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韓国版 JCS

d0079799_1354099.jpgお隣、韓国でのミュージカル事情というのは、まったく分からないのですが、海外作品も勿論上演されているようで、12月20日からJCS公演(ソウル三成洞KOEXオデトリウム)があるというニュースを見つけました。

9月にオーディションして、11月に制作発表記者会見があったそうです。
これまでもJCSは韓国人によって韓国で公演されたようなのですが、ブート情報もなく、唯一、YouTubeで今回、トリプルキャストでジーザスを演じるイム・テギョンの歌うゲッセマネが見れるくらいの情報しか私は持ち合わせていません。彼は美しいテナーで、本国でも日本でもとっても人気のある人のようです。

あの~でも、なんでポスターがグレンカーターなんでしょうか~(^^;)
作り替えないのかなあ。すっごい不思議だ。。。。

このプロダクションでは、韓国語に翻訳して歌っているんですよね、きっと。演出は2000年のブロードウェイが基本らしいんですけどね。

で、ちょっとだけ、お写真を公開します。(なぜかおそるおそるな私・・・)

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by tomokot2 | 2006-11-30 02:20 | 公演情報

FAREWELL TOUR 進行中

テッドニーリーのFAREWELL TOURは公演各地で好評を博しているようです。
あ~、観に行きたい。行けるんだろうか~。お休みを申請すれば行ける・・というような状況ではないので、かなり不安。
WWRYを観て思ったのは、やっぱり毎日、JCSのCDとか聴いてるだけって辛いな~ということ。ナマが観たいぞ、ナマが!!!
日本では、劇団四季以外のプロダクションでの公演というのは観ることが出来ないうえに、四季はJCSを年がら年中やってくれるわけじゃない。RENTやChicago、WWRYなどの話題が頻繁に出てくると、JCSの外国プロダクションも日本で観たくなる。が、これは一生無理なんだろうなあ。
公演が無理なら、コンサート形式ということででも、なんとか折り合いをつけてくれないかな~。ウェバーは四季と親しいからねぇ。う~む。ジーザスに関しては、おいそれとはいかない現実が悲しい。
それにね、73年のDVDすら発売できないっていうのもなあ。こっちもどうにかして~。と、愚痴が多くなってしまいましたっ。

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これから、公演先の地方新聞やウェブサイトに掲載された記事をちょこちょこ翻訳してのっけますね。
by tomokot2 | 2006-11-28 02:54 | 公演情報

コンセプトアルバム 1970年 パート2

JCSの作者コンビ、ティムライスとアンドリューロイドウェバーは、1969年にシングル「Superstar」をリリースした後に、マスコミの洗礼を受けました。いくつかの新聞が書き立てたのは・・・

d0079799_16425924.jpg「ジョンレノンがジーザス役をオファーされている!」
「マグダラのマリア役は、オノ・ヨーコ」

根も葉もない記事だったのですが、ティム達は、かなりビビリました。ど~すんだよ~、こんなの読んだらレノンは怒っちゃったにきまってる。英国民すべてを敵にまわしたかもしれない。翌日、すぐに否定コメントを出し、シングルはリリースしたものの作品の制作はまだ始まってもいない・・・と説明しなくてはなりませんでした。

ジョンレノンの件に限らず、このアルバムについては、色々なエピソードがあって、とても一度に書ききれません。作品がすでに古典となって久しい現在、ジーザス・クライスト・スーパースター、というタイトルや歌のフレーズが、当時、どんなに衝撃的なことだったかを想像しようとしてもなかなか難しいですが、コンセプトアルバムについて知ると、当時のことがしのばれる事実はたくさん出てきます。
ビートルズがどんなに衝撃的だったかはよく語られますが、それから10年もたたないうちに「ロック」音楽で宗教的な作品を描いた訳ですからねぇ。ましてイエス様がスクリームしてシャウトしちゃうし、スーパースターって言われちゃうしぃ。そんなものがよく世に送り出されたなと思います。
でも、時代は決して悪くなかったのかなと思う面もあります。以前、70年頃の時代背景とか、音楽シーンにいた人たちの写真を集めた記事を書いたことありましたけど、「ロック」が大衆性と反社会的な要素を持ち始めた勢いのある頃だったともいえるでしょう。

JCSは主にライスとウェバーのアイデアの勝利・・・みたいに言う人もいるようですが、音楽も詞も思いつきで出来上がるようなものじゃないです。あとにも先にも誰も真似のできない「新しさ」と「古典的要素」を備えています。

JCSを聴いていると、同じフレーズが何度も繰り返されることに気づきます。
それが、この作品を『ロック・オペラ』と名付ける理由になったのか、あるいは、同じような時期にザ・フーのピート・タウンゼントが自分の作品をロック・オペラと言ったのが先なのか、私にはわかりません。
ただ、この曲の構築の仕方、手法というのでしょうか・・・が、JCSという作品の魅力になっているのは間違いありません。
同じ愛のメロディを違う人が歌ったり、あざけりとか欲望のメロディが同じだったり、賛美のメロディが変心を表して、真逆の意味で歌われたりするのです。

ジーザスが磔にされてからのラストシーンで流れるインストゥルメンタルは、「ヨハネ伝19章41節」というタイトルです。ヨハネの福音書からそのままとりました。アレンジが全く違うから気が付きにくかったりしますが、このインストのメロディは、、ジーザスが自分の苦悩をさらけだすソロナンバー、「ゲッセマネの園」と同じなのです。

歌われることはありませんが、、「ヨハネ伝19章41節」というのは、以下のとおりです。

 イエスが十字架につけられた所には園があり、そこには、だれもまだ葬られたことのない新しい墓があった。

どうして、この曲が最後にあるのか。実は、私、まだ、わからないんです(^_^;) このあとに福音書では復活があるんですけどね。。。。このJCSのラストシーンは不思議です。もしかしたら宗教的な知識のある方にはピンとくるものがあるのかもしれませんけど・・・。

コンセプトアルバムは、確かにイアンギランやマレイヘッドといった力のある人たちが歌っていますが、私は彼等の実力もさることながら、作品に力があるから古典として今も多くの人に愛されているのだと思っています。

尻切れとんぼですが、今回はここまで。
以下、アルバム情報;

「ジーザス・クライスト・スーパースター」 コンセプトアルバム

リリース:1970年10月
Length 86:56
Label Decca Records/MCA Records

Disc one
"Overture" – 3:56
"Heaven on Their Minds" – 4:21
"What's the Buzz/Strange Thing Mystifying" – 4:13
"Everything's Alright" – 5:14
"This Jesus Must Die" – 3:33
"Hosanna" – 2:08
"Simon Zealotes/Poor Jerusalem" – 4:47
"Pilate's Dream" – 1:26
"The Temple" – 4:40
"Everything's Alright" – 0:30
"I Don't Know How to Love Him" – 4:07
"Damned for All Time/Blood Money" – 5:07

Disc two
"The Last Supper" – 7:06
"Gethsemane (I Only Want to Say)" – 5:32
"The Arrest" – 3:20
"Peter's Denial" – 1:27
"Pilate and Christ" – 2:43
"King Herod's Song (Try it and See)" – 3:00
"Judas' Death" – 4:14
"Trial Before Pilate (Including the 39 Lashes)" – 5:12
"Superstar" – 4:15
"Crucifixion" – 4:01
"John Nineteen: Forty-One" – 2:04

Jesus Christ Superstar (2012 Remastered)



by tomokot2 | 2006-11-27 01:00 | JCSアーカイブス

マット君です

コマ劇場のSDで会ったマットくんです。今回のキャストの中で、とっても気に入りましたものですから~。

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それだけ・・・です。すいません(^_^;)

グリーンアイルさんありがとう x million♪

プログラムにもありましたが、更にネットで調べたら、彼はいくつかの映画にも出演していて、日本でも公開された映画「TAP DOGS (原題:BOOTMEN) 2000年度作品」、そして、ペンギンが主役の「Happy Feet」ではMotion Capture Principalだったというから、ペンギンの動きをつくる為に実写部分を演じたのではないかしら。人の動きをもとにしてその上にペンギンのイメージを重ねて作るでしょ?

他、舞台出演多数。ブリットニースピアーズのツアーにも参加。

WWRYでは、主役のガリレオの代役とアンサンブル、クリフリチャードとして参加しています。

それだけ・・・です。すいません(^^)/~~~
by tomokot2 | 2006-11-26 23:57 | クイーン

WWRY ステージドア初体験

WWRYの話題は終わりにしたはずなんだけど。。。11月はクイーン強化月間のようになってしまった(^^;)
実は某日、新宿コマ劇場のステージドア(SD)で出待ちをしてしまいました。
若かりし頃、劇団四季の俳優さんたち目当てで日生劇場で出待ちしたことは何度かあるのですが、それ以来かもしれない。何十年ぶりの出待ち。

私はその日、お友達と待ち合わせてSDに行くことにしたのです。そしたら、もうすでにSD前には人だかりが!!あ、ピーターだ、ガリレオのピーターだ、・・・・ま、いいか(え?) 女の子たちに囲まれているし、それよりそれより、あれっ、あれっ、もしかして・・・

マットくんだ!!!

女の子たちから、写真やサインを頼まれている。・・・・・終わった!つ、次、私、行ってもいいの?もたもたしていると、私の前を通り過ぎちゃう。よしっ。声をかけなきゃ。「Matt!」

立ち止まってくれた。緊張してるせいか、ぶわ~っと話はじめちゃった私。笑顔が、笑顔がかわいい、かわいすぎるぞ、マット~。それに背も高いじゃん。写真はお友達が撮影してくれたのでまだ手元にないのですが、良かった良かった。短い時間だったけど、話せただけでもう、満足満足♪

ここで、自分で自分にツッこんでみる→おいおい、いい年齢のおばつん(注:オバサンの「敬称」ということで一部で通用している言葉)が何しどろもどろになってるんだ~っ。落ち着こうよ、ねっ!

で、いきなりマットから入ったので、リラックスして(?)ほかのキャストさん達とも写真撮りました。

d0079799_22175741.jpgカショーギ役のロスさん。隣は私ですが、トリミング処理しましたぜ~。
彼は、たばこぷ~かぷ~か吸ってました。超フレンドリー。それにステージでは白いかつらかぶってるせいか老けて見えるけど、素顔はとっても若くて、ハンサムさんです。

で、これもトリミング処理しちゃったけど、私たちの背後の壁には、ベタベタとポスターが貼ってあったのね。オージーの皆さんは読めないから全然分かってないんでしょうけど。背景には入れたくなかったなあ。

「私は、暴力団なんて認めない。断る勇気。断ち切る勇気。」

という歌舞伎町らしい雰囲気満点なんだも~ん(-_-;)

キャストの方たち、丁寧に応対してくださる。

同じく出待ちしていた何人かの見知らぬ人たちから、いきなりデジカメ渡されて、「シャッター押してください。」と撮影を何度か頼まれた。みんなすごいな~。いい根性してる。でもこうでなきゃね。余裕かましすぎかな、私。サインとかもらわなかったし。


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d0079799_22195524.jpgスカラムーシュ役のピパさんと、ブリット役のダニエルフレッチャーさん。ピパさんとってもかわいい。ダニエルは背が高い。顔ちいちぇ~。ステージの印象とは、二人ともちょっと違うのね~。

ほかにギタリストのサイモンとも写真撮りました。彼とは、もっと話したかったなあ。落ち着いてお話できそうな年齢の方だしぃ。優しい笑顔のステキな人でした。

あ~、楽しかった~。SDに案内してくれたお友達に感謝。

もし、またどなたか一緒に行ってくださる方がいらっしゃったら行きたいなあ。一人がサインもらっている間に別の人が写真を撮るというタイミングが一番いいようです。
by tomokot2 | 2006-11-25 22:49 | クイーン

Freddie Mercury (September 5, 1946 – November 24, 1991)

2006年9月2日、フレディのお母さんJerさんのインタビューがThe Times誌に掲載されました。フレディの命日は24日でしたので、過ぎてしまいましたが、ずっとやりたいと思っていた記事の全文を翻訳させてもらいました。いたらない訳文ですが、読んでいただけましたら嬉しいです。(写真は元の記事とは関係ありません)

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by tomokot2 | 2006-11-25 14:21 | クイーン

懐かしい洋楽を聴くようになっちゃった

d0079799_1326101.jpgライフログコーナーにSKID ROWのアルバム「SKID ROW」をさりげな~く混ぜてあります。ブログを始めてからというもの、十代の頃以上に洋楽漬けの日々となっております。これは本当に想定外の収穫といえます。

SKID ROW、最近、朝から聴いてるんですけど・・・!(^^)! メチャクチャ調子良いです。
「I Remember You」や「18 And Life」を聴くと懐かしい気持ちになるのと同時に、元気になります。仕事の電話の音が聞こえないこともあるので、それだけ注意。

最近午前中は、かな~りHR/HMに傾倒しております。Deep Purple、プレスリーもかかります。

なにせ、高校時代の朝の目覚めはレインボーの「Kill The King」でしたから。いくつになっても血が騒ぐものですね~。年内には、ヘヴィメタルなカラオケ大会を企画しております。クイーンファン系列とは全く別ルートでガンズとかキッスとか歌う♂が中心。女性で興味のある方、ご参加お待ちしております。彼等30代の中堅リーマン君達ですが、キレイドコロがいないと盛り上がりに欠けそうなのが気がかりです。

ミュージカルなカラオケ大会もやろうか、といまちさんは言いますが、どーすんの私といまちさん以外手が上がらなかったら ξ( ̄ヘ ̄#)

d0079799_1544261.jpgニセリッチーさんのお陰でEaglesの「One of These Nights」を聴けて狂喜乱舞。中学生時代、大人の世界を垣間見るようなスリルを味わった曲です。無茶苦茶幸せです。かっこええ~~(*_*)
それからDavid Coverdale。「The Last Note of Freedom」聴いて目からウロコ。私、デヴィカバさんは、PVでも曲より顔しか(^^)気にしていなかったm(_ _)mのですが、歌声がこんなにセクシーだったとは。めちゃ、ええ声。やれやれ、ほんとに認識不足ですみませんでした。あとね、私、彼の英語の発音の仕方?っていうのかな、がとっても好きです。

他には、流行りのDaniel PowterのBad Dayとか、実に様々な音楽のオンパレードです。クイーンも聴きますが、これが聴きたという一曲をひっぱってきたりしてます。

合間にジーザス。テッドニーリー(73年サントラ)は私の基本です。あ~んテッド。他のジーザス達に移り気もしてるけど、あなたは別格だわ。テッド・ジーザスは神棚?(^0^;)にいつも祀っておりますが、96年のバルサモバージョンもお気に入り。グレンカーターのシモンが楽しいしぃ(J.B.さんは超貴重グレンのシモンもご覧になったのかしらん)。JCSは世界中の数多くの貴重なブートとかもランダムに聴きます。

昨日記事にした「POE」と「The Storys」も出番多し。スティーブ・バルサモの透き通るような優しい声に癒されております。

本当に色々聴いていますが、10代の頃の自分の音楽傾向にかなり近い・・かな。
なんか気恥ずかしい・・・もんですね~。自分が聴いてる曲を公開するのって。。。
by tomokot2 | 2006-11-23 00:03 | 音楽・映画・MUSICAL

Eric Woolfson's POE - More Tales Of Mystery & Imagination

d0079799_13143028.jpg1996年にロンドンでJCSの25周年リバイバル公演がありました。そのときにジーザスを演じたのがスティーブ・バルサモ。

彼のゲッセマネを聴いてから、その声のとりこになりました。1996年公演のオフィシャル盤とライブのブートを聴きましたが、どうしてももっと声が聴きたくなって、彼のバンド、The StorysのCDと元アランパーソンズプロジェクト(APP)のEric Woolfsonのアルバム「- Poe - More Tales Of Mystery & Imagination」のCDを買ってしまいました。スティーブは「POE」役で参加しています。

江戸川乱歩のペンネームの由来は有名ですが、世界中に熱烈なファンをもつエドガー・アラン・ポーの数奇な人生と作品に触発されたWoolfsonが、APPとは別に個人的に長い歳月をかけて完成させたのがアルバム「POE」。ミュージカル形式の作品ですから、APPのファーストアルバムの続編と思って聴くとイメージがかなり違うと思います。

d0079799_19224860.jpg「POE」を聴いてみると、全体の雰囲気がすごくロマンチックなんですよね。ポーってこんなお顔なんですけど、一体どんな人だったのか興味がわきました。

↓↓↓ ポーについて ↓↓↓
by tomokot2 | 2006-11-22 00:01 | 音楽・映画・MUSICAL

クイーン体験 (WWRY観劇日記・まとめ)

11月19日のブログ記事に対するコメントの中で、喜楽院さんが、こんなことを書いて下さいました。

【ひとこと】
他の有名バンドに比べ、クイーンのコピーバンドは大変数が多いですし、「WWRY」などというミュージカルがこれほどまでに大当たりするのはやはり『擬似クイーン体験を是非したい』という、非常に沢山の方々による需要が相当数あるから、に他なりません。


実は、私、今回WWRYを観ていて、ふと思ったことがありました。

                       ガリレオは、「フレディの生まれ変わり」なのかもしれない・・・。

WWRYの設定は未来。既に取り壊されているウェンブリースタジアムで大勢の人が体験したロックコンサートについて、見たことも聴いたこともないはずのガリレオが熱く語る場面があるんですよ。

                       ガリレオくん、もしかして、そこにいたんじゃない・・・?
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(写真はロンドン、オリジナルキャストです)

これまでにWWRYは、全世界で500万人を動員したそうですが、これはクイーンらしい数字のような気がしました。ライブエイドを見ても分かるように、クイーンファンでもないのに、ラジオガガではみんなが拍手し、We Are The Championsでは両手をあげてウェーブする。みんなが口ずさめる歌。

英国で最も売れたアルバムはクイーンの「グレイテスト・ヒッツ」(540万枚、81年)なんですよね。さらに7位には、「グレイテスト・ヒッツ II」(360万枚、91年)が入っています。両方あわせて900万枚。「ボヘミアンラプソディ」ひとつとっても、あの「ママ~」というフレーズやPVは広く全世界に知られている訳で、好き嫌いは別としても人々の記憶のどこかにしっかり入り込んでいるんですよね。

私は、昨年のQ+Pの来日公演よりも、WWRYのほうがよりクイーンらしい体験なんじゃないかなあと感じています。WWRYの中で使用される音楽の中にもちろんフレディの声は効果的に入っていますし、フレディ・マーキュリーは、完全にWWRYに参加しているな~と今年は強く思いました。ミュージカルという形で、クイーンが生き続けているって、クイーンらしいことなのかもと、妙に自分の中で納得したWWRYでした。
by tomokot2 | 2006-11-21 11:47 | クイーン

WWRYのキャストにジーザスとユダが!

We Will Rock You☆オーストラリアプロダクションについては、これまで私は自分好みのダニエル・ハンフリス君、マット・リー君という俳優さん達ばかりに気を取られていました。
しかし、さっき、改めて公演パンフを読み直してビックリ(@_@)仰天!!

d0079799_1034597.jpgd0079799_10374561.jpg主役のガリレオを演じるピーター・マーフィー(Peter Murphy)写真:左は、2004年には「ジーザス・クライスト・スーパースター」のスカンジナビアツアーでジーザスを演じたんですって!

しかも、カショーギを演じているロス・ギルヴェン(Ross Girven)はユダを演じたことがある!これはかなり前のことらしいですけど。

そ、そんな~。あわてて最近のブート情報を探してみましたが、二人の名前は見つからなかった。でも、他の役でJCSに出ていた可能性は結構高いと思われるので、思わぬところで発見できるかも!

それにしても今頃気づいた自分・・・。WWRYのときにはジーザスを忘れていたなぁ^^;。

ピーターの声でジーザスか~。う~ん。正直、まったく想像がつきません・・・。どっちかっていうとユダにあいそうな感じはするんだけど。びっくりびっくり~の発見でした。WWRYを楽しむ方法がまた増えた私。ピーターが髪を伸ばし、ジーザスの衣装を着て、ゲッセマネを歌うところを想像しながら、ピーターが歌うボヘミアンラプソディを聴く・・・。いや~それは楽しくないっか~(-_-;)
by tomokot2 | 2006-11-20 10:53 | JCSの俳優達