テッドが教えてくれた FREE HUGS

d0079799_817478.jpgテッド・ニーリーのオフィシャルサイトの掲示板に、18日(金)にテッドから書き込みがありました。その中に、"Free Hugs"という言葉が出てきて、YouTubeで観ることができるということでURLがあったので、たどって行ってみました。

ちなみに、テッドのhug(=抱きしめること)は、Ted's hugと名づけられていて^^、彼に抱きしめられたら一生忘れられないというくらい有名でございます(→ܫ◕ฺ人◕ฺฺܫ◕ฺ)

まずは、FREE HUGSが一体なんなのか、ビデオを見てみてください。
Juan MannのFREE HUGS

Juan Mann(ジュアン・マンと読むのかしら)は、ロンドンに住んでいましたが、事情があって、シドニーに帰ることになりました。しかし彼が空港に降り立ってみると、誰も迎えてくれる人はなく、戻る家もなかったのでした。彼には、重いバッグと抱えきれないほどの悩みがあっただけ。Juanは、故郷にいながらにして観光客のようだと感じたのでした。

Juanは一人、到着ターミナルに立ち、乗客たちを出迎える友人や家族が、笑顔で抱き合っているのを見ていました。僕にも待っていてくれる人がいたら。お帰りなさいと笑顔で抱きしめてくれる人がいたら。

それで彼は、人通りが最も激しい交差点に行き、自分で厚紙の裏表にマーカーで手書きした「FREE HUGS」のサインを持って立ったのでした。

最初の15分は、人々は彼をながめて通り過ぎるだけ。
初めて立ち止まって、hugした人はJuanの肩を優しくたたきながら、その日の朝、自分の犬が死んでしまったと話してくれました。しかも、一年前の同じ日に、彼女の娘が交通事故で亡くなったのだということも。世界にたった一人ぼっち残された気持ちの彼女は、誰かに抱きしめて欲しかったのです。

Juanとその女性が別れるとき、彼女はニッコリと微笑んでいました。

人それぞれ悩みがあり、自分とは比較ができないものです。でも暗い顔をした人が、ほんの一瞬でも笑顔を取り戻せるなら、hugには意味があるとJuanは考えています。

このFREE HUGSは世界的なムーブメントになっているようですが、危険をともなうという意味で一時、禁止されたそうです。今はもう大丈夫ですが、このHugathonに参加したい人は、自分の地域の法律や規則を確認してくださいねとのことです。

日本でもやってる人いますね~。出会ったことありますか?私は全く知りませんでした。
日本らしいな~って、このビデオをみながら笑ってしまいました。こちらが、日本のFREE HUGSです。『フリーハグは見知らぬ人ともハグするけれど、まずはあなたの周りの大切な人から。』というコメントがいいなと思います。

Juan Mannが一人で始めたFREE HUGSのオフィシャルサイトがありますので貼っておきますね。
(テッド、ありがとう♪)
by tomokot2 | 2007-05-20 08:48 | What's the buzz?


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