資料化しないともったいない・・・
d0079799_14204175.jpg「ジーザス・クライスト・スーパースター」は世界中で上演されたり、音源が出回ったりしていますが、正式なものとそうでないものを見極めるときには、「向き合った天使」のロゴが使用されているか否
かで、大抵、判別ができます。その管理は、Really Useful Groupが行っています。(ロゴ協力:Rinta)

The Really Useful Group (RUG) は、1977年にAndrew Lloyd Webberによって設立された、インターナショナルなエンターテインメント会社です。劇場を所有・運営し、劇場公演をプロデュースしたり、映画、テレビやビデオ、コンサートの製作、関連商品やCD取り扱い、出版などを手がけています。

(私たちが欲しいと思っている、これまでのJCS公演のオフィシャル映像や音源をガッチリ握って離さなかったり、融通が利かないことで有名で、ファンの間では、リアリー・ユースレス(まったく役に立たない)・グループとも呼ばれていますが。。。)

Really Useful Groupの公式サイトの中には、もちろん、JCSのページがあり、これまでの公演情報などが完結にまとめられています。

そのあたりを「JCSの基礎知識」というカテゴリーにまとめてみようかなと思っています。

それにBill Kenwright Ltdという英国最大の演劇・映画のプロダクションがありまして、そこからもかなりの量の資料を得られます。このふたつがあれば、JCSの歴史や全体像を正確にまとめることができそうです。とりあえず英語ならなんとか読みこなせるので~^^;良かった~ドイツ語とかフランス語だったらお手上げでした。。。(日本語のウィキペディアのJCSページって見たことありますか?あまりにスカスカで悲しいくらいなんですよ。あれ、いつかなんとかしたいですねぇ。

ブログという性質上、私の気まぐれで、書きたいことを書いていますが、資料面も充実させたいなと思っています。とは言え、私の好みのマニアックな日記も同時に続いていくとは思いますが、お陰様でかなりの情報を手元に揃えさせてもらっているので、感想だけじゃなく、可能な範囲で資料化して行き、最終的には、データベース化しないともったいないなと感じています。

すごい情報量ですねってよく言われるんですけど、ぶつ切れに色んな情報は満載って感じですが、JCSエンスーさんのミニ講座のような時代背景とか作品の詳細な分析とあわせて、JCSが世界に広がった歴史とか流れや、当時のメディア関係の資料もあったほうがいいですよね。それに、これはほんと大変ですが、オフィシャルとブート映像・音源の整理とレビュー。。。。

・・・と、こんなこと書いているのは、自分のための「覚え書き」です。
by tomokot2 | 2007-08-24 12:05 | What's the buzz? | Comments(6)
Commented by グリーンアイル at 2007-08-24 21:17 x
ペルシャ猫さん、凄いです!
JCSをまとめるって気が遠くなるような作業ですね。
ブライアンの博士論文にも匹敵しますよ~~。(^^)
ファンって多いですけどほとんどの人が受身だと思うんです。こうやって何かを残していくとういのは素晴らしいことですね。
楽しみながらマイペースで頑張ってください。(^^)v
Commented by tomokot2 at 2007-08-25 06:00
グリーンアイルさん

いえいえいえ~まだこれからの話なんで。。。
>博士論文・・・
あ~そのくらいの深さありますよね。真面目にやったらの話^^;

もともとエンスーさんから、正確な情報を揃えましょうって言われていて、最初の頃は、その意味がよく分かってなかったんですよ。
でも、最近になって、ほんとにどんだけ資料が膨大で、多くの人たちに影響を与えてきたかを知るにつれ、やはりなんらかの形で残したくなったんですよねぇ。
はい。気長にマイペースにやっていきます。グリーンアイルさんのアンテナにまたひっかかるものがあったら、是非教えて下さいね♪
Commented by JCSエンスー at 2007-08-25 20:59 x
とうとうFred Johansonの“Heaven on Their Minds”がYouTubeに掲載された。

Fred Johansonとは2000年 Broadway REVIVAL VideoのPilate役のFred Johansonである。
2000年ドイツのエッセンでの公演映像のようだけど、噂では聞いていたがやはり野太い声のJudasになっている。
Broadway REVIVALの演出らしくセットは石柱とアーチありJesusが乗っている。
コスチュームもレザーのジャケットとパンツに矢沢栄吉ばりの赤地にブラックスターのTシャツで歌っている。

Pilateでも魅せた強健な体で肉体派Judasの誕生だ!
Fred Judasが腕力でモノを言わせてしまったら、ホントにJesusが貧相に見えてしまうかも。

今はPilateが“Heaven on Their Minds”を歌っているとしか思えないが、このビデオを通して観てみたい~~!
新たなJudas像を展開してくれてるのだろうなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=srW3WhYgYNM
Commented by tomokot2 at 2007-08-26 11:41
JCSエンスーさん

お~ありがとうございます。
で、Johansonさんのビデオをみにいったら、色々出てきて、すごい楽しくなってYouTubeから戻れなくなってきました~。

バズのジキル&ハイドの一部聴けますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=C_xroHQ8qGA
Commented by JCSエンスー at 2007-08-26 15:51 x
このバズは昨晩見ていてJesusよりハマリ役のような気がしてたゾ。
(バズのジキル&ハイドの全編見ていないので推測だが)
バズの持っている狂気をジキル&ハイドにぶち込めば最高のパフォーマンスになるのが容易に想像できた。
バズの持する孤高のパフォーマーとして才能を理解できる気がする。

ペルシャ猫ちゃんはELIJAH ROCKの『GETHSEMANE』も見たんじゃないかな。
2007年6月2日のthe Carl Anderson Scholarship Fund Concertでのパフォーマンスらしいが、Carlは今でも次の世代のミュージシャン・アクターに絶大な影響とインスピレーションを与え続けているのですね。
ELIJAH ROCKにCarlが降りてきて歌唱指導したかのような歌いっぷりでお見事!
http://www.youtube.com/watch?v=1oxCaq1cHH4
Commented by tomokot2 at 2007-08-26 23:12
JCSエンスーさん

なんかも~記事にしたいネタがいっぱいで・汗。
ちょっとずつ書きますね~。しかし、カールの奨学金ができたっていうのは嬉しいですね!!!
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