一方のエルサレムバージョンとはどんなJCSなのであろうか?
(写真は1984年のパンフ表紙)

ジャポネスクは日本人の心を世界に訴えた。そして世界で認められた。それは鼓・笛・和楽器をフューチャーした歌舞伎風メイクで江戸情緒たっぷりのジャポネスクだから世界で評価されたのだと思う。エキゾチックなところが海外で受けたのかもしれない。
エルサレムはどうであろうか?
極端にオーソドックスである。
奇をてらった節はない。
生真面目に取り組んで生真面目な舞台にしたのがこのエルサレムだと思う。玄人好みの舞台である。

エルサレムも世界で評価されている。
特に作者のアンドリュー・ロイド=ウェバーとティム・ライスには絶賛されている。
『ジーザスの最後の7日間』を当時(2000年前)の出来事として真面目に表現したからかもしれない。
アンドリュー・ロイド=ウェバーはプロデューサーとなり1996年にライセウム劇場で2000年前を再現した衣装・大道具でのJCSを制作した。自分自身でもエルサレムバージョンと同じ様な捉え方でJCSを制作したかったのであろう。

エルサレムには上質な映画と同じような感覚を持たされる。
微妙なニュアンスなのだがジャポネスクは感じることができる舞台だが、エルサレムはすべてを記憶に残せる舞台だ。
ジャポネスクは演者の気持ちが観客の心に入ってくる。エルサレムは観客が目撃者となりストーリーを追う。
エルサレムは観客が舞台の中の一員になった気がするのであろう。

悲劇的な最後を迎えるストーリーなのにエルサレムを観劇終わった時なぜか安堵感で一杯だった。
この感覚は聖母マリアに抱かれ安堵感に包まれたジーザスの宗教画を見るようである。
そして自分も母の胸の中にいるような感覚に陥る。
ジャポネスクはジーザス、ユダ、マリア、ピラトの熱い気持ちが伝わり涙が出る。
エルサレムは安堵感の中で涙が出る。ただただ涙が出ている。すべてに感動してるのだ。

同じ劇団が制作しているのにまったく違う。性格・ステージ・表現方法・観客への伝わり方何から何まで違っている。
凄いことやってのけるなぁ・・・

以下、エルサレムの見どころを項目別に分けて書こう。

More
by tomokot2 | 2007-06-22 13:23 | JCSエンスーミニ講座

追悼:カール・アンダーソン(バズもいる~♪)

ブログの表示不具合と、諸般の事情でなかなかブログ記事が書けなかったこの数日間は、欲求不満が高まりました~。
仕事で色々、大変なことがあり、くよくよしてもショウガナイんだから気持ちを入れ替えて仕事するか~と思ったときに、JCSエンスーさんが教えてくださったビデオを観て、癒されました。やはり、私はJCSにもどってくるように出来ているんだな~^0^

カール・アンダーソンの没後、NYでのMemorialセレモニー用に共演者・スタッフたちによって作られたもののようです。彼の最後の舞台、セバスチャン・バックを含むJCSのキャストたちとのオフ映像、カールのチャーミングで温かい人柄が見て取れます。愛されつづけたカール。でも、人知れない苦労も多かった。。。。

途中の写真を観て、やっぱり、テッドが最後に観たカールは、このバズとカールのツアーだったんだと思いました。 (テッドが映画のDVDのコメンタリーで、最後に舞台を観たときにはカールは今までで最も素晴らしいユダだったし、カールは、年齢とともに作品への理解が深まったと言っていたと話しています。)

写真をクリックすると映像に飛べます。

d0079799_10325770.jpg

by tomokot2 | 2007-06-16 10:37 | 舞台映像・音源等

表示の不具合について

最近、ブログ内の写真画像が表示されなかったり、アクセスできなかったりすることが増えてます。なんか重くなった気がするんですよね~。いらしてくださっている皆様はそんなことありませんか??

↓ 改善されるといいのですけどね~。。。。。


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サーバーのメンテナンスのためエキサイトブログのサービスを一時停止いたします。これにより、エキサイトブログにアクセスができなくなります。

期日:2007年6月14日(木曜日)
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内容:サーバーのメンテナンス
by tomokot2 | 2007-06-12 09:27 | What's the buzz?