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1月の玄関

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A Happy New Year!
昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します!
2007年が幕を開けました♪ みなさまは今年はどんな一年にしたいと思っていらっしゃいますか?

ペルシャ猫はFAREWELL TOURに行きたい。新年早々1月7日開催の「いまちツアーズ」に参加して楽しみたい。ブログ更新は楽しく続けたい。そしてこちらに来て下さっている皆様と楽しく交流したい。お仕事充実させたい。たくさんの出会いを経験したい!前向きに突き進む猪突猛進の一年にしたいと思っています。みなさま、どうぞ宜しくお願いします♪

注)これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。コメントはお好きなところに書いて下さいネ♪
by tomokot2 | 2007-01-31 23:59 | What's the buzz?

saffy114さんのブログから  韓国のJCS

以前、韓国でJCSを上演するっていう記事を書きましたが、saffy114さんは、実際に観にいらっしゃったそうです!
ご了解をいただきましたので、こちらから記事にジャンプできます。コメント欄にも貴重な情報が。。。す、すごいです。

ほかにsaffy114さんは、JCSの映像を紹介していらっしゃいます。
なんともかわいいおこちゃまたちのJCSです。

d0079799_1315092.jpgこちらは、メキシコプロダクションの舞台映像とオランダプロダクションのTVCFです。

メキシコの「最後の晩餐」シーンのセットがすごい変わってます。この演出だとユダ一人がすごい悪者になってる感じがしますが・・・。もう少し、ジーザスとのからみがあったらいいのになあなんて思いました。。。

オランダのTVスポット用プロモはとってもかっこよくできています・・・あら、このマリアちゃんとジーザスはどっかで観た記憶ありませんか~?
はい。マリアちゃんとジーザスのLOVE★LOVE特集記事を以前書いたときの写真の一枚がこの方たちでした。

saffy114さんは、クイーンもお好きということで、1月30日の記事にコメントをいただきました!なんという嬉しい偶然♪これからも宜しくお願い致します。
by tomokot2 | 2007-01-31 01:32 | 舞台映像・音源等

新しいリンクのご紹介 ☆ミュージカルおたく歴20年。海外ドラマフリーク歴17年☆

世界中のミュージカル、演劇、海外ドラマ等の話題を網羅している素晴らしいブログと出会いました。
saffy114さんの「ミュージカルおたく歴20年。海外ドラマフリーク歴17年。」です。

saffy114さんのブログに行って、その話題の豊富さ深さに驚きましたが、あれ?ライフログに見慣れたジャケットが!「QUEEN II」と「WWRY」を登録していらっしゃるじゃありませんか?もしかしてクイーンお好きなんですか~?

好きだけど、知らないことの多い「その道?」の世界のこと、いろいろ情報をたくさん仕入れさせていただきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します♪
by tomokot2 | 2007-01-30 00:38 | What's the buzz?

FAREWELL TOURの新しいマリア

d0079799_17362433.jpgマグダラのマリア役が変わったみたいです(たぶん今年から)。
好評を博していたChristine Rea-Briskinから、Tiffini Dobsonというブロンドの美女。新人みたいですよ。これが彼女にとっては初めての全米ツアーだそうですから。早く公演中の写真が見たいなあ。。。 いづれにせよ、美しいマリアでテッドもお喜びでしょう。。。(*^_^*)

ところで、テッドニーリーはブロードウェイ公演に向けて、ロックオペラ「Pandemonium」という作品を準備しているそうなんです。テッドが言うにはホームレス・チルドレンについての物語。CD発売もあるというので、楽しみです。
by tomokot2 | 2007-01-29 17:38 | 公演情報

ジョアンナ・アンピルのミス・サイゴン

d0079799_2103346.jpg25周年記念(1996年)ライセウム・プロダクションでマグダラのマリアを演じたジョアンナ・アンピルは、JCSの前に「ミス・サイゴン」で主役のキムを演じていました。YouTubeに1997年にBBCで放映された「ミス・サイゴン・メドレー」の映像がアップされました。

TV番組の為にアレンジされた「ミス・サイゴン」ですね。1997年ってことは、JCSにまだ出演中だったのではないかと思いますが。。。あれ?ジョアンナちゃん、かなりぽっちゃりしてませんか~?17歳っていう設定はちょっときびちぃかなあ(^_^;)

私は東宝の「ミス・サイゴン」は観ていますが、やっぱり西洋人と東洋人が舞台に立つ映像を観ると、印象が違いますね。。。。もちろん、東宝のも良かったですよ!本田美奈子ちゃん、それにエンジニア役の市村正親さんは、もう舞台のそでにちょこっと出てくるだけで観客が笑い出しました。

ミュージカルのレビューより、ベトナムの子供たちの映像が勝っているような・・・。
ジョアンナの貴重な映像なので、紹介させてもらいました。
彼女は、RENT、レミゼラブル、マイフェアレディ、アラジン、ハイジなどメジャーなミュージカルの主役を次々と演じておしもおされぬウェストエンドのスター女優になっています。
by tomokot2 | 2007-01-26 02:12 | JCSの俳優達

アグネッタのマリア

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アバのアグネッタの「私はイエスがわからない」を発見しました。



1972年の録音です。とっても清純でかわいいマリアという印象です。これはスウェーデンでシングルカットされたそうです。
スウェーデン語の歌って、初めてちゃんと聴いたかもしれません。



それから個人的には前回の更新のときに登場したと思うのですが、トミー・ウォルシュのサイトで、彼が「コーラスライン」のオリジナルキャストで、ボビーを演じていたと知り、へえ~っと思いました。私、「コーラスライン」は、オリジナルキャストのレコードを持っていた気がします(もうないけど)。それに、トミーのサイトの写真に、私が大好きなブロードウェイのダンサー・振り付け師、ウェイン・シレントが映っていて、思わぬ発見に歓喜しました。

ウェインもコーラスラインのオリジナルキャストでした。彼については改めてブログ記事を書いちゃおうっかなあ~。
by tomokot2 | 2007-01-23 00:43 | JCSの俳優達

25周年記念ロンドン公演について パート2

d0079799_22454011.jpg25周年記念ロンドン(ライセウム)・プロダクションによるJCSは、1996年11月19日から1998年3月28日までライセウム劇場で上演されました。

スティーブ・バルサモ(Steve Balsamo)は、初日から1997年9月13日までの10ヶ月間、ジーザスを演じ、そのあとをジーザスのアンダースタディであり、シモン役だったグレン・カーター(Glenn Carter)が引き継ぎました。グレンはその後、JCSのvideo/DVD版と2000年のブロードウェイ・リバイバル公演、欧州ツアー等でもジーザスを演じています。

ライセウム劇場公演後、JCSはUKツアーに出たのですが、これはライセウム・プロダクションとは全く違うバージョンだったのだそうです。

私が最初にバルサモのジーザスを聴いたのは、YouTubeで視聴可能な「ゲッセマネの園」映像(2004 オランダのイベント)でした。この一曲で、私はすっかりバルサモに心を奪われてしまいました。今も時々観ています。そしてこの人のジーザスが観たい!とネット上で彼のTV出演時の映像等を探しまくりました。

ライセウム・プロダクションのブート映像は全く出回っていません。全世界の(笑・でもほんとに)JCSファンは、その存在を信じています。オフィシャル・スタジオ録音CDとブート音源は2枚、入手可能です。


さて、あれこれ資料を探して、当時の新聞・雑誌記事等を読むうちに、私の妄想&想像はどんどん広がりました。

d0079799_2357248.jpg1996年当時、バルサモの登場は演劇のメッカ、ウェストエンドを震撼させたのだろうなあ、という私の想像は決して大袈裟じゃないだろうと思っています。既に数々のヒットミュージカルを世に送り出し、世界的な名声を得ていたアンドリューロイドウェバーは、この25歳の若い才能を高く評価していました。メディアも相当注目していて彼のジーザスは評判が評判を呼び、タブロイド誌にもアイドル並の扱いで、写真つきで何度も紹介されています。何よりもウェバーを後見につけていれば、バルサモは演劇界での将来を約束されたようなもの・・・だったんじゃないかしらんと思います。

(右の写真はバルサモとウェバー。下はチャールズ皇太子とバルサモ)

d0079799_23583496.jpgまた、バルサモがチャールズ皇太子のPrince's Trustのロックスクール出身というのも大変な話題になりました。メディアは、あたかも皇太子が直接、埋もれていた才能を発掘したように報道しました。英国王室の国民への影響力は絶大です。英国王室御用達・バル様(^^;)

しかしバルサモくん、自分の作った歌をバンドで歌っていきたい、ということを、ジーザスを演じている頃から明言していました。これだけ注目されていながら、舞台の世界でやっていこうという気持ちにならなかったというのですから、彼の音楽活動がしたい!という意思は相当強固なんですよね。たまたまJCSのジーザス役にめぐりあって一生懸命やったらスゴイことになっちゃったということなんでしょうか。。。。

バルサモくんは、JCS後、「ノートルダム・ド・パリ」にも出演しましたが、ソロを経て現在は、The Storysというバンドで歌っているというところまでは私の「調査」は行き着きました。

1996年25周年記念オフィシャル・スタジオ録音を聴いてみると、2004年のYouTubeの映像より相当若い印象。この人はジーザスを演じなくなって久しいけど、ある意味、「進化」し続けてるんだな~。彼が人生の年輪を重ねるごとに、彼のジーザスは変化しているんだ~。あれ、まるでテッドみたいじゃ~ん☆って、思っちゃいました(テッドは私の永遠の愛なんで、すぐひきあいに出しちゃいますが、ま、ご愛嬌ってことで)。

ここまでは私の独断と偏見の想像上のバルサモジーザスです。
次回以降(続きます)は、J.B.さんの全面協力のもと、ライセウムプロダクションがどんなものだったかについて、さらに「想像」の羽をひろげて、私なりに1996~97年のロンドンへ飛んでみたいと思います。
by tomokot2 | 2007-01-21 23:44 | JCSアーカイブス

いまちツアーズ予告記事 【喜楽院日報より】

いまちツアーズ主催者いまちさんが、3rdツアーズの予告をどこぞのブログでやっている・・・とどこぞの(笑)掲示板で書いていらっしゃるので、2ndツアーズの報告記事のコメント欄にあるその部分を以下に改めてご紹介致します。
また、私がつかんでいる裏情報によると、「いまちゃんとシルビ(Silver Beats)を観に行こう!」が企画会議を通過した模様です。これは土曜日の夜、六本木キャヴァンクラブの一角に陣取り(?)、ビートルズで盛り上がろうというシンプルなもののようです。詳細は・・・そのうち、ということで。

下に今年のカレンダー画像をつけておきました♪

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喜楽院日報(2007年1月13日号朝刊より抜粋)

1月7日、いまちツアーズ2nd開催は様々な妨害工作を働く
闇の組織からの干渉をかわし、無事成功裏に終わった。
心から祝福の拍手を送りたい。
基幹メンバーである前回1stツアーズの栄光のメンバー5名全員が、
戦前の予想を覆し、万障をクリアして全員参戦したことはもちろんのこと、
はる様、おみつ様、タラ様、パンダ69様、DADA様、METRON様、
ケンシロウ様、から成る新たなニューカマーが大量に導入されたことが、
完璧とも言える大成功へと導く要因となったのは言うまでも無い。
早くも3rd開催を望む声が各方面から怒涛のように上がっている。
主催者側からすれば、この声を無視するのは極めて困難であるとの
見方が事情通及び識者の間ではすでに一般的である。
ゆえに3rdの実施を行わないのは社会的及び道義的、かつ道徳的な
見地から言っても許されるべきではないとの見方が大勢である。
改革派、武闘派の一部には、延期、永劫廃止との意見もあるようで
あるが、現実的な方法論から言えば、非常にかけ離れた意見と
みなしてよいと思われる。

実際には、はやくも開催日の決定予想は、全世界500万人の
クイーンファンが固唾を飲んで推移を見守っている状況ではあるが、
本紙が摑んだ情報によると、やはり今回(1月7日)のようないわゆる
ハッピーマンデーを抱えた3連休の日曜日に実施されるのがベスト、
という判断をツアーズ上層部及び役員が下したようである。
土曜日しか参加できない、日曜しか参加できないという参加希望者を
一網打尽に取り込める日程としてウッテツケの設定はこれしかない。
本紙の予想では来る7月15日とみた。意味不明な「海の日」という
祝日に絡めた3連休の中日である。インターバルは約6ケ月。
無難な日程である。
しかし、一部の急進派からは2月11日開催を強く要請されている
状態も無視できずはなはだ重要な選択を迎えていることは
否定できない。今後の成り行きが非常に注目される処である。
いずれにせよ、売り出し中のいまちツアーズ3rdは15~30人程度の
参加を見越して設営しなければならないと考えるのが
妥当ではないか、というのが現時点における状況である。

(論説主幹:喜楽院)

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by tomokot2 | 2007-01-20 02:51 | クイーン

彼をどう愛したらいいのか分からない・・・

・・・・↑私の告白じゃございませんが、スタンダードなラブソングとして世界中で歌われているJCSからのヒット曲のタイトルを日本語で書いてみました。 

『I Don't Know How To Love Him』

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「私はイエスがわからない」っていう日本語のタイトルがついていますが、英語のタイトルにも歌詞にもイエス様は出てこないんですよ。
I don't konw how to love him というラインはタイトルとしても意味深だし、記憶に残る素晴らしい一節だと思います。
これを日本語にするのは簡単なようで難しいです。だけどいくらなんでも「私はイエスがわからない」じゃ、一般の人が耳にしたら、それこそさっぱり「何のことか分からない」じゃないですか?何かいいタイトルないのかな~。

ティム・ライスの自叙伝には、JCSの名曲誕生秘話がいくつもつづられています。
ティムはこの曲を実家のキッチンで、2~3時間で書き上げたそうです。
どうして年若いティムは複雑な女心をこうも見事に表現できたんでしょう。いや~、読めば読むほどすごい歌詞です。

ティムは、一人の女性が、世間から注目を集める非凡な男性に恋してしまい、彼への愛をどう表現したらいいのか分からない…という状況にいるときに、自然に口にするであろう言葉を想像することができたのです。歌詞はストレートで強い想いがあふれたものになり、特に韻を踏むことにとらわれずに書いたそうです。

スタンダードなラブソングになったが故に、こんなことがあったそうです。

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by tomokot2 | 2007-01-18 00:41 | JCSアーカイブス

スカパーで・・・・

さっき、スカパーのチャンネルをフリップしていたら、偶然、1973年の映画版「ジーザス・クライスト・スーパースター」を放映しているのを見つけました!
お~~。こんなこともあるのね。
でっかいスクリーンで観たいな~って思いました。うちのテレビはやっぱちっさいわ(#-д-)
by tomokot2 | 2007-01-18 00:07 | What's the buzz?