9月の玄関
d0079799_13543926.gifようこそ~、いらっしゃいませ~。ちょっと遊んで行って下さい。毎日更新しても追いつかないくらいの資料と情報を抱えて、とっても楽しい日々を送っています。

このブログは、ロックオペラ、ジーザス・クライスト・スーパースターのファン(=ペルシャ猫)が、公演情報や資料等を見つけてきては記事にしていますが、その他のミュージカルや音楽などのことも話題にしています。日記形式なんで情報が雑多になってますが、「タグ」or「カテゴリ」機能でたどると、グループ化されるので、少しは見やすいかもしれません。(参考:”最新のコメント”表示の下に検索機能がついてますが、当ブログ内でキイワード検索するのに私自身、便利に使ってます)

どこにコメントしていいか分からないときには、ご自由にこの表紙記事のコメント欄に書き込んでください。私信を送りたいときには「非公開」っていうのをポチっとクリックしてくださればよいので、便利な機能としてお気軽にご利用ください。それから、リンク欄にメールフォームも設置してあります。

注)これは表紙記事で、新しいトピは、この下に随時、更新されていきますので、どうぞご覧下さいませ。
by tomokot2 | 2007-09-30 23:59 | What's the buzz? | Comments(44)
Commented at 2007-09-01 19:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomokot2 at 2007-09-02 00:42
鍵コメ09-01 19:14さん

毎月、お待ちしておりますのよ~♪やっぱり来てくださったわね☆
もー益々マニアックに磨きがかかってるんですけど~大丈夫かしら?
こちらこそ今月も宜しくお願いしまーーーす!
Commented by kallan at 2007-09-18 17:53 x
はじめまして。とってもエキサイティングなブログに感銘を受けました。
メイド院さんてあの(どの??LOL)メイド院さんなのかな?とか、いろいろハマっていきそうで、怖いぐらいです。

BBCのJCSをやっと手に入れたのですが、ところどころに拍手が入っているので、不思議に思っています。これは当時公開録音だったのでしょうか?情報が少なくて・・・。ロジャーダルトリーのものすごいユダも、彼のファンでない方にはどう映るんだろうね、とアメリカのロジャファンと語っています。

Commented by tomokot2 at 2007-09-19 00:36
kallanさん

コメント、どうもありがとうございます!
どっかで、「メイド院」も目にしてくださってましたか???^^

1996年の、BBCラジオのですね?
私もよく知らないのですが、公開録音っぽいですよね。
彼のユダ、私は大好きです!
海外のJCSファンのフォーラムでは、話題になったのは見た記憶がないですねぇ。。。たぶん正式に舞台化されてないっていうのも理由かもしれませんねぇ。。。私が持っている音源では、冒頭の部分が抜けているのですが、kallanさんはフルバージョンをお持ちですか?

この録音については、JCSエンスーさんが知っているかもしれないので、ちょっと「ヘルプ~」って呼んでみますね♪
Commented by kallan at 2007-09-19 13:38 x
何かと肩身の狭いロジャファンに温かいお言葉、有難うございます。

私のはBBCアナウンサーのナレーションから始まり、それで終わっているので、おそらくラジオCDからのフルバージョンだと思います。

地球の隅々まで探し回って、やっと見つけました。
やっぱり超マイナーなんですね・・・・。
Commented by tomokot2 at 2007-09-19 14:30
kallanさん

BBCのフルバージョンって正式にリリースされてないですよね?JCSのブートを扱っている人のところではずっと扱っているのですが、たぶんそれはフルバージョンだと思います。私はちょっと別ルートからだったんで^^;何曲か落ちてますが。。。

>地球の隅々まで探し回って、やっと見つけました。

素晴らしい!!ファンの鏡ですね♪ 

TOMMYとJCSって、同時代の「ロック・オペラ」として認識さているので、何度もブログに登場しております。もうご存じかもしれませんが、宣伝しておきますねw ↓
http://jcsfan.exblog.jp/4045537/

http://jcsfan.exblog.jp/4057341/

http://jcsfan.exblog.jp/4028987/

あと、私は長年クイーンを聴いておりまして、フレディのトリビュートコンサートにおけるロジャーのパフォーマンスも忘れられないものがございます♪ 今後とも、宜しくお願いします。またどうぞ遊びにいらして下さいませ~~♪
Commented by kallan at 2007-09-19 18:14 x
たくさんリンクを有難うございます。

ちょうどアメリカのファンとTommy とJCSの60年代への郷愁とコミューンの内部崩壊における類似性をここ一週間ばかり話し合っていたところですので、大変参考になります。
今日はTony Fletcherのブログにもこれに関する投稿があったのを教えてもらったので、ここにも貼っておきますね。
http://www.ijamming.net/?p=698


講座は大変素晴らしいもので、感動しました。
フーファンとして、ピートタウンゼントのミーハババへの執着も参考にあげて起きます。

クィーンファンからFMトリビュートにおけるロジャーダルトリーへの賛辞を頂いて大変嬉しいです。
CDではリリースされなかったり、何かとアレなもので・・・(泣)。

私はクィーンのファンでもあります。P+QもUSAまで行きました。
WWRYもロンドンへ行くときはもちろん必ず行きますし、ケルンのも観てきましたよ。

長々と失礼しました。ますますのご発展、お祈りしております。
有難うございました。

Commented by JCSエンスー at 2007-09-19 18:57 x
kallanさん

はじめまして。JCSエンスーです。

ご質問について知っている範囲で回答します。
1996年10月19日にイギリスのBBC RADIO 2と言うFM局でJCSの公開パフォーマンスが放送され、お手持ちの音源がそれだと思います。
ミュージカルシリーズとしてライブパフォーマンスを行う番組があって、その中に幸運にもJCSがありました。(その他にキス・ミー・ケイトやコーラス・ライン、屋根の上のヴァイオリン弾き等を放送したらしい)

出演は
Jesus:Tony Hadley(スパンダー・バレエの元ボーカリスト)

Judas:Roger Daltrey(ザ・フーのボーカリスト【敢えて元を付けてません】)

Mary:Frances Ruffelle(スターライト・エキスプレスのロンドン版、レ・ミゼラブルのロンドン版ブロードウェイ版のレコーディングキャスト、1987年にレ・ミゼラブルのEponine役でトニー賞助演女優賞を受賞)

ラジオ局でのオンエアー用なので音のクオリティーが高いのってなんの素晴らしい。
このアルバムはオフィシャルで発売しておらず、オン・エアーを録音した人が海賊版として世に流したと思う。
Commented by kallan at 2007-09-19 21:52 x
JCSエンスーさん、情報有難うございます。
各ラジオ局は関係者に番組参考資料としてキューシートと共にCDを配り、それが後に出回ることがあります。

ですが、公開パフォーマンスなら、それはちょっと難しいですね。
私が持っている物は一応ディスク1と2にラベル分けされているので、おっしゃるように、オーディエンス録音が海賊版になったのかもしれません。
拍手や歓声がどれも似ているように聴こえるので、公開番組なのかどうか確信を持てなかったのですが、そうだとすると、当時の観客がロジャーのパフォーマンスに惜しみない賛辞を送ったことが伺え、嬉しくなりました。

また、現役ザ・フーとしてご紹介下さって有難うございました。
差し支えなければ、JCSウォッチャーとしてロジャーのユダ、大袈裟じゃないかどうか、ご意見頂ければ幸いです。
Commented by JCSエンスー at 2007-09-19 22:10 x
Roger DaltreyのJudasは丸裸のRogerがいた。The Whoのライブパフォーマンスそのものであった。
野性味あふれると言うか理性のブレーキが効いていないRogerは凄い迫力だ。
こんな力強いJudasは聞いた事ない。

そしてTony Hadleyは大人の寛容力がある。
GethsemaneはSpandau BalletのTony Hadleyそのままであった。
絶叫はない。New Romanticの雰囲気が溢れ出ている。

そしてTONY賞女優のFrances Ruffelleは表現力豊かでミュージカル女優と言う歌い方だ。

ある意味新約聖書に沿った理想的なキャラで歌われているのでないかと感じる。
つまり自然な関係に見える。
Jesusは全てを受け止め大人として諭すように歌う。
Judasは先生(Jesus)に対し激しく気持ちをぶつける。(今でもよくありそうな関係だ。)
Maryは恋愛を前面に出していない。当然媚びるような姿も想像させない。

JCSの他のバージョンはJudasは必要以上に理知的になったいたり、Jesusは人間的でイライラしてたりする。Maryは現代の娼婦のようなイメージで歌われたりしている。
Commented by JCSエンスー at 2007-09-19 22:11 x
こんな3人が出会えるのは、先にも書いたが幸運とでしか言い様がない。
FMラジオのこんな企画であったからこそブリティッシュ・ロックの大スターとトニー賞女優のコラボが実現したのである。
この企画は2006/8/13に開催したReuniting The Original Motion Picture StarのOne Night Only Concertと同じぐらいのインパクトがある。

Roger Daltreyの活き々々とした歌いっぷりはTOMMYを超える。

残念ながらおいらが持っている音源はOverture~HosannaとJohn19:41が欠落している。
Roger DaltreyのHeaven on Their Mindsを聴いてみたい。
最高に攻撃的なんだろう。
そして、3人のWhat's The Buzz~Strange Thing Mystifying~Everything's Alrightは圧巻だったろうなぁ。
唯一3人のからみがあるEverything's Alrightは想像するだけで身震いがする。

何度も言うようだけどRoger Daltreyの表現は彼そのものであり、凄く魅力的だ!
JCSの表現に正しい・間違いはない。しかし、歌の上手い下手はある。
おいらにとって歌が上手いと魅力的に映る。
Roger DaltreyのJudasはBest 5に入る。
Commented by tomokot2 at 2007-09-20 07:51
kallanさん

>Tony Fletcherのブログ

ご紹介どうもありがとうございます。とても興味深い内容でした。
ほかにも読みたい記事が色々あって(The Boy Who Heard Music のこととか)、かなり食いついております^^

私は、正直、TOMMYはちょっと苦手なクチ^^;なんですが、JCSのロジャーは、エンスーさんが言ってるように「身震いする」くらいのものだと感じています+.(*´∀`)b+.゜
Commented by kallan at 2007-09-20 08:46 x
JCSエンスーさん、有難うございます!!!
Rogerに好意的な投稿を(The Whoファンの間でさえ)日本語で見ることすら滅多にないのに、最上級のお褒めの言葉を頂いて、自分の頭がおかしくなったのかも、と思って何回も読み返してしまいました。LOL

The Hairy-Cutie fan club 日本支部としては、この際、布教活動の一環として、この場で調子に乗って宣伝させていただきます!

FM Tributeで着ている彼のシャツは当時で20年越え、ネックレスも既に十数年もの、今でもそれらを愛用し、今回のツアーも一着のTシャツで貫いたRoger, 愛用のメルセデスも通算9年乗っています。

その一方で昔の仲間には工場を年老いても働けるようにポンと工場をプレゼントし、激ヤセするほど頑張って毎年4億円の寄付を集めて、英国中に若年癌患者のための病院を建設中という、非常に現実的で実践を重んじる人です。
そういう彼のパーソナリティーを感じながらJudasの歌詞を聴くと、また一味違ったものになるかと思います。

Commented by kallan at 2007-09-20 08:47 x
そしてTommy ですが、力強さよりもむしろ、See Me Feel Me を彼ほど無垢に歌える人はいないのでは、と思います。そこからListening To You に向かう高揚感は素晴らしいです。

映画のパフォーマンスも良いですが、映画化される前のオーケストラバージョンもミュージカルファンにはお勧めです。

それからメイド院さん(これでいいのかな?)、Tony FletcherはKeith Moonの伝記でRogerと立場を異にしていて、それも興味深いですよ。

せっかくH-C Clubにご入会して頂いた(誰も入っていない?)お二人に、是非フルバージョンをシェアさせて頂きたいのですが、何か方法は有りますか?
メイド院さん、お力をお貸しいただけますでしょうか?


Commented by tomokot2 at 2007-09-20 09:40
kallanさん

ロジャも熱いけど、kallanさんもかなりの熱さですねぇ~☆
H-C Clubですか・笑 エンスーさんは入りたいかどうかは分かりませんが(`-ω-´)、私は既に入っているものと思われます。

>メイド院
ペルシャ猫どっちも私でございますのでw お好きなほうでお呼び下さいませ ♡→ܫ←♡

フルバージョンの件、感謝感激でございます!
ブログ右の「お気に入り」コーナーにメッセを送っていただけるようになっておりますので、もし私信をいただけるようでしたら、そちらからお願いします。または、このコメント欄に非公開でお願いできますでしょうか。
もちろん、エンスーさんに私からお取り次ぎさせていただきます。
Commented by kallan at 2007-09-20 12:44 x
先ほどfiletruck経由でお送りさせていただきました。届かない場合は迷惑メールフォルダを調べてみてください。
この度はお世話になりました。
尚、引き続きH-C loversを募集中です。
フワフワしたかわいいモノ・人がお好きな方、是非どうぞ。
Commented by tomokot2 at 2007-09-20 13:54
>フワフワしたかわいいモノ・人がお好きな方、是非どうぞ

男女問わず・・・ということでよろしいのですね^^ エンスーさんもそういう女性はお好きだと思われます・・・。

私は、入会させていただいた途端に、ロジャーのユダにノックアウトされてます。。。バタッ ⊂⌒っ-д-)っ∠★
Commented by 美丈 at 2007-09-20 20:04 x
横からすみません。
H-C Clubに入会希望です!
宜しくお願い致します。
私も、RogerのJudasが聴きたいです!!
Commented by JCSエンスー at 2007-09-20 21:01 x
kallanさん

The Hairy-Cutie fan club 日本支部でTOMMYをとことん語り尽くす事を希望します。
そして只今Quadropheniaを勉強中。(と言うかこれから勉強しようと考えてます。)
当然、アルバム・映画・ライブでじっくり堪能する予定。

映画『キッズ・アー・オールライト』は最高に笑った!
ロジャーのファンには悪いがキースとピートのコント・ドキュメンタリーだと思った。
真剣(狙い?)にやっていたんだよね。世界のビートたけしに通ずる・・・

PS The Whoは解散してないと聞いてます。
活動中の筈なんだけど???
Commented by tomokot2 at 2007-09-20 21:13
美丈さん

英国人のブロンド、カーリーヘアが好きっていう点ではもう既に入会済みなのではないかなと (^∀^)ノ☆

ロジャーだのグレンだの、ロバートだのデビカバだの、えっと、多国籍軍にしますと、かなりいますね・・・^^; 私は、さらにブロンドのさらさらヘアも好きですけどぉ♪
Commented by kallan at 2007-09-20 22:06 x
ペルシャ猫さん

JCSエンスーさんと共に立派なお二人のJCS nerds に認めて頂き、本当にうれしいです。
なんせ、The WhoファンにすらRogerファンっていうとそれだけで・・・(以下略) 
お墨付きを頂けた事で、これからも「誰がなんと言おうと、Rogerの歌は上手い」って信じられそうです(笑)。

美丈さん
御入会有難うございます。
多分ペルシャ猫さんがお手伝いしてくれると思います・・・ってお願いしていいですか、ペルシャ猫さん?

Commented by kallan at 2007-09-20 22:14 x
JCSエンスーさん
>The Hairy-Cutie fan club 日本支部でTOMMYをとことん語り尽くす事を希望します。
いいですねぇ。きっとそのうち、おさらい特集があるのでは、と期待しています。

>真剣(狙い?)にやっていたんだよね。世界のビートたけしに通ずる・・・
これに関しては、ロジャーは只今キースのために映画製作を計画中。
良く見るとThe Kids Are AllRightではピートがキースを挑発しているのが分かると思います。
このドキュメンタリー上のキャラを生涯演じる羽目になったキースの真実の姿を伝えたいということです。主演は現在Mike Myersを予定。

また、新作ドキュメンタリー「AMAZING JOURNEY: The Story of The Who」が次々プレミア上映される予定ですので、こちらもよろしくお願いします。

The Whoの定義に関しては、意見の分かれるところです。一応2006年の新作アルバム発表とツアーを持って本格的再始動。現在、The Who.comというオフィシャルサイトを準備中です。ってRoger、ネット嫌いなんで、またPeteの独壇場かもですけど・・・

Commented by 美丈 at 2007-09-21 09:28 x
入会申請、ご受理いただき、ありがとうございます。
あの…あの…、私はすごーくミーハーなので、kallan様やJCSエンスー様のように、深く語りつくす事は出来ませんが、Rogerは愛してます♪
彼のJudas、是非とも聴きたいです!
Commented by 輪太 at 2007-09-21 15:12 x
すんません・・Roger Daltreyよりも・・・

Spandau Ballet!!

そ-ですねJesusやってたんですよね。

とある邦楽バンド名の由来だったらしく、それをきっかけに、

「Spandau Ballet」回り道しながらも聴いていたので^^

きになりまするっ!
Commented by tomokot2 at 2007-09-21 15:28
輪太さん

>とある邦楽バンド名の由来だったらしく

え?私も知っているようなバンド?
Commented by 輪太 at 2007-09-21 21:00 x
ペルシャ猫さん
「SoftBallet」って打ち込みユニットです。。。
80年代後半~90年代中盤で活動終了して、02年から期間限定で2年間復活したんです。解散時は「早すぎたバンド」とかいわれたようです。

でバンド名が「Spandau Ballet」ともう1バンド「Soft Machine」それそれの言葉一言取って「Soft Ballet」^^

ニューロマなJesus、ムムムっ~ですな。
Commented by tomokot2 at 2007-09-22 12:02
輪太さん

へ~・・・ >打ち込みユニット
以外な感じも・・・・。
あ、でもね、ニューロマっていうのは分かる気もします。
アートワークのイメージに重なるような・・・^^
Commented by JCSエンスー at 2007-09-22 17:52 x
kallanさん

BBC RADIO 2を送信いただきまして有難うございました。
とても興味深く聴かせて頂きました。

導入のHeaven on Their Mindsはおいらが想像していた歌い方と全く違っていました。
とても静かなプロローグでした。
Roger:Judasが静かに自問自答しているように聞こえます。
その自問自答がだんだん感情的になり、段々とTony:Jesusに言葉投げつける様な歌い方に変化する。
微妙な感情の変化が取って掴めるようで、聞いている方は大変ドキドキしてしまった。

Strange Thing MystifyingではJudasは冷静さを保ちながらJesusへ皮肉をぶつける。
Jesusは師として大人の態度で諭そうとする。
<つづく>
Commented by JCSエンスー at 2007-09-22 17:52 x
<つづき>
しかしEverything's AlrightではFrances:Maryの言葉と態度に、Judasの張り詰めた心は切れて理性では抑えられない感情を表す。

ここから先はJudasの感情は抑えきれていない。最後のJudas’DeathまでJudasの気持ちはトップギアに入ったまま歌い続けた。
それはJudasが死んでも治まらなくSuperstarも感情的になったままだった。

Roger Daltrey:JudasとTony Hadley:Jesusは今まで聴いた事がなかった感情のもつれ合いを感じる事ができたので楽しかったなぁ。

Judasがイニシアティブを取った展開でないとJCSの面白味を感じないので、Roger Daltrey:Judasはそれを十分に満足させる内容だったので良かったです。
やはりBBC RADIO 2は前半の5曲を聞かないと全体の仕上がり具合を評価できないのだなと思った。

kallanさん、BBC RADIO 2聴かさせてもらえて感謝いたします。
Commented by kallan at 2007-09-22 20:53 x
JCSエンスーさん、ご丁寧な感想を頂き、有難うございます。

こちらをご覧の皆様には笑止千万かもしれませんが、
私の感想は・・・

Rogerは近年、Pateの通訳としての働きが認められています。
難解な歌詞を一般大衆に分かりやすく、ロックンロールとして伝えるというものです。

そういう分かりやすさをこの作品にも感じました。

すなわち、公開当時には突飛な発想ではあったけれど、布教としてのキリスト教戦略です。

近年ダヴィンチコードやユダの福音書の発見などでポピュラーになってきた、ユダ=裏切り者ではなく、ユダもまた、キリスト教普及の為の「犠牲」を感じさせてくれました。

キリスト=恩師ではなく、年老いたユダが損な役割を引け受けざるを得ない悲しみです。
(つづく)
Commented by kallan at 2007-09-22 20:54 x
(つづき)
「犠牲」「磔」そこに至れば「永久の復活」という宗教上の戦略を暴くことが、ウェーバーの意図したものなのかどうか、勉強不足でわかりませんでしたが・・・

少なくとも、流血を避ける為に自らが犠牲となったのに、それが「磔」という分かりやすい構図を大衆にもたらし、更に復活という理想が待ち受けている、と思わせることで、カルト集団から宗教へと変化し、死後2000を経てもより多くの血を必要とする、キリストが望んではいないものになっている、と言う現実です。

教義とは別にして、無駄死にという点ではユダの自殺と同様である、というのは言いすぎでしょうか。
 
そんな関係を短い曲間に織り込んでいて、素晴らしいパフォーマンスだと思います。

突然割り込んできたのにもかかわらず、皆さんの感想を聞かせて頂いて、本当に良かったです。有難うございました。
Commented by tomokot2 at 2007-09-23 12:18
kallanさん

JCSの感想、どうもありがとうございます!!

聖書物語は、永遠のテーマですよね。
そこにスポットをあてて真っ正面から自分の思ったように作品を作れたのは若さ故かなと思います。これが答えだ!みたいなのはないんだろうなと感じてます。人それぞれで良いっていうのかな。

子供の頃から慣れ親しんできて、自分の人生に影響を与えてきた「ジーザス」の存在。でも、そこに自分の感覚にとっても近いロック音楽の要素が加わって、俳優たちだけでなく、多くのロックミュージシャンたちの心もとらえてきたのかもしれませんね。

このブログで、みなさんが色んな角度からJCSという作品を楽しんでいることを知るたびに、わくわくします。ここで感想をシェアしてもらえるって最高に嬉しいことです♪ブログやってる醍醐味です♪
Commented by 美丈 at 2007-09-23 14:43 x
kallan様。
同じく、お裾分けに預かり、ありがとうございました。
まさかRogerのJudasが聴けるなんて…
kallan様と同じくらい、ペルシャ猫様にも感謝申し上げます。

「少なくとも、流血を避ける為に自らが犠牲となったのに、それが「磔」という分かりやすい構図を大衆にもたらし、更に復活という理想が待ち受けている、と思わせることで、カルト集団から宗教へと変化し、死後2000を経てもより多くの血を必要とする、キリストが望んではいないものになっている、と言う現実です。」

同感です。
キリスト教は、Jesusが望んだようにはならず、国家統一の為、ローマ帝國に利用され、教会や聖職者に都合が良い聖書が作成されました。
Jesusは教会の権威を否定したにも関わらず、教会は莫大な富や権力を手に入れました。

数々の古今東西の宗教芸術を眺めるのは、楽しい事ではありますが、
それもJesusが望んだ事ではありません。

続くのだ。


Commented by 美丈 at 2007-09-23 14:53 x
私たちがJesusを知るのは殆ど聖書を通してですが、そこに記されている事が、総て真実であろう訳がありません。
ですから、私たちは、永遠に真実を知る事は出来ないのでしょう。
Jsesuは、Maryは、Judasは、どんな人物であったのか?

たくさんの監督が、数々のJesusの伝記映画を創ってきました。
作品の出来不出来はともかくとして、ベースになっているのは、並べて聖書です。

キリスト教徒ではない私にとって、自分の想像でのみあれこれ言うのは、お門違いかな、とも思うのですが。
Commented by kallan at 2007-09-26 11:04 x
皆さん、いろいろ有難うございました。
H-C club アメリカ支部がGoogle Translator で大意を理解できたから、と感想をくれました。
(お時間のある方は試してみてください。私にはちっとも分かりませんでしたので、JCSエンスーさんのご意見だけは翻訳しました)
まず、The webmistressが音楽全般にわたる広い知識を持っていて、とても興味深いサイトだということ、JCSエンスーさんのご意見にあるように、表現方法と歌唱力の関係の見地から、皆さんがRoger の歌を誉めてくださったのがとても嬉しいこと、JCSエンスーさんの思慮深いご意見に感銘を受けたこと、特にJesus, Judas, Maryの3人の関係からの解釈がとても新鮮だったとのことです。
また、TedのTommyは知らなかったので、ここに完全なJCS~Tommyサークルが存在することを知って、とても喜んでいました。
それから、最後に、「でも、ペルシャ猫って?」とのことです。(笑)
ここでH-C club宣伝をさせていただいたので、向こうにもTedのパフォーマンスリンクを貼りまくっています。

Commented by tomokot2 at 2007-09-26 14:30
kallanさん

>Google Translator で大意を理解できたから、と感想をくれました

ま、まじですかっ!し、しかも・・・ >興味深いサイト

うあ~ありがとうございます♪ 
最早、このブログ、ゴッタ煮状態、何でもありで、広い知識っていうか、個人趣味の限りを尽くしておりますもんでお恥ずかしい限りでございます。

わはは・・・ペルシャ猫・・・このHNは、フレディ・マーキュリーがペルシャ猫を飼っていたことに由来します。

>H-C club宣伝をさせていただいたので、向こうにもTedのパフォーマンスリンクを貼りまくっています

きゃ~ありがとうございます♪なんか国際的になっちゃって嬉しいです。
私もロジャー・ダルトリーの表面的なイメージとは全く違う本当の姿を色々知ることができてメチャはっぴーです!!

Commented by 美丈 at 2007-09-27 08:41 x
あ~、早く書かないと9月が終わってしまう~。

しつこいようですが、RogerのJudasの感想です。
ペルシャ猫様も書いておられますが、完全にノックアウトです。
すごい!
こんなJudas、聴いた事ない!
正しく、『一発入魂歌唱』です。

この場で、kallan様にめぐり会えた「偶然」と云う名の「必然」に感謝いたします。
Commented by tomokot2 at 2007-09-27 12:26
美丈さん

大丈夫ですよ。きっとこれからもロジャーDさまの話題は度々ブログに登場すると思われ・・・^^
私のロジャーDさまの初体験はTOMMYだったので、まわり道をしてしまいましたが・笑、こうしてJCSで出会えて良かったです~♪
Commented by kallan at 2007-09-27 18:00 x
美丈さん

援護射撃ありがとう!!!
Rogerはいつも「音楽に感謝」って言っているんですよ、私も皆さんとお話できて嬉しい、感謝します。

ペルシャ猫さん

>ロジャー・ダルトリーの表面的なイメージとは全く違う本当の姿・・・って、やっぱ、そういう扱いですか・・・。(しくしく)

>きっとこれからもロジャーDさまの話題は度々ブログに登場すると思われ・・・^^
ええぇぇぇっ!!!きゃ~っ!!
Tommy 特集の次はRD特集、そして遂にJesus Christ Whoperstarにタイトル変更!!!???
Roger Daltrey H-C.B.E(Hairy Cutie of the British Empire)もきっと誇りに思うことでしょう!(←妄想暴走中)

・・・ところでBrian May氏のプードルヘアはH-C.B.Eに認定可能?

Commented by 美丈 at 2007-09-27 22:08 x
>援護射撃ありがとう!!!

いいえ~、ヘナチョコ玉ですみません。

>・・・ところでBrian May氏のプードルヘアはH-C.B.Eに認定可能?

可能です。 きっぱり!
(-_-;)ホントカ・・・オイ


Commented by tomokot2 at 2007-09-28 22:32
kallanさん

>Jesus Christ Whoperstar

ウケましたっ!!

ブライアンは、今もhairy oneでございますが、cutieっていうのは、たぶん・・・20代くらいの頃でしたら合格でございましょう・・・^^:

誰にも美しい時代はある・・・(更に爆)
Commented by tomokot2 at 2007-09-28 22:33
美丈さん

ブライアンの豊かな髪は、素晴らしいですよねぇ。
しかもずっと同じスタイルっていうのは、なかなか出来ることではありませんって、何の話でしたっけ~^^★
Commented by 美丈 at 2007-09-29 20:07 x
調子に乗って…
QUEENの写真集の中で、Brianの後姿(と云うか肩から上のみ)のショットが有りますが、
「そんなに自分のヘアスタイルが自慢かいっ!」と突っ込みたくなります。
QUEENの中で一番ヘアスタイルが変わったのは、言わずと知れたFreddieですが、生きていたら今頃は…
スキンヘッド…?

ああ、本当にもう!
ここはJCSブログなのに!
自粛が続きません。すみませぬ。
Commented by tomokot2 at 2007-10-01 01:19
>Brianの後姿(と云うか肩から上のみ)のショット

へ~そうなんだ~。ま、でもあの後ろ姿を見たら、万人がBMだって分かっちゃいますよね~^^ 

>Freddieですが、生きていたら今頃は…スキンヘッド…?

アハハ・・・UROのSalを思い出してしまった~。

>自粛が続きません。すみませぬ

いい感じいい感じ~。
好きなこと書いて下さいよ~!!!


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