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念願のジャージー・ボーイズを観てきました

d0079799_11592542.jpg日本上陸したジャージー・ボーイズ(JB)。日本公演公式サイト
2015年6月25日(木)〜7月5日(日) 東急シアター・オーブ

私、これまでJBについては、人様のブログを読んだり、ちょょこちょこYouTubeも見たりしてましたが、実は、映画も観てないし、用心深くネタばれを踏むのを避けて来たのです040.gif

理由は長くなるので後回しにして、まずは感想から。
(何回か修正や追記しました)

★ネタばれ注意★

冒頭。。。イントロからガーンという衝撃。
それは、私が愛して止まないあのメロディー。。。060.gifDecember, 1963060.gif

お~このテンションで賑やかなミュージカルになっていくのか~と
心がゆるんだところで。。。

悪名高い004.gifトミー・デヴィートの登場。
イタリア系独特の強いアクセントで語るその悪さぶりに圧倒されちゃいます。

でも、展開が早いし、ほんとにすごく上手に舞台装置が使われていて、
俳優たちが何役もこなしながら、小気味よく話が進んで行きます。

ただ、ちょ~っとトミーが空回りしているような微妙な不安感を抱くワタス。。。
かなりの量の台詞をまくしたてるので、私が圧倒されちゃったのかな~。
私は字幕はなるべく読まずに舞台に集中しようと努めました。
映画とほとんど台詞は同じだそうなので、映画を観た方は、理解もスムーズだったのかもしれませんが。

JCSオタクとしては、ここで止めようもない妄想がムクムクと頭をもたげ、
ロンドン版オリジナルキャストのグレン・カーターに脳内変換してしまったことを白状します。
(グレンのステージ写真がベッタリ私の脳みそに焼き付いてて消せないから~)

若き日のフランキー・ヴァリが歌い始めた時には、うん?この儚げな少年っぽい人?
声も小さいし、これからあの伝説のフォー・シーズンズになれるのか?
このまま身を任せて舞台を観られるのかな~と、不安が頭をよぎる。。。

しかし、私の余計な心配は、1幕目の中盤に木端微塵に吹き飛ばされました。
ボブ・ゴーディオが加入し、あの気が弱いナイーヴなフランキーは、存在感を増して輝き始めます。

エド・サリバン・ショーに出演する場面は、思わず、「きゃ~~~~~!」
と叫びたくなるような臨場感が~~~~♪

いわゆる”ジュークボックス・ミュージカル”全盛のように言われて久しいですけど、
JBは、人間模様が分かりやすく、しかもきっちりと描かれており、
心美しいフランキー・ヴァリと、ワルさもしてきた何かと問題を起こすトミー・デヴィートの友情や葛藤、そして対立を軸としたストーリー展開は、観客をドキドキハラハラ、ワクワクさせながら、怒涛のごとく往年のヒット曲を繰り出してくるので、まったく飽きさせることがないんですネ。

リベラ―チェやジョー・ペシが出てきたりして、おお~~っ、そうなんだ~と
登場するたびに思わずクスっとなっちゃいました。

実話をもとにするのは難しいと思うんですが、やっぱり、脚本が良くできてるんですねぇ。
バンド内のいざこざや、音楽業界の裏側には表に出てこないこともたくさんあるのは、長年、ショービズを愛していると、しょっちゅう遭遇するニュースですよね。
ちょっと視点を変えると、問題を起こして騒いだ人のお陰で結束したとか、頼りない感じの人が、ここぞというときに問題解決に貢献したならヒーローにも見えるでしょう。
しかも何年も経過してから、昔は明るみに出せなかった真実が語られたり、報道されていたことと、当事者たちの意識は全く違っていた、、、なんて話はわんさか出てくる。

しかし、どうしても動かせない事実。
それは、『才能』です。
音楽の神から特別なギフトを与えられた者とそうでない者。
それは、私生活云々は置いておいて、変えようのない現実です。

JBは、そんな非情ともいえる現実をあぶりだして見せるところが。。。。怖いですよ012.gif
そこがまた魅力なんですけど。

さすが、今でもWest EndとNew Yorkで堂々のロングラン中で、熱烈なファンが世界中にいる理由を、肌で感じました。
もう、長年のファンの方たちからしたら、何を言ってるのよ~ってという、つたない感想を書いてしまいましたが、どうかその辺はお許しください。お気づきの点は是非、教えてくださいね♪

本当に見事な作品ですよ~。
いたるところに伏線があり、数々の名曲にはそれぞれ秘話がある。。。
(あ、ただ、Forever Plaidというミュージカルからかなりヒントを得たらしいというのは、米国の友人から聞いたことがあります。そのあたり、興味がひかれるところです。。。)

えっと感想に戻りますが。。。
これまでよく聴いていた曲、"Short Shorts"や"Bye Bye Baby"が
いきなり耳に飛び込んで来たときには、楽しくなったり、逆に胸がぎゅっとなったりしました。
Bye Bye Babyは、Bay City Rollersが歌って世界中で大ヒットしたんですが、
私は、その世代ど真ん中ですから。もう、どどどどど~っとセンチメンタルな衝撃がハンパなく襲ってきて、おもわず涙。
悲しすぎる出来事があったのに、あんなに明るいメロディーで歌うなんて。。。。
そして、その曲が、東洋の島国にいた一人の十代の少女※に夢を届けてくれていたなんて。。。(※少女=昔の私ね023.gif

ニックが何度も繰り返す、自分のバンドを作るよとか、石鹸の話とか、フランキーの心の葛藤が歌になっていったりして、観客の想像力を刺激し、観劇後も思い出しては、クスっとなったり、切なくなるようなお土産を持たせてくれるんですよね~。

あと、女優さんたち、めっちゃセクシーでしたっ。前の方の席の男性客たちは、ちょっと生唾ものだったのでわ~~037.gif
主役の4人は、あれだけ台詞をしゃべってすぐに歌うんだから、かなりの鍛錬が必要だな~と。
さすがだと思いました!

そして、最後の『ロックの殿堂』入りは、洋楽ファンの自分としては、苦労してきた過去(ほんの2時間だけど)を振り返り、あ~~~本当に良かった!良かったね!と、心からステージ上の彼等に向かって拍手を贈りましたよ。

最後は、お客さんも思わず立ち上がって、拍手038.gif拍手038.gifのエンディングへ♪
途中もコンサートみたいだったから、前の方の席に座ると、演者たちとのアイコンタクトも楽しいですよw

あ~~、この気持ちを胸に、もう一回、観たいよ~~053.gif
絶対にハンカチ。。。じゃ足りないかもしれないから、タオル持参で~007.gif016.gif

ミュージカル・ジャージー・ボーイズ~オリジナル・キャスト・レコーディングス





日本公演のキャスト (公式ブログから

MATTHEW DAILEY (Tommy DeVito)
マシュー・デイレイ (トミー・デヴィート)

KEITH HINES (Nick Massi)
キース・ハインズ (ニック・マッシ)

HAYDEN MILANES (Frankie Valli)
ヘイデン・ミラネース (フランキー・ヴァリ)
日本公演を最後にJBツアーを卒業すると、自身のFBページで発表しました。
劇中、フランキーは仕事で家を空けることが多く、家族や恋人は皆、寂しい思いをする不満を募らせるのですが、
これは、俳優自身も身につまされることだよな~と思って観ていました。
ヘイデンがフランキー役で大きな責任を負い、多くのものを手にすると同時に大変な努力を積み重ねてきたことを思うと、お疲れさまでした!と心から拍手を贈りたいし、最終公演の東京が彼にとって特別な思い出として残ることを祈ります。

DREW SEELEY (Bob Gaudio)
ドリュー・シーリー (ボブ・ゴーディオ)
彼はツイッターの認証済アカウントを持っていて、フォロワーが16万8千人もいる実力者♪

MIGUEL JARQUIN-MORELAND
ミゲル・ホワキン=モアランド (フランキー・ヴァリ/水・金曜昼公演、日曜夜公演)
ミゲルのフランキーも観てみたかったな~。行った方から、素晴らしかったと聞きました。

あ。そして、私の思い出ね。
自分の為に書いておくので、読み飛ばしていただいていいです。。。

まだ、10代の頃、フォー・シーズンズの名曲を、"December, 1963 (Oh, What a Night)" / あの素晴らしき夜がリリースされた1975年にラジオで聴いてすっかり心を奪われました。
当時、ラジオ関東で全米トップ40という番組があり、湯川れい子さんがヒット曲の訳詞を番組内で読み上げてくださるコーナーがありました。
まだ、英語の基礎しか知らない私は、そのコーナーを録音しては、自分のノートに書き溜めて、曲を聴きながらイメージを膨らませたり、挿絵を描いたりしてました。
(その当時のノート、まだ手元に残っているんです(^_^;))
そんな、思い入れのある曲の中のひとつが、Oh, What a Nightだったんです。
(もちろん、ゴーディオの初夜の歌ってことも知ってました^^)

今回、この曲が何度も使われていて、それだけでも心が揺さぶられ、観に行って良かったなって思いました。
JBは、いつか観たいと思っていたけど、こんな思い出を胸に、まっさらな気持ちで行ったことは、
私には大正解だったように思います。

JB愛にあふれたブログをこちらに貼らせてもらいますね。
一つ目は、以前から読ませていただいているAnd This Is Not Elf Land

続いて、私などが書ききれない情報が満載のロンドンJB観劇レポ♪
A Song For You

◆◆◆◆◆◆JCSオタクの蛇足◆◆◆◆◆◆
by tomokot2 | 2015-06-27 15:58 | 音楽・映画・MUSICAL

ラスト5イヤーズ THE LAST 5 YEARS

d0079799_21492711.jpgラスト5イヤーズ、観てきました!

さっき(4月30日)、エキサイトのトップページを開いたら、ニュース欄の写真がL5Yのスチールだったので、
たまにはタイムリーな話題で018.gif感想を書いてみようかな~と思います。

この作品の生みの親、ジェイソン・ロバート・ブラウン(JRB)は、ブロードウェイのみならず世界的に人気のある作曲・作詞・脚本家。。そんなこと知ってる?はい、すいません。
今年、45歳になるそれこそ現役バリバリのミュージカル界の有名人なんですが、私は彼の作品を観るのは、映画・舞台どちらも初めてでした。

ミュージカル通の方たちが、JRBさんの作品や彼の奥さん(ジョージア・スティットも女優であり作詞・作曲家)の音楽まで(^_^;)ご紹介いただいてきたので、名前も顔も彼等に関する知識はありますが、JRB作品まるごと一本鑑賞したことがなかったという。。。

で、この映画、JRBさんの自伝的な要素がちりばめられているんだそうです。
舞台は、ニューヨーク。

Last Five Years




●●●●●●●ここからは、ネタばれ注意●●●●●●●
by tomokot2 | 2015-05-01 00:05 | 音楽・映画・MUSICAL

ディズニー♪ファンタジア・コンサート2015

d0079799_14562138.jpg4月26日(日)にDisneyファンタジア・コンサートに行ってきました♪

ファンタジア、いつか全編を観たいと思っている映画なので、すごく楽しみに行ってきました。
1940年公開だけど、2000年のリメイク版が大ヒットし、DVDも発売されてるので
観たことある人が多いのかな。会場で司会の高嶋ちさ子さんが
「観たことある人~」って観客に質問したとき、結構手があがってた気がする。

私はこの映画は、ミュージカル作品のひとつだと思っているんですが、
あってるかしら。。。
冒頭、ベートーヴェン/交響曲第5番で、雲や光とともに、デフォルメされた無数の蝶が出てくるんですが、
何を思い出したかっていうと、実写版の『シンデレラ』でシンデレラが着用しているドレス。
あのブルーのドレスの胸もとには精巧で美しい蝶がちりばめられているんですよね(制作したのは日本人女性とのことですが)。
ディズニーで蝶というのは、とても大事なモチーフなのだな~と思ったりしました。

小さいお子さんもたくさん来てたけど、みんないい子にしてたみたいで客席は静かでした。
劇場だけでなく、おうちでいっぱいディズニーの映画見てるのかな~。

私はまだ小学校にあがるまえに、父に連れられて弟と3人で
『101匹わんちゃん』を観に行ったことがあるのをおぼろげに覚えているんですが、
そのときは、私も弟も映画の途中で爆睡しちゃったようなんですよ。
なんだか、実家の父に会いに行きたくなっちゃいました。
「あの時は、ちびっこ二人を抱えて大変だったでしょ?」と
今更、父に感謝したい気持ちになりました。

クラシック音楽にあわせて、自由にイメージをふくらませて作られたファンタジア。
いいんですよ、カバがトウシューズ履いていても、ノアの方舟でドナルド・ダッグがノアみたいになっていても。
クラシックって、フィギュアスケートで使われたりするのが当たり前になっていますが、
ファンタジアが75年前にこの世に送り出されたことは、のちの芸術表現に色んな影響を与えたんだろうな~。

火山の噴火で焼き尽くされた土地が次々とうるおいを取戻し、植物が息を吹き返していく場面は、音楽と映像の融合が素晴らしかった~~。



高嶋さんが、途中でね、びっくりしますよ~、準備しててね~って言ってたけど、
まんまと『火の鳥』、イスから飛び上がりそうになりました(オイオイ)

このあと名古屋と大阪に行くこのコンサート、
東京公演は、東京フィルハーモニー交響楽団をサラ・ヒックスが指揮。
サラさんは日本語が流暢でした~。そして、高嶋さんはTVで観てるとおりのトークで笑いをとってましたw

開演前に、エルフマン氏直々に登場し(画面ね)、僕も出ますよ~という告知映像が流れていたDisney in コンサート。
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスとアリス・イン・ワンダーランドが今夏あるっていうのも
面白そうだな~って、今回このファンタジア・コンサートを観て思いました♪


by tomokot2 | 2015-04-28 15:33 | 音楽・映画・MUSICAL

EVITA作者たちの最新のお写真 @ ドミニオン劇場

意識してる。。。わけでもないのですが、トリビア好きな当JCSブログ。
ちょっとこのEVITAをスルーするわけにはまいりません。。。。

ロンドンのドミニオン劇場で『EVITA』がオープンしました。
Tuesday, 16th September 2014 to Saturday, 1st November 2014. Open 22nd Sep 14.
ということで、期間限定の上演です。




で、ドミニオンで思い出したのが、私が2006年に投稿した記事です。
四季版JCSが上演された場所であり、WWRY等、多くの作品が上演されてきた劇場。
(これを、”JCSトリビア”と個人的に認定いたしました~)

現地時間22日のオープニング・ナイト、ALW様&TR様との3ショットをツイートしたのは、
チェ・ゲバラを演じているMarti Pellow。49歳ってことで、ブロードウェイ版のリッキー・マーティンと
比較することもないんですけど、おじさまな感じですねw
UKツアーでもチェを演じてきたんですが、Wet Wet Wetというバンドで音楽活動している人です。


御大らの一番新しい写真、しかも一緒♪。。。ということでJCSファンとしては、なんだか嬉しい。。。
元夫婦的な(爆)でも、もう長年の友情で結ばれた色々あったカップル的な(爆)。。。
この方たちがあの日(どの日)、出会っていなかったら、今の私も無いと思っております。ほんとです。

そして、今回のEVITAで注目したいのは、Ben Forsterが、Agustín Magaldiを演じることですね!
エヴァがブエノスアイレスに出て行くきっかけを作った、色男タンゴ歌手です。
JCSファンなら、彼がUKアリーナのジーザスだったと、
もちろんすぐに気づくでしょう。。。(すごい変身ぶり)
本人、楽しそう~~
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マガルディについては、こちらのサイトに非常に興味深いことが書かれていますので、ぜひ読んでみてくださいませ~~~

◆◆◆◆◆蛇 足◆◆◆◆◆
by tomokot2 | 2014-09-23 11:13 | 音楽・映画・MUSICAL

ティム・ライスのFrom Here To Eternityキャストアルバム

ティム・ライスの13年ぶりの新作ミュージカル(作詞兼プロデューサー)として注目され、ウェスト・エンドで上演された"From Here To Eternity"のキャストアルバムの輸入盤を日本のアマゾンから注文できます。
(日本時間8月5日発売予定)

From Here to Eternity: The Musical




この作品の作曲家(であり、小説のミュージカル化を草案した)スチュアート・ブライソンがツイッターで中身をチラ見せしてます。






このミュージカルのベースになっているのは、ジェームズ・ジョーンズの小説。
1953年に映画化されて、日本では『地上より永遠に』の邦題で公開されました。

ミュージカル化にあたっては、ハリウッド映画のプロデューサー・音楽監督(グラミー賞受賞)として長年活躍してきたビル・オークスが脚本を担当しました。

2013年9月30日に、ロンドンのShaftesbury Theatreでプレビュー公演が始まり、10月23日開幕。
2014年3月29日にクローズしました。
1941年、第二次世界大戦開戦直前のパールハーバーを舞台にしたミュージカル。
絶賛する声もあれば、厳しいレビューもありました。

先月、舞台のプロショットが映画館で特別に上映されましたので、いつかDVD化されるかもしれません。
クローズが早かったのは残念ですが、ティムがどんな詞を書いたのか、すごく興味がひかれるので、まずはキャストアルバムを手にしたいと思っています。

公式サイトはこちら

メイン・キャストたち
by tomokot2 | 2014-08-01 14:19 | 音楽・映画・MUSICAL

Hairキャスト@東京ダンス&アクターズ専門学校でのパフォーマンス

なにせ、写真だの映像だのがたくさんあるもので、何度もレポを書き続けている『ヘアー』キャスト来日PR情報のフォローですが、これで出尽くしたかな。
5日間の滞在中、なか3日間、みっちり働いたキャストさんたち。

d0079799_2183130.jpg


私がデジカメ(!)で撮影した『ヘアー』来日キャストによるパフォーマンス
練り歩きの最終地点で披露してくれた”アクエリアス”と"Let The Sunshine In"の映像を公開しまーす。

私、機器の扱いに慣れておらず(爆)、2曲とも頭の部分が入ってないのが申し訳ないです。

しかし、たった5人で、セットも音響も、なんにもなくても、いきなりこのパフォーマンス。
パワフォな公演になることを期待してまーす。





★☆★☆★☆★☆写真出しつくし~(笑)☆★☆★☆★☆★☆
by tomokot2 | 2013-04-07 23:33 | 音楽・映画・MUSICAL

『ヘアー』ブロードウェイ・リバイバルについて

d0079799_2412344.jpg最近、ぺ猫さんのとこ、『ヘアー』ブログになってるね~って言われてますが、確かに自分でも驚くくらい書いてるのは事実です。(photo by Yoshiko T)
ブログを始めて間もなく、JCSが誕生したころに、いわゆるロック・オペラとかロック・ミュージカルと言われるものが集中して発表されていたことを知り、その中には、『ヘアー』も含まれてました。
で、まったく知らない作品じゃなかったし、いろいろ調べるとすごく面白かったんです。
アメリカでは、60年代末~70年代にかけて『ヘアー』や『トミー』に出演していた人が、その後JCSにも出演してたりして、そういう関係もどんどん出てくるわけです。

そうして、自分なりに調べて書いたのが以下の記事;

オリジナルLAキャスト

久しぶりに映画を見た感想

月日は流れ、2009年にブロードウェイでリバイバル上演され、高い評価を得ていた『ヘアー』の公式サイト(今はもう無いです)を見て、うわ~なんだコレ!すごい!面白い!(・・・相変わらずな私のミーハーな反応の仕方(-_-;))って思って、あ~なんとか見れないかな~って思ってたんです。

そして、遂に日本公演実現!初の来日公演ということで、それだけでテンションあがりました~。
そりゃ~ね、ブロードウェイのあと全米ツアーがあって、今回のツアーはそのあとのセカンド・ツアーということで、ま、最初のオリジナルメンバーなんかはもちろん来ないし、有名な俳優さんもメンバーにいるわけじゃないと。でも、ツアー・レビューではすごく評判がいいし、何よりも今回のPR来日活動で彼等のパフォーマンスを見て、このパワーと熱さをステージで観てみたいって思ったんです。それで、こんなふうに熱心になってしまったわけですね。

YouTubeではいろいろ映像を見ることができますが、私は舞台版は観たことがないんですよ。なんかないかな~って思っていたら、素晴らしいブログを見つけました!

himikaさんという方のブログなんですが、非常に貴重な2008年のセントラル・パークの野外劇場での無料公演をご覧になってます。なにせ、ジョナサン・グロフ(『春のめざめ』の主演スター、TVドラマ『glee』ジェシー役)がクロードを演じているのを観ていらっしゃるんですからすご~ぃ!&NYにツアーが来たときの公演も観てらっしゃるんです。
以下にたくさんリンクを貼らせていただきます。

TheoryとHAIR

「Hair」(7/25夜)その1 第一幕の途中まで

「Hair」(7/25夜)その2 第一幕の続き~第二幕

「Hair」(7/25夜)その3 出待ち・追加情報

NY2011:「Hair」(7/15金・夜)Lottery、夜公演、出待ち

himikaさんの別のブログでの『ヘアー』記事。

「Hair」のチケットもゲット! [ミュージカル]
「Hair」はムーブメント! 激レアHair情報 [ミュージカル]

・・・・もう、ここまで読んだら、日本公演の予習、ばっちりでしょ?
でもね、一番大事なことは、お勉強じゃなくって、当日、「参加する」ことなんじゃないかなって思うんです。

これは、ブロードウェイキャストが、2009年4月30日にTV番組に出演したときのパフォーマンスです。



私、ヒッピーにはなりきれないけど(笑)、ハッピーな服装で、観に行こうと思ってます♪ 髪に花なんか一本さしたりできたら最高なんですけどね♪

新しいBWキャストレコーディング

Hair / New B.C.R. (Snys)




★★★★★関連CD・DVD・本など★★★★★★
by tomokot2 | 2013-04-07 03:17 | 音楽・映画・MUSICAL

テッド・ニーリーの新作アルバム

d0079799_1323738.jpgテッド・ニーリーのツアーサイトで、新作アルバム"WORKIN' FOR THE WORDS"を購入できます。(このサイト、音が出るのでご注意を。ページの一番下のところでストップなり音量調整なりできますよ)

デジタルダウンロードもできるけど、私はCDが欲しいので、10ドルでオーダーしました。
そのとき、注意書きに、海外からオーダーする場合、別に送料を知らせるとあったので、待ってたら、やっとお知らせがきました。
6ドルでした。Paypalで支払いました。

ちなみに、アルバム購入方法のオプションとして、テッドのサイン入りだと20ドル。サイン入りポスター付きだと30ドルです。この若テッドポスターの方ですが、今までどこにも公開されたことのない、映画撮影時のスチール写真で、オリジナルなんだそうです。

私は、どうもサインっていうものにあまり執着がなくて、勿論、いただけたら嬉しいけど、実際に会って、サインをもらったとか、そういう想い出付きで大事にしたいタイプです。。。

アルバムが届くの楽しみだな~。
3月に北米ツアーをやって、夏にはフェスにも出演予定あるそうなんですよね。
あ~、日本でライブやってもらえないかな~~。やって欲しいですよね~。なんとかしたいものですマジで。。。

9月21日に当ブログ主催、ジーザス・クライスト・スーパースターのファンの集いを開催します。
お知らせ内容は、ここをチェック!

テッド・ニーリーのお誕生日会(日本で勝手にお祝いしちゃおう会)も兼ねています♪

73年映画サントラCD

ジーザス・クライスト・スーパースター ― オリジナル・サウンドトラック


JCSファンが待ちに待っていた73年映画版、2000年版も初のブルーレイでセットされた”ジーザス・クライスト=スーパースター” スペシャルBOX(初回生産限定) 【映像特典】アンドリュー・ロイド=ウェバーへのインタビュー(約19分)/撮影秘話(約22分)・・・5月22日発売予定。


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by tomokot2 | 2013-04-04 13:28 | 音楽・映画・MUSICAL

缶コーヒーのCM曲 "Seasons of Love"

d0079799_1266100.jpgミュージカルファンなら、言わずと知れた曲なんですが、最近、缶コーヒーのCMでよく流れるので、つい聴きたくなって。

そういえば、私、"RENT"についてはほとんど書いたことなかったかも。
ジョナサン・ラーソンのお父様が、テッド・ニーリーに会ったときに、ジョナサンはJCSが大好きだったっておっしゃったというエピソードくらいかなぁ。。。

RENT-head(レントヘッド)という有名な言葉があるくらい、世界中にファンがいる作品。
レントファンって日本でもすごく多いから、探したことはないのですけど、日本語の情報源ってたくさんあるんだろうな~。こちらのサイトが参考になるかと。。。

Seasons of Love - RENT Original Broadway Cast







Rent


Rent (1996 Original Broadway Cast)


レント [Blu-ray]



by tomokot2 | 2013-04-04 01:26 | 音楽・映画・MUSICAL

★HAIR★トライブ来日PR キャストたちの写真

またまた、渋谷ekiato、ユニクロの期間限定ストアでのゲリラ・ライブのときのお写真です☆

お手軽ブログのyaoki60さんの第3弾です。

パート1と2は、こちらの記事でご紹介しました。

あ、それから↓下の写真は、yaoki60さんではなく、私が記者発表会のときに撮影したものです~043.gif
d0079799_1203136.jpg

by tomokot2 | 2013-04-03 01:22 | 音楽・映画・MUSICAL