5月の玄関
d0079799_1074924.jpg5月にはアメリカ便りを書けるだろうと、甘くみていた私。テッドのツアーは6月の終わりで一旦終了しちゃうのに、来月ですらちょっとどうなるか分からない。
愚痴をこぼすのは玄関にふさわしくないので、ま、行けるときにはチャンスを逃さないぞっていう程度に軽~く考えておきます!気持ちは世界中を旅するように自由でいるぞぉ♪

今月の画像は、The Temple(73年映画)です。いつものとおりOCR熱心党輪太さんのご厚意で彼のサイトからお借りしてきております♪

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。
これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。




日記形式なんで情報が雑多になってますが、「タグ」or「カテゴリ」機能でたどると、グループ化されるので、少しは見やすいかもしれません。(参考:”最新のコメント”表示の下に検索機能がついてますが、当ブログ内でキーワード検索するのに私自身、便利に使ってます。キーワードが見つからないというメッセが出てももう一度検索ボタンを押せば出ますので♪)

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by tomokot2 | 2008-05-31 23:59 | What's the buzz? | Comments(40)
Commented by zatoumushi at 2008-05-01 14:12
春ですね~♪
大丈夫! パスポートとクレジットカードをいつも首からぶら下げておけば?(笑)。
時間がとれたら、その足ですぐ成田へ!!
あ、おやつ代は600円分までです。ちなみにバナナはおやつには含まれません (^-^)v
ではよい旅を♪(笑)って行けるといいですね!(願)
Commented by tomokot2 at 2008-05-01 23:05
zatoumushiさん

あっついくらいですよねぇ。 >春ですね~♪

おっしゃるとおりです。
私もそういう気持ちでいよ~って思っています。
アメリカには知り合いがたくさんいるので、行くときにはあれもこれもとおもいすぎてしまいがちですが、そういうことは置いておかないとねっ。

>おやつ代は600円分までです

「うすしお」も入れなきゃ(ってCMネタでございますが^^)。
6月で終わるなんてことはなくて実はもっと続くなんていう話も出てるらしいです。前回は5年も続いたけど、いくらテッドでもね^^
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-04 22:35 x
こんばんは。
昨日、私、遅ればせながら2000年版のJCSのDVDを鑑賞しました。
ア〇ゾンのレビューを見ると何か73年の映画のファンの方には評判が悪いみたいですが、私は好きです、この作品。
ただ、ジーザス役のグレン・カーターが可愛いらし過ぎて、「キリストと規制権力の戦い」というより、国のエラいおじさん達に一方的にいじめられているみたいに見えてしまいますねえ(爆)
あと声もソフト過ぎるかな?でもおキレイですよね。ラストの死に顔なんかまるで象牙かなんかの作り物みたいで、呆然としました…
Commented by tomokot2 at 2008-05-05 14:15
聖ぴょん太さん

2000年のDVD!
まぁ、嬉しい。 >私は好きです、この作品

そうなんですよ、賛否両論です。
それでいいと思うんですよ。そういう作品だからこそ、生き残っていけるっていうか、面白いっていうか。

>ラストの死に顔なんかまるで象牙かなんかの作り物みたいで

1996年のアルバムで、若き日の彼の熱心党シモンを聴けます。
私、かなり好きですよ、彼のシモン。これも人によって評価わかれますけどね。女性にはおおかた評判いいみたいです。
Commented by 美丈 at 2008-05-05 21:58 x
はいはい。
また出てきてしまいました。すみませぬ。

>聖ぴょん太様
「ア〇ゾンのレビューを見ると何か73年の映画のファンの方には評判が悪いみたいですが、」

そうなんですよー。何故なんでしょうねぇ…(ノ_-;)ハア…

>国のエラいおじさん達に一方的にいじめられているみたいに見えてしまいますねえ

_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん
その通りですわ。
でも、美しい男性がいたぶられるのを見るのは、ワタクシは..........
好きです..........
..........自他共に認める腐女子ですので..........

ああ、申し訳ございません!ペルシャ猫様。
この場を汚してしまいました。
Commented by tomokot2 at 2008-05-06 00:04
2000年DVDを観る女性の正直な感想を代表していただいてますので、ぜんぜん、むしろ有り難いです。

私は、でもグレンのシモンにこだわっております。
ほんとに、あの歌い方が好きなんです。。。
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-06 07:22 x
>ペルシャ猫様
賛否両論、ってのは何となく分かります。私などもあれを見ていて「ええ~っ???」と思った点がゴロゴロ。幾つか挙げると、

・ 最初から最後まで、やたらと見詰め合うキリストとユダ(周囲の状況は割りと無視)…やはりそうなのか(?)
・ ピラト総督の歌い方が大袈裟でヘン。演技も何か唐突な感じ。
・ 何故か最後の場面にいるユダ。幽霊?

…他にも色々ありますが、こうやって突っ込まれつつ愛されている作品かも知れないですね~。嫌な人には嫌なんでしょうけれど。
1996年のアルバムも良いのですか。気になります。

>美丈様
あのジーザスは何だか乙女のようでした(汗)神様なんだから、性別を超えた存在なんだ、という設定なのかも知れないですが、それにしても…!?
Commented by tomokot2 at 2008-05-06 11:53
聖ぴょん太さん

>神様なんだから、性別を超えた存在なんだ、という設定なのかも

色々な見方はあるのですけど、こんな記事↓も参考にしてみてください。
http://jcsfan.exblog.jp/3975325/

実は、JCSの主役はジーザスではなく、ユダだという見方があります。
タイトルロールはジーザスですけど、作品の進行はユダが行っており、ナンバーも印象的で、登場人物ほとんど全員にからんでいるんです。
人間・ユダからみた、人間・ジーザスという構図。
もう、神様を人間にしちゃうわけですからね、それは大変な騒ぎでした。
その辺は、右の「カテゴリー」欄にある、ミニ講座だの、アーカイブスだの基礎知識編あたりを読むと、なかなか興味深いかもしれませんよ。
結構膨大ですし、読むの大変かな。
私は2000年の解釈については、正面切ってやったことないので、ここらでやってみようかなぁ^^
ピラトが何故、苦悩しているのか、ヘロデはなんであんなヘロデなのか。JCSエンスーミニ講座のあたりに答えらしきものがあるかも^^★

是非、またどんどん感想を聞かせてください!
Commented by 美丈 at 2008-05-06 20:52 x
>実は、JCSの主役はジーザスではなく、ユダだという見方があります。

と云うような事を、当時のパンフレットに映画評論家の今野雄二が書いてましたよね。
当初、私は、「え~!?」と思ったのですが、この作品を何度も観るにつれ、その考えも間違ってはいないと思えるようになりました。

“GOD”は性別を超えた存在で、天使は男性でも女性でもない存在ですが、Jesusはれっきとした生身の男性で、磔となり、神の子となった後も男性であると、私は考えてます。

>聖ぴょん太様
「あのジーザスは何だか乙女のようでした」

うふふふ~。
そうでしょうそうでしょう。
その『乙女』も、いまや中年となり貫禄が出てきてしまいましたが(゚∇゚;)

>ペルシャ猫様。
「2000年DVDを観る女性の正直な感想を代表していただいてますので」

ありがたきお言葉。

「ほんとに、あの歌い方が好きなんです。。。」

Tonyの歌い方はGlenn・Jesusを心から慕っているような感じですが、
Glenn・SimonはJesusを崇めつつも焚きつけるような歌い方のように、私は感じます。
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-06 21:07 x
ペルシャ猫様
>ユダが主役
いや~、このサイト内を色々読ませていただきました。実に興味深く、勉強になりました。
実は私、200年判のDVDを買う前にオリジナルのコンセプトアルバムを購入し(散財だよ~最近…)中のパンフのキャストのトップが(US盤ですが)
JUDAS ISCARIOT .........MURRAY HEAD
となっていて、(ジーザスのイアン・ギランは2番目)ははあ~、そうなのか、と思いました。ユダが主役で、ユダの視点から描かれた物語だとすると、ラストの磔刑の場面で死んだはずのユダがジーザスを見ているのは意味があることかもしれません。
しかしSuperstarの場面は幻想の場面ともとれるのでユダが登場するのは不自然でないですが、磔刑の時にいるのはやはり何か不自然に見えてしまいます。1973年の映画だとこの場面にユダはいなかったですよね。難しいところです。(You Tubeの2000年の磔刑の部分の映像でも、「何でここにユダがいるんだ~?」みたいなコメントがあった・・・)

Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-06 21:09 x
次数が多すぎたので分けさせていただきます。以下続き。

ピラトは、73年の映画だとあまり不自然さが無かった記憶があります。これは2000年版でピラト役をやった人の問題なのか??(←おい)
キリストを死刑にしたくないのに状況がそれを許さないという難しい役所だとは思います。聖書でもバッハのマタイ受難曲でもそうだったし・・・
あ~、バッハのマタイ受難曲は大好きで、よく聴きます。

しかし何だかんだいっても2000年版は原作者たちの意図にそった作品のようなので、(73年のはあまり気に入ってないんですよね、あの方々は)是非是非ペルシャ猫様の詳しい解説をお読みしたいです!!JCSとは何か?という根本的な問題にかかわってくるかと思います。
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-06 21:15 x
>美丈様
>その『乙女』も、いまや中年となり貫禄が出てきてしまいましたが(゚∇゚;)

いや~、そうなんですか、8年もたちますとね、やはり(汗)
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-06 21:15 x
>美丈様
>その『乙女』も、いまや中年となり貫禄が出てきてしまいましたが(゚∇゚;)

いや~、そうなんですか、8年もたちますとね、やはり(汗)
Commented by tomokot2 at 2008-05-06 22:44
>Glenn・SimonはJesusを崇めつつも焚きつけるような歌い方のように

ですよね!美丈さん!!
それねぇ、伝わってきますよねぇ。やっぱりグレンってすごい役者です。
で、想像ですけど、バルサモくんのような新人と主役を争ったと思うのですよ。いつか「奪ったる!」っていう意気込みも感じられるようで^^
グレンのシモン姿、きれいだったでしょうねぇ。。。
Commented by tomokot2 at 2008-05-06 22:55
聖ぴょん太さん

>(散財だよ~最近…)

あの・・・もしかして、JCSもっと知りたい症候群になってしまいましたか?^^

こう言っては失礼かとは思いますが、何やら私としては嬉しいというか、光栄というか、ここをきっかけのひとつにして、そうやってJCSって、ほんとはどんな作品なんだぃ?っていうギモンを追求していっていただけたら、もうこんなちゃちぃブログでございますが、続けてきた甲斐があるというものです♪

JCSって、ほーんとに不思議な作品なんですよねぇ。
73年の映画で出会う方は多いのですが(私もその一人)、あの映画はJCS作品としては、実はかなり特殊というかなぁ。
もともとアルバム2枚の音源だけがもとで、あとは表現者たちの自由に作れてしまうので、2000年版に限らず世界中、過去から現在まですべてのJCSプロダクションに賛否両論あります。

ま、私の2000年レビューは基本でもなんでもなく、感想になると思います。もし、よかったら聖ぴょん太さんのアルバムやDVDレビューを是非お寄せ下さいませ♪
メールフォームが右欄にありますので^^
コメント、ほんとに嬉しいです。大変、刺激になります^^
Commented by 美丈 at 2008-05-07 20:33 x
>ペルシャ猫様

バルサモくんのような新人と主役を争ったと思うのですよ。いつか「奪ったる!」っていう意気込みも感じられるようで

そうなんですよねぇ。ビシビシ伝わってきますわ。

>グレンのシモン姿、きれいだったでしょうねぇ

彼のサイトに1枚だけ写真がありますね。
目一杯、力(リキ)入れて歌っている1枚。

>聖ぴょん太様。

いや~、そうなんですか、8年もたちますとね、やはり(汗)

元々Glennって太りやすい方なんじゃないかと思うんですね。
チョコレートなんかのsweetsが大好きのようですから。
でも、舞台を務めれば、相当体力を消耗すると思うので、それで何とか
メタボは避けられているんじゃないかと…(^_^;)
…とか言いつつ、誕生日にはチョコレートを送っているワタクシ。
Commented by 美丈 at 2008-05-07 21:09 x
連投、ごめんなさい。
Glenn・Simonの写真は2枚ありました。
でも、1枚は顔が良く見えないので、私は、こちらの写真が好きです。

http://www.glenncarter.com/simon1.html
Commented by quast at 2008-05-08 13:59
こんにちは。
JCSとは直接関係ないのですが、太宰治の「駆け込み訴え」ってお読みになったことありますか?ALWは太宰のこの話を読んだことがあるのでは、と思ってしまいます。下記のURLで読めます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/277.html
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-09 01:26 x
>ペルシャ猫様
数日前の自分のカキコを見ると誤字(誤変換)だらけで全くお恥ずかしい(汗)
>JCSもっと知りたい症候群
…正にその通りですよ~。
こちらを訪問しますと色々参考になり、有り難い限りです。
JCSは「マタイ受難曲」などの流れをくむ、20世紀の受難曲だと思います。

>美丈様
>元々Glennって太りやすい方なんじゃないかと
それは何となくわかりますね、2000年版のDVDを見ても。いや、あの時は全然太ってないんですけど。ごくごく微妙なムチムチ感というか(?)
何か可愛い顔立ちの人って、油断すると太ってしまう体質の人が案外多いような気がします。
(例;クイーンのドラマーのあの方)
Commented by 美丈 at 2008-05-09 21:08 x
>聖ぴょん太様

ごくごく微妙なムチムチ感というか(?)

全くその通りでございますわ。

>(例;クイーンのドラマーのあの方)

Glennは甘い物が大好きで、RTさんは、チーズやら高カロリーの物が好物。
当然の結果ですな。
ちなみに、RTさんがソロ来日した際、私は老舗和菓子店の落雁をプレゼントしました。チーズよりはローカロリーでしょ?
Commented by tomokot2 at 2008-05-10 23:51
美丈さん

グレンの写真、ありがとうございます。
カッコイイですよねぇ~。

RTさん、落雁、食べてるところ見たかったですぅ♪
Commented by tomokot2 at 2008-05-10 23:54
聖ぴょん太さん

お恥ずかしいなど・・・私なんて、つたない文章を日々書き連ねております・・・。
JCSは、色々言われても、愛され続け、上演され続けているというこの事実。ほんとはもっともっと、作品や数々のプロダクションについて掘り下げたいところですが、力不足でございます。。。
コレまでにも何人かも皆様かたに、感想を寄せていただき、記事にしております。もし、思いがつのったら(^^)、いつでも送って下さいませねっ♪
Commented by tomokot2 at 2008-05-11 00:00
クワストさん

実は、存じておりましたっ!こちらに来てくださる方々からも何度か教えていただいておりました。
衝撃を受けました。それで、このブログでもいつか書きたいと思っているのですけどね、どーもミーハーな方向に暴走してしまいまして、おきざりにしております。。。

もともとユダの視点でジーザスについて描きたいと思ったのはティムのほうで、彼の自叙伝には太宰さまは登場してないと思います。。。
でも、日本とのかかわりも長いので、ティムかアンドリューに、「駆け込み・・・」と紹介した人はいるんじゃないだろうかと思ったりしております。
いや~さすがクワストさんです♪♪♪
そうですよね。太宰さんの駆け込み訴えは私も、ずっと気になっています。
Commented by 美丈 at 2008-05-11 21:04 x
>quast様

『駆け込み訴え』、知りませんでした(恥)。
有名な作品なのですね。
教えていただき、ありがとうございます。
文庫本を買って、もう一度じっくり読んでみます。
Commented by momo at 2008-05-12 21:24 x
はじめまして、アメリカ・ニューヨーク在住のももです。
私はこちらでミュージカルの勉強をしており
6月にはJCSでマグダラのマリア役を、NYのブルックリンで演じることになりました。
公演は、Brooklyn Theatre Arts Projectによるものです。
(詳細は私のブログをごらんください。)
マリアについてウェブでリサーチ中に、このサイトを発見しました。
勉強になる知識や、リンクが豊富で、本当に助かっています。
これからもJCSファンの集いの場として、このサイトを盛り上げていってください!
Commented by DADA at 2008-05-14 03:17 x
太宰治 駆け込み訴え 拝見しました。

ユダの心の内がこんなにも克明に描かれていることに驚きました。

吹き出してくる熱い想い。
どうにもならない想い。
狂おしいまでの想い。
激しく揺れ動く想い。

辛いです。
苦しいです。

目まぐるしく移り変わる心の内。
どれが真の心なのでしょう。
どれもが真の心のような気もします。

愛するが故に湧き上がる想い、心。
心の奥底にある愛は揺るぎないものなのでしょうか。
そうあってほしいです。

Commented by 輪太 at 2008-05-14 12:00 x
momoさん。
初めまして。
ブログ拝見しましたー
移動中のJCS大合唱、良いですねーうらやましい!
上演までの道のりもかいま見れて、楽しみにしております!




駆け込み訴は何度もトライし挫折した作品…これを機に再度チャレンジしてみよー。
文庫あるならば、買うかな…
Commented by tomokot2 at 2008-05-17 21:55
momoさん

はじめまして!ようこそ!
コメントどうもありがとうございます♪
早速、ブログを読ませていただきました~。
マリア役、おめでとうございます!
上演まで、色々大変なことも多いし(公演期間中も)、お忙しいとは思いますが、ブログの更新を楽しみにしていますね!
心から応援しています♪あ~、見たいな~。そう思っているJCSファンはいっぱいいると思いますよ!公演の成功を祈っています!!
Commented by tomokot2 at 2008-05-17 22:00
DADAさん

コメントどうもありがとうございます!!
私も久々に読んで、胸があつくなりました。。。

太宰の人生における「聖書」との関わりはどのようなものだったのでしょう。
こんなふうに「読み解いた」おおもとには何があったのでしょう。

当然、JCSの作者たちがこの作品を知っていたんじゃないかと想像してしまいますが、最初にJCSの構想をもっていたティム・ライスの自伝によると、「Life of Christ:Complete and Unabridged」という本に影響を受けたと書いてありました。
その本、読みたいのですけど、忙しさにかまけております。。。
っていうか、レスも忙しさにかまけまくっておりました。
ごめんなさいです。。。
駆け込み・・・についての考察や資料が欲しいなと思うこのごろです。。。
Commented by あーりぃ at 2008-05-22 21:03 x
はわわわわ・・・遅ればせながら私も「駆け込み訴」今、読みました。
し、知らなかったですこの話(・・;)すばらしい作品ですね。ぜひ本に
して読みたいです。し、しかしJCS作者2人や太宰治がこういう風に
解釈するに至るほど聖書にはユダの愛も感じさせる何かがあるの
でしょうか??私は聖書はところどころしか読んでない上に、読んだ
時にはもうJCSを知ってしまってたので、分からないですが。
考えることが増えますがこれだからファンはやめられないです♪
Commented by tomokot2 at 2008-05-22 23:49
あーりぃさん

良かったですv(=^o^=)v  >し、知らなかったですこの話(・・;)

こうしてJCSを深く追いかけると、狭くなるどころか世界が広がるのが面白いですね。
駆け込み訴えについて、もっと知りたいですねぇ。
あまりにも何も知らないので、記事になかなかできまっせん・・・(‥)(..)
Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-24 20:32 x
>あーりぃ様
今晩は。
>JCS作者2人や太宰治がこういう風に
解釈するに至るほど聖書にはユダの愛も感じさせる何かがあるの
でしょうか?

私はそういう解釈が出てくる余地は大いにあると思います。
新約聖書の4つの福音書の中で悪者扱いされているユダですが、よく注意して読んでみると実は結構重要なポストにいたらしいと言う事が分かってきます。まず、
・ユダは教団の会計係をやっていた。 そして、
・最後の晩餐の時、ユダはイエスのすぐ近くー多分隣ーに座っていた。なにしろ同じ食器の中のものを食べていたので。

ほかにもありますが、とにかくこういう事から、「ユダは教団の№2で、しかもイエスとかなり親しかったのではないか」、という指摘をする学者や文化人が結構いるわけです。

Commented by 聖ぴょん太 at 2008-05-24 20:37 x
そしてユダが受け取った裏切りの代価である30デナリですが、実に中途半端な額というか、当時のあまり裕福でない普通の労働者の1ヶ月分の収入でしかないと言われています。
それやこれやから、「裏切りの動機は金銭目的ではないんでないか?」という疑惑が出てきて、そこへもってきてイエスを売った後猛烈に後悔して金をたたき返した後、首を吊って自殺してしまうもんだから、
「愛情のもつれ」
みたいなもんを感じ取る人が多いんじゃないでしょうか。

バッハの「マタイ受難曲」もそうでした。自殺するユダが歌うアリアに、
「我に返せ、我がイエスをば」なんてのがあるんです。
バッハも何かそういうものを感じていたのではないかと。

それにしても、随分久しぶりに「駆け込み訴え」を読み返しましたが、やはり凄いですね。
激しい愛と憎しみがグルグルと渦を巻いてる様子に圧倒されました。
Commented by あーりぃ at 2008-05-25 00:34 x
聖ぴょん太様
 
おおおお!!ありがとうございます(^^)こうやって見てみるとちらほらユダの愛憎が
見えてきそうな感じですね。判りやすく教えてくださって嬉しいです〈^^〉
「駆け込み訴え」も週明けには本ゲットです!読みかえして思いをはせよう・・
Commented by 美丈 at 2008-05-29 20:42 x
ニュース番組で報道されたので、皆様ご存知でしょうけど、新宿コマ劇場が閉館になってしまいます。
歌舞伎町は好きじゃないですけど、WWRYを観に、何回も通ったあの通り。
出待ちした狭い裏口。
想い出がたーくさん有る場所が無くなってしまうのは寂しいものです。

…て事は、次回のWWRY公演(有るのか~!?)はどこでやる事になるんでしょうね?
Commented by kallan at 2008-05-29 21:31 x
>新宿コマ劇場が閉館
ネットのニュース読みました!
写真がちょうどWWRYでした....。

出待ちはしなかったけど(笑)
一年目と比べて、良い席も確保しづらくなっていたというのに、それだけでは集客力アップにならなかったんですね~。

で、本当に次回公演あるんですか?(期待)
Commented by 美丈 at 2008-05-30 11:14 x
“WWRY2”はカナダからツアースタート、って所までは判ってるんですけどぉ…
その後の予定が未定。
でも、「来年も来るよ」とガリ役のPeterが言っていたのは本当で…
    (↑ リップサービスではなくて、再来日は確定していたんです)
でもでも、肝心の招聘元が…
東芝は、もうアテにならないしなぁ。
Commented by tomokot2 at 2008-05-30 12:49
kallanさん&美丈さん♪

新宿コマが閉館ってことは、改修工事とかするんですか?
シアターアプルはどうなるんだろう?あそこは貴重な小劇場なんですよねぇ。

>WWRY2

いよいよ現実になってきてるんですねっ。
是非、呼んで欲しいなぁ。TBSとかスポンサーしてくれないですかねぇ。
Commented by 美丈 at 2008-05-30 19:56 x
ペルシャ猫様。
 ↓ シアターアプルも閉館になるようです。 

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080528-OYT1T00578.htm

そう言えば、最初のWWRY公演の時、あまりの大音響にシアターアプルから苦情が来たんですよね。
それでコマは防音とかの応急措置を取ったんですけど。
舞台上の音楽だけでなく、観客の歓声や踏み鳴らす足音が、相当響いたんでしょうなぁ。
Commented by tomokot2 at 2008-06-01 12:49
シアターアプル情報、どうもありがとうございます。
劇場が閉鎖されるというのは、なんとも悲しいです。もっともっと演劇が興行的に成功するような、あるいは援助を受けられるような根本的な策が必要な気がします。
そうそう、騒音問題、ありましたよねぇ。結局、全面的な改善にはならなかったみたいでしたね。。。
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