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5月の玄関

d0079799_1931191.jpg5月の玄関は日本のジーザスです。

JCSジャポネスク・バージョンの公演は来月からですので、今から大いに盛り上がりたいな~と思います。

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。

どこにコメントしていいか分からないときには、ご自由にこの表紙記事のコメント欄に書き込んでください。私信を送りたいときには「非公開」っていうのをポチっとクリックしてくださればよいので、便利な機能としてお気軽にご利用ください。

注)これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。
by tomokot2 | 2007-05-31 00:59 | What's the buzz?

エルサレム・バージョン公演決定

d0079799_17292460.jpg四季のJCS・ジャポネスク・バージョンの延長公演が決定しました。

☆延長公演期間:2007年7月11日(水)~7月21日(土)
☆一般発売 6月16日(土)午前10時より
    
そして・・・お待ちかね^^

エルサレム・バージョンの日程も決定しました。


☆公演期間:2007年7月28日(土)~8月26日(日)
☆一般発売 6月24日(日)午前10時より


夏休みには、そうだ、東京のエルサレムへ行こう~^^なあんて、JRの広告では・・・ございません。
写真は東京駅のJCSポスターです。(撮影:音の葉さん♪どうもありがとう!)

    
by tomokot2 | 2007-05-30 17:33 | 公演情報

ジャック・ブラック襲撃!!

d0079799_13224221.jpg当ブログに遊びに来てくださっている”お姐”さんが素晴らしいものを紹介してくださいました。このブログもネタに使っていただいちゃって、も~嬉しいのなんのって♪

ジャック・ブラックとジーザス・クライスト・スーパースターで遊べます!え?何それ?まあ、トクとご覧あれ~。 お姐さんのセンスあふれる『作品』です。

ジャックは昨年のOne Night Only Concertでヘロデ王を演じました。

下のURLに飛んでください。クリックして指示が出たら、次にDの文字をクリックして下さい。(以下、お姐さんご了解のもと、紹介文つきでどうぞ~。)

☆ペルシャ猫さんちの玄関をロックコンサート会場にするヘロデ様をご覧ください。 音が出ますので気をつけてください♪

☆冒涜に怒り、暴れるヘロデ様。 (こちらはナントお姐さんがお描きになりました。サイトに行くと素晴らしい作品の数々がございますのよ)

☆ジーザス人気に不満爆発のヘロデ様。お姐さんのおっしゃるとおりです♪

☆でも、ジーザスの魅力に酔ってトリップするヘロデ様。
も~あまりにもかわいいですJBったら~~~笑
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☆テネイシャスDのサイトにアクセスすると誰でもできるお遊びです。 とのことですよ。すっかり楽しませていただきました!

お姐さん、どうもありがとうございます!!!!!
最高ですぅ★★★★★
by tomokot2 | 2007-05-28 13:44 | What's the buzz?

お宝シリーズ 1998年12月号☆ミュージカル☆誌

d0079799_7502392.jpg1998年の12月号の『ミュージカル』誌に四季の創立45周年記念プロジェクトのひとつである「四季劇場」が、同年9月にオープンしたという特集がありました。これは、同時に柳瀬ジーザスのデビュー公演でもございました。(写真のマリアは保坂知寿)

二つの劇場のうち、中劇場の秋劇場(キャパ907)のこけら落しは『李香蘭』でした。続いて10月24日からは『ジーザス・クライスト=スーパースター』のジャポネスク&エルサレム・バージョンが上演されました。

好意的な劇評です。みんなほれぼれするような歌唱力があると。
でも、ミュージカルは、”個々の人間の違いを楽しむ多声的(ポリフォニック)な豊かさにあると考える”という評論家さんは、四季には今後それを期待したいと書いておられます。違う方も同じようなことを書いています。
既にある水準まで達した俳優さんたちは当たり前で、その先を求めるのが客席側にいる者の正直な気持ちですよね。
写真、もうちょっとだけありま~す↓

ユダたちの写真はこちらからどうぞ
by tomokot2 | 2007-05-28 08:06 | JCSアーカイブス

お宝シリーズ ★1973年プレイボーイ誌★

d0079799_108284.jpgd0079799_10103844.jpg写真は、1973年7月10日号のウィークリー・プレイボーイ誌です。
SUMMERトキメキ特大号とかでかわい子ちゃんとデートしよう~なんて特集も組まれています。表紙はジャネット八田。定価130円。

昔も今も変わりないわね~とグラビアのヌードページを過ぎて(あ、通り過ぎないほうが良かったかな~?)、更にぺらぺらめくっていくと、"MUSIC NOW"というコーナーがあって、いきなりT・レックスの”20th Century Boy”の楽譜が載ってました。プレイボーイにマーク・ボラン?読者は洋楽好きってこと???

同じコーナーのMINI NEWSセクションでは、★暴力グループ?ツェッペリンという見出しで、『最新アルバム「聖なる館」が爆発的に売れているレッド・ツェッペリン。ステージをおりると、相変わらずのクレイジーぶりを発揮しているようだ。』と米国ツアー中の暴虐武人ぶりエピソードが紹介されている。ジョン・ボーナムの25歳の誕生パーティではジョージ・ハリソンの奥さん、パティ(だったのね、まだ)は洋服のままプールに投げ込まれちゃったとか。。。


新譜紹介のとこでは、ユーライア・ヒープのライブ盤、とってもいいのに、何で日本公演は良くなかったんだろう~という批評が載ってたりする。

フーのアルバムは3枚組という見出しニュースでは・・・
『ニューアルバムは内容がきわめていいために3枚組になるという。それは、フーのデビュー以来の歴史をロック・オペラに仕上げたもので、ザ・フーの新設スタジオでレコーディングされた。』え?これって何の話ですか?

写真だけじゃなくて読むとこも結構あるね~と感心してしまう・・・・あ、そうだ。今日の本題は何かというとですね、年代から考えてピンと来たかと思いますが、中野サンプラザでのJCS初演の写真が掲載されているのですよ。↓

ジャポネスクの写真はこちらから
by tomokot2 | 2007-05-23 11:01 | JCSアーカイブス

テッドが教えてくれた FREE HUGS

d0079799_817478.jpgテッド・ニーリーのオフィシャルサイトの掲示板に、18日(金)にテッドから書き込みがありました。その中に、"Free Hugs"という言葉が出てきて、YouTubeで観ることができるということでURLがあったので、たどって行ってみました。

ちなみに、テッドのhug(=抱きしめること)は、Ted's hugと名づけられていて^^、彼に抱きしめられたら一生忘れられないというくらい有名でございます(→ܫ◕ฺ人◕ฺฺܫ◕ฺ)

まずは、FREE HUGSが一体なんなのか、ビデオを見てみてください。
Juan MannのFREE HUGS

Juan Mann(ジュアン・マンと読むのかしら)は、ロンドンに住んでいましたが、事情があって、シドニーに帰ることになりました。しかし彼が空港に降り立ってみると、誰も迎えてくれる人はなく、戻る家もなかったのでした。彼には、重いバッグと抱えきれないほどの悩みがあっただけ。Juanは、故郷にいながらにして観光客のようだと感じたのでした。

Juanは一人、到着ターミナルに立ち、乗客たちを出迎える友人や家族が、笑顔で抱き合っているのを見ていました。僕にも待っていてくれる人がいたら。お帰りなさいと笑顔で抱きしめてくれる人がいたら。

それで彼は、人通りが最も激しい交差点に行き、自分で厚紙の裏表にマーカーで手書きした「FREE HUGS」のサインを持って立ったのでした。

最初の15分は、人々は彼をながめて通り過ぎるだけ。
初めて立ち止まって、hugした人はJuanの肩を優しくたたきながら、その日の朝、自分の犬が死んでしまったと話してくれました。しかも、一年前の同じ日に、彼女の娘が交通事故で亡くなったのだということも。世界にたった一人ぼっち残された気持ちの彼女は、誰かに抱きしめて欲しかったのです。

Juanとその女性が別れるとき、彼女はニッコリと微笑んでいました。

人それぞれ悩みがあり、自分とは比較ができないものです。でも暗い顔をした人が、ほんの一瞬でも笑顔を取り戻せるなら、hugには意味があるとJuanは考えています。

このFREE HUGSは世界的なムーブメントになっているようですが、危険をともなうという意味で一時、禁止されたそうです。今はもう大丈夫ですが、このHugathonに参加したい人は、自分の地域の法律や規則を確認してくださいねとのことです。

日本でもやってる人いますね~。出会ったことありますか?私は全く知りませんでした。
日本らしいな~って、このビデオをみながら笑ってしまいました。こちらが、日本のFREE HUGSです。『フリーハグは見知らぬ人ともハグするけれど、まずはあなたの周りの大切な人から。』というコメントがいいなと思います。

Juan Mannが一人で始めたFREE HUGSのオフィシャルサイトがありますので貼っておきますね。
(テッド、ありがとう♪)
by tomokot2 | 2007-05-20 08:48 | What's the buzz?

ティムの言葉

1999年の劇団四季の公演プログラムに、ティム・ライスのインタビューが掲載されています。

その中で、非常に印象に残ったのは結びの部分でした。

客観的に見て、『スーパースター』はいい作品なのだと思います。今でも大勢の人をひきつけてやまない『何か』があるんですよ。エキサイティングな『青春』の作品。それが『スーパースター』なんです

d0079799_0164724.jpgエキサイティングな青春の作品。
これは、どのように解釈したらいいのでしょうか。
JCSは、二人の若者が情熱を持って世に送り出した、正しく「青春」の作品でした。
そして、その作品は1969年以来、ずっと世界中で上演され続けています。

ティムの言う『何か』とは?

私は、この作品にエネルギーを与え続けているのは、演じる側の情熱なのではないかと思うのです。世界中のJCSの音源や映像を観ると、解釈、演出、美術、演奏される音楽のテンポやアレンジまで、実に自由自在に上演されています。

演じる側、作る側が、実は自分達のオリジナル作品を創作するような気持ちで取り組めるのがこの作品の特徴なんじゃないかなと思います。

実験的なことも、タブーも、言語の違い、宗教の違いも乗り越えて、この作品にぶつかれる。
なんたって、最初にあるのは、台本でも楽譜でもない。レコード2枚なんですもの。

上演権における充分な制約をつけられなかったことは、作者ふたりには忸怩たるものがあるのかもしれませんが、作品には限りない命を吹き込む結果をもたらしたのではないでしょうか。

ジャポネスク初演において、賛否両論物議をかもしだすであろうことを承知で、あえて、あそこまで自分たちの創造性を追及したことは、本当にすごいことだなと思います。しかし、既に、JCSは、ミュージカルの古典となり、ジャポネスクも評価を得ています。

社会的に認知され、評価され完成された日本のJCSが、今回どこまで今日性を持ち得るのか、私には、ちょっとだけ期待よりも不安が大きいですね~。奇をてらった新しいことをしてほしいわけじゃありません。ブログを始めて、様々な世界のJCSに触れた結果、完成より進行形であることこそがJCSを観る楽しみになってしまいました。(映画やDVDは時代を反映した形で、きちんと残されていて、それはものすごい価値があります。でも、舞台は本来そこで消えてなくなるのが魅力だと思います。)

ティムの言葉、”エキサイティングな青春の作品”

これが私にとって、JCSのキイ・ワードになりました。さて、頭をまっさらにして、客席に身をしずめる瞬間を待ちます。


追記:ジャポネスク初演当時の資料は、少しずつアップしていきたいと思ってます。。。。
by tomokot2 | 2007-05-20 00:47 | What's the buzz?

ジャポネスク・バージョンのPV

ジャポネスク・バージョンのPVがアップされました。音が出るのでお気をつけ下さい♪
by tomokot2 | 2007-05-18 21:28 | 舞台映像・音源等

FAREWELL TOURの追加映像

d0079799_1104058.jpgまたまた現在進行中(あ~もうすぐ第一段階は終わっちゃうよぉ)の映像がYouTubeで、追加されました。ひとつずつリンクを貼ろうか迷ったのですが、思い切って撮影者のページに飛んでいただこうかなと。
こちらで彼が公開している映像をまとめて観れますので。 では、お楽しみくださいませ~♪
by tomokot2 | 2007-05-18 01:43 | 舞台映像・音源等

アメリカン・アイドルのJCS

d0079799_141826.jpgConstantine Maroulis って知ってます?
2005年の「アメリカン・アイドル」で出てきたシンガーです。実は、あまり興味なかったんですよ、私。ところが!!!

YouTubeに行って遊んでいたら、彼の素晴らしい歌声に出くわしました。
Heaven On Thier Mindsです。あ~、私こ~ゆ~ロックっぽいユダ好きです。ConstantineもJCSが大好きなんだって言ってますね。

で、もっと探したら、I Don't Know How To Love Himも出てきたんですけど、これはわずかに30秒でぶつ切れてしまってるし、なんか女性の気持ちをあの男臭い、濃ゆ~~い顔の彼が歌ってるのは妙な感じです。でも、声は大変よろしい。

で、さらに、1998年、彼が全く無名で地方劇場か何かで、JCSに出演した映像が出てきました。ここではナント★ジーザス★を演じています。でもね、これは、かわいそうなくらい歌えてません。才能はみえかくれしてますけど。1975年うまれだから22~23歳のときか。ま、記念に(?)貼っておきましょう。ゲッセマネの園

彼が番組で非常に高い評価を受けたのがクイーンの"Bohemian Rhapsody"でした。
たくさんのアーティストがクイーン曲をカヴァーした”Killer Queen Anniversary album” でもメインボーカルをとってます。
アメリカンアイドル番組終了後のツアーで歌っているブート映像もありましたので、貼っておきます。Bohemian Rhapsodyです。

彼のような人が、JCSのメジャーなプロダクションに出演してくれたらな~なんて思いました。
ジーザスよりユダがあってるような気がしますけど~どうでしょうか。。。。
by tomokot2 | 2007-05-18 01:42 | 舞台映像・音源等