2003年のセバスチャン・バック as Jesus
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えっとですね~、もうこの際、セバスチャン特集です。テッドばっかり続いたと思ったら今度はバズですよ、皆さ~ん。私のテンションが高いときには容易におわかりいただけるのではないかと思います(^_^)v (セバスチャン・バックのことを書かせてもらうきっかけは、JCSエンスー博士の講座のお陰であり、映像情報の提供にも感謝です!)

セバスチャン・バッグがジーザスを演じたときのインタビュー記事をいくつか読んだので、ちょこっと紹介します。(はるさんのリンク集のお陰で容易に検索できます!感謝!)


d0079799_10393255.jpg2000年にBazがブロードウェイで「ジキルとハイド」を演じたときには大変な話題になり、彼のファンばかりでなく若い客層が大挙して劇場に押し寄せました。新しい客層の開拓をあてこんでいたプロダクション側を喜ばせてあまりあるものでした。(このポスターは、ねらってますねぇ。かつてこんなに美しい悪魔がいただろうか・・・だってさ~。(*_*)欲しい。)当時のTVCFは◆こちら◆です。

このとき、大物舞台監督から、集中的に演技の基礎から舞台知識まで大特訓を受けたそうです。バズは熱心に学び、6フィート5インチの大柄で美形のジキルとハイドが誕生しました。

バズの言葉。「アメリカで初めてブロードウェイに立ったヘヴィメタルシンガーになったんだ。すごいことだよ。なぜって、週8回、土日に2回も公演をこなすなんて、絶対ほかのヤツにはできないぜ!!」

続いて翌年、「ロッキーホラーショー」にもRiff-Raffで出演しました。バズは、ブロードウェイに立つ前は、「ソロで90日間もツアーに出ていたから、あ~一箇所に落ち着いてショーがやりて~。」って思っていたんだそうです。その願いが叶い、そのうちに今度は、全国ツアーに出て、素晴らしい舞台芸術と自分の姿をファンに見せたくなったそうです。でも彼は、ミュージカル俳優としてのキャリアが積みたいなんて思ってなくって、常にロックのことで頭はいっぱい。

JCSは1973年の映画にすごく感動して、絶対やりたいと思ったんだそうです。「JCSは、素晴らしい音楽と物語がロック・セッティングで融合されてる。ジーザスは俺にとってものすごく重い役だよ。」

「オレがガキの頃はブラック・サバスっていったら、ヘヴィな悪の権化だったのが、今じゃ女王様の為に演奏してるからね。そして、あのセバスチャン・バックがジーザス・クライストだよ。主は不思議な働きをなさるもんだ。」と自分で言ってます。

バズは8歳の頃、カナダの教会の聖歌隊で歌っていました。「そのことと、JCSを歌うことに何の矛盾も感じない。同じように神のことを歌っているんだから。どうして、JCSを神への冒涜だといってプラカード持って抗議する人たちがいるのか理解できないね。」


d0079799_1350325.jpgそして、もうひとつ大きな出来事がありました。
JCS出演直前、バズの父親、David Bierkが白血病で亡くなりました。
画家だった父親は息子に、「芸術は、人生においてもっとも素晴らしい仕事だ。お前が神から授かった才能を生かすべきだよ。」と教えていました。

父の死で、自分の殻に閉じこもることもできたけど、「芸術の中に自分の感情を投げ出したかった。」と言います。そして、すべてのパフォーマンスを亡き父に捧げようと決意しました。

「音楽と神様は、いつも強く自分とつながってるんだ。」ジーザスが父なる神に助けを求める姿と重なるような神秘的な経験をしているそうです。「最後に十字架の上で、父に歌いかけるんだよ。そうするとね、すっごく近くに彼を感じる。」

そして、父親とほぼ同じ年齢のカールアンダーソンとの出会いは、バズに力を与えました。「一人去ったところに、必要な人が現れてくれたっていうのかな。カールからすごくたくさんのことを学んでるよ。彼は生涯歌えるんだってことの証明さ!Judas is my angel(素敵な言い方!)。」「オレは物事に没頭する性格でね、今はJCSに夢中なんだ。」と、いうことで、これらは2003年のセバスチャンバックのインタビューを抜粋、つなげたものです。

彼は、ロックシンガーであることと、ミュージカルで歌うことに矛盾は感じてないのですね。まったく別物として、ちゃんと認識してます。もちろん。そりゃね、演技の点では、かたいな~とか、ん?と思うとこはあったけど、そんなの、ちっちゃいことでしょう。

私は、彼のミュージシャンの部分はよく分からないのですが、シアターに関係したところでのセバスチャンバックの挑戦は、賞賛に値すると思います。俳優を職業としていない人間が舞台の世界に入って主役をやるって、ロッカーとして成功したからって出来ることじゃありません。彼は、劇場で自分流を貫くつもりなんかない。学びたいと言って、ベストを尽くして努力を惜しまなかった。

彼の参加は、JCSの歴史に残るものになりました。(そういえば、かつてデビッド・ボウイがエレファントマンを演じたこともあったな~)

やはり、バズのジーザスを観た女性記者達は、私と同じ状態になってますね。
あのbad boyのセバスチャンが、よりによってジーザスよ~。ほんとに~?どんなんよ~(^^;)

♪♪CLAP♪CLAP♪CLAP♪・・・・・・・・・・・→〉〉〉( ̄◇。 ̄♯)か、かっこいい♂・・・orz サレンダー状態

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劇評も何も、彼がどんなに素敵かってことを書いてくれてます。地方紙や音楽業界誌なら、オッケーでしょう。あのセバスチャンが舞台で、ヘビメタな装飾具一切無しでシンプルなコットン100%の白い服を着て、優しい声で歌い、人々を抱きしめる様を見せられたら、結構、シビレますよ。


d0079799_12443072.jpgあと面白いのは、彼がどつかれたりしたときに、ファイティングポーズをとっちゃったり、兵士の武器を振り払う動きが素早くて、真に迫っていたこと(^_^)v 暴力反対、でも思いっきりケンカ強そうなジーザスです。

ただ、このプロダクションの音響がひどく悪いということ、そして折角のカールアンダーソンの熱演によるユダの自殺場面も、照明やセットが演技の妨げになり、感動が半減してしまったとありました。

私は、演出がゆるいように思いました。カールが、あまりに素晴らしいせいでしょうけど、他の俳優がかすんでます。やはりJCSは歌がうたえてもダメです。演技がきっちりできないと!そういう意味では、なんだか演技に真剣みが欠ける使徒たちには不満が残ります。シモンは歌唱がいまひとつ弱かったなあ。みんなバズとの共演で魂ぬかれちゃったかな~。彼等がティーンエイジャーのときのスーパーアイドルで大男のバズは、畏れ多かったかもしれないけどさ。もっとサポートしてあげて欲しかったですね。

バズは、途中で制作側との意見の相違で役を降りましたが、以下が当時の全公演ツアー予定です。

November 9-17, 2002 La Mirada Performing Arts Center, La Mirada, CA
November 26-December 1, 2002 The Alladin, Las Vegas, NV
December 3-8, 2002 The Civic, San Diego, CA
December 17-22, 2002 The Majestic, San Antonio, TX
December 25, 2002-January 5, 2003 The Broward County Theatre, Ft. Lauderdale, FL
January 7-12, 2003 The Peace Center, Greenville, SC
January 14-19, 2003 Bob Carr, Orlando, FL
January 21-26, 2003 The Palace, Louisville, KY
January 28-February 2, 2003 The Orpheum, Minneapolis, MN
February 5-9, 2003 The Miller Theatre, Kalamazoo, MI
February 11-16, 2003 Shea’s, Buffalo, NY
February 18-March 2, 2003 The Aronoff, Cincinnati, OH
March 4-9, 2003 Clowe’s, Indianapolis, IN
March 11-16, 2003 The Saenger, New Orleans, LA
March 18-23, 2003 The Merriam, Philadelphia, PA
March 25-30, 2003 The Palace, Columbus, OH
April 1-6, 2003 The Fox Theatre, Atlanta, GA
April 8-13, 2003 The Mechanic, Baltimore, MD
April 15-20, 2003 The Wang Theatre, Boston, MA
April 22-27, 2003 Ovens, Charlotte, NC
April 29-May4, 2003 Carpenter Theatre, Richmond, VA
May 6-11, 2003 PPAC, Providence, RI
May 13-18, 2003 Chrysler Hall, Norfolk, VA
May 27- June 1, 2003 Q.E., Vancouver, BC
June 3-8, 2003 Paramount Theatre, Seattle, WA
June 10-15, 2003 Keller, Portland, OR
June 24-29, 2003 Starlight, Kansas City
July 2-6, 2003 Wolftrapp, Vienna, VA
July 8-13, 2003 Fox Cities, Appleton, WI
July 15-20, 2003 MPAC, Milwaukee, WI
July 22-27, 2003 Bass, Fort Worth, TX
July 29-August 3 Kansas City
August 5-10, 2003 Wolftrapp, Vienna, VA


このリストは、最初に発表されたツアースケジュールなので、途中で変更があったかもしれません。

もしかすると、3月のフィラデルフィアの公演はテッドニーリーが見に行ったんじゃないかな~。

ちなみに、写真を見ていて不思議に思われたかもしれませんが、バズの腕の入れ墨は分厚いメイクで隠しています。
(関係ないけど、テッドニーリーは結婚指輪はテープで巻いて隠してステージに立つらしいですよ。なくしたくないからなのか、奥さんへの愛なのか・・・。)

最後にキャスト&プロダクション情報。
そうだ、もしかして、このマグダラのマリアは、JCSエンスー博士がお気に入りのマリアちゃんじゃなかったかしら。

Starring:
Sebastian Bach
&
Carl Anderson
(Reprising his role as Judas, which he played in the 1973 film version!)

Also starring:
Natalie Toro, Stephen Breithaupt, Peter Kevoian,
Todd Fournier, Lawson Skala, Jeffrey Polk & James Clow

Apostles and disciples played by:
Zeyn Ali, Scott Allgauer, Eugene Barry-Hill, Christian Hoff,
Lawrence Cummings, Vince Rimoldi, Noel Douglas Orput,
Rocky Rodriguez & John Williford

Soul girls and disciples played by:
Joan Almedilla, Suzanne Harrer & Natalie Nucci

Priests played by:
Perry Brown, Daniel Guzman, Raymond Patterson,
Christopher Carothers, Brent Schindele & Dana Solimando

Music by: Andrew Lloyd Webber
Lyrics by: Tim Rice
Musical Director: Craig Barna
Choreography by: David Wilder
Directed by: Kevin Moriarty


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2005年10月、癌やAIDSの研究のために音楽業界が支援しているチャリティ、T.J.マーテル・ファウンデーション(T.J.Martell Foundation)30周年記念ガラ・コンサートのリハーサル風景。何を歌っているのかな~。


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更新情報:9月12日 ~JCSミニ講座第2回~
ステージセットの写真を追加。
by tomokot2 | 2006-10-04 17:49 | ジーザスたち | Comments(25)
Commented by tomokot2 at 2006-10-05 11:44
JCSエンスーさん
やっと、Austrianプロダクションの画像がアップできました。偶然四季のジャポネスクの祐一郎ジーザスで、貴重なのを見つけたので、載っけちゃった。エジプトのが見あたらないのですが、あったら教えて下さいね。
Commented by はる at 2006-10-06 04:58 x
私、この方はノーマークでした。

あ、あと。ロンドン公演でジーザスを演じていた…あの…どなたでしたっけ、名前を気にしてなかったので…(汗)
とにかく、あの方の声にはうっとりです。(開き直り)

JCSエンスーさ〜ん。エンスーさん版、総合的ジーザス比較講座などは如何なものでしょう。
解釈比較、声質比較、役者力量比較、バランス感覚比較…等などを含めた総合比較などを?

演出にも左右されるから何とも言えないかしらん。夜中の戯言かしら…。
。ともあれ、何卒ご検討の程…(^-^)ゝ
Commented by グリーンアイル at 2006-10-06 10:12 x
>総合的ジーザス比較講座

いいですねえ、それ決まりです!(勝手に決めるなって?)(^^ゞ
いや、強制ですから~~~。(笑)

はるさん、ロンドンのジーザスというとSteve Balsamoですか? 
私、彼のCDを持っています。彼のサイトで買ったら送ってきてくれたのですが住所がバルサモさんの手書きでした。(筆跡を彼のサインと比べてみました) 「自分の名前じゃなく相手の名前を書いたサインだよねえ。」ってちょっと嬉しかったです。またアルバムを買うつもりなのでバルサモさん直筆の宛名書きが楽しみです~。ミーハーのささやかな喜び~。(#^.^#)
Commented by はる at 2006-10-06 10:35 x
その方ですっ!
分かって頂けて良かった〜。グリーンアイルさん、ありがとう〜。

え?サイン?!いや〜ん、それはとても素敵ですね。

私の好きなAUの俳優さんなんて、逢うのは気さくに逢ってくださるのに
お手紙を出しても皆平等にお返事はなし。
メールは「俺ね、ネットとか苦手なの」と淋しいかぎり。
そういうネット販売をして下さったら…ってネットが苦手だから無理かぁ…。
がつかり〜
Commented by tomokot2 at 2006-10-06 11:01
はるさん
バルサモのAhoyでしょう?バルサモ、大好き!JCSで好きな俳優さんは数人いますが、そのうちの一人です。

今度彼のジーザス全編(オフィシャル)を聴かせてもらう予定ですが、私が一番聴きたいのは、ケリーエリスというロンドンでのクイーン、ミュージカルWe Will Rock Youに出演していた女優さんと共演したJCSコンサートのブート。これは絶対ゲットします(例の場所で)。楽しみにしていましょう。
Commented by tomokot2 at 2006-10-06 11:03
グリーンアイルさん
え???スティーブの直筆?????
私アマゾンで彼のThe Storyだっけのアルバムを買おうと思っていました。でも彼のサイトで買わなきゃってことですね!!!
彼のサイトに行くと帰ってこれなくなるので、行ってなかったのですけど。グリーンアイルさんは彼のソロアルバムを買ったの?
Commented by tomokot2 at 2006-10-06 12:20
JCSエンスーさん
総合的ジーザス比較講座。
ジーザスとユダの関係をどうとらえるかがまずないと、JCSの魅力が伝わらないと思うのですよね。基本的なところをJCSエンスーさんはどう考えているのか。そして、どのプロダクションが、どんなアプローチをしていて、どうして違いが出るのか。
え~っ、ユダとジーザスの関係なんて、わかりきってるじゃん。というような基本的でシンプルなところが、案外、私たちには、分かっていなかったり、知らなかったりするものなんですよ。今後のミニ講座の充実のためにも是非宜しくお願いします。
このチャンスに、是非、基礎(作品の成り立ち)を教えて下さい。初心者がJCSにアプローチする際にどんなこと学ぶべきか、博士がどのようにしてこられたのか、その中から抽出していただけたらと願っております。
Commented by グリーンアイル at 2006-10-06 14:34 x
はるさん、
俳優さんが気さくに会ってくれるのならそっちのほうがずっといいじゃないですか。(^^) 手紙などの返事は性格によりますから~。でももらうと超嬉しいですよね。ところでAUって何ですか?(爆)

ペルシャ猫さん
The Storyはメジャーで出しているのでバルサモさんのところでは取り扱ってないようです。(T_T)
マイスペースで他のCDを売ってます。こちらだと手書きの可能性が。(笑) バルちゃん(←おいおい)の字の特徴はaにあります。丸こくて可愛い字を書きますよ。でもバルちゃんが書くかどうかは「運」なのであまり期待しないほうがいいです。(^^ゞ でもマイスペでバルちゃんとお友達になれるのは確実です。ほんの数秒(クリックするだけ)でも自分のために時間を割いてくれたのだと思うと嬉しいものです。(笑) バルちゃんはギグが近づくといろいろと情報を提供してくれますよ。
http://www.myspace.com/stevebalsamo

ところでAhoyて何ですか? つい「あほ~い」って踊りたくなりますが。(笑)
Commented by JCSエンスー at 2006-10-07 06:21 x
はるさん

なんっつう提案をするんですか~~~~!
おいらは『総合的ジーザス比較講座』なんて皆さんに役に立つ研究してないっつうの!
うえ~~~~~ん、どうしよう・・・(T_T)

オーストラリアは芸能人が素人さんと会ってくれるの? いいなぁ~。

グリーンアイルさん

おいら強制労働させられるのけ?
あまりにも役に立たない情報(講座)ばかりだからけ?

サインだって! そんな手があったのか。 うらやますぃ~い。

『アッ、ホイ』て連発すると白い目で見られるから気をつけましょう!


ペルシャ猫ちゃん  ←(なんだか業界人の呼び方みたいゾ)

おいらのような民間研究家に大学院の卒論のような題材を求めても・・・
知ってのとおり『くだらないこと・役に立たないこと』を皆さんに発信しておいらひとりでウッシッシしてるのがおいらの技なのに~~~~い・・・

皆さんに役に立つことしないとダメですか? (そろそろ目覚めないといけないかなぁ。ボソ)
Commented by tomokot2 at 2006-10-07 11:04
グリーンアイルさん
そっか、MySpaceから入っていけばいいのね。ありがとうございます。私、ついつい彼の公式ファンサイトのことばかり考えてました。あそこは読む物聴く物豊富なコンテンツなんですよね。私まだ、自分のMySpaceは登録しました状態で、お友達を作ってません。う~。そろそろちゃんとやる潮時かな。
Ahoyは、Musicals at Ahoy! Rotterdam - 2-7 June 2004のアッホイです。ロッテルダムにそういうとこがあるってことかな~。
あのゲッセマネでバルちゃんに惚れました私。
Commented by tomokot2 at 2006-10-07 11:06
JCSエンスーさん

だから~。そんな仰々しいもんじゃなくって、あたしJCS初めてなんですぅ。っていう人に、優しいお兄さんが話すみたいにしてくれたらな~って思うのですよ~。ミニ講座の前に、ベーシックがないと、いろはを知らずに聖書にいどむようなもんじゃあないですか~。
うふ、おまえがやれって言わないでネ。
Commented by はる at 2006-10-07 12:34 x
わーい、エンスーさんお久しぶりです。
何を仰るの?!エンスーさんの講座はいつも楽しみにしてますとも!
総合評価。これはエンスーさんの講座を読んでいて、ふと思った事なのです。マイクやクラップに違いがあるように、イエスの役者そのものの違いによるJCSの違いってどの辺に現れるのかな、と。初心者の素朴な疑問です。
だから、ペルシャ猫さんの言うような軽い感じで、ひとつ〜(^_-)

グリーンアイルさん
AUとはオーストラリアの事です〜。オージーは皆親切だしとて〜もフランク。陽なたぼっこをしている様なラフさがありまする。だから逢えたのかも。
彼が日本に来ている時は警護が厳重で、まるで無理だったから〜。
Commented by グリーンアイル at 2006-10-07 14:22 x
AhoyとAUの意味がわかってひと安心だわ。こちらでは言葉の勉強もできるのね。(^^)
マイスペはけっこう使えるのでお薦めです。(ブライアンは偽者の件で怒ってますが 笑) 私は「人生は記念」と思って節操なく俳優さんたちをフレンドにぶちこんでいます。(監獄かい(^^ゞ) WWRY関連、JCS関連、よりどりみどりで~~す。でもバズんとこは重くて。PCがフリーズしそうなので避けてます。(爆)

オージーはとてもフレンドリーですよね。昨年コマ劇場のSDに行ったらオージー・キャストが大勢いたんですが皆用事もないのに帰らないんですよ。(笑) ファンと延々世間話してるんですよ。びっくりした。
ロンドンではみな風のように去っていきましたからね。数秒でキャストを見極めるのがホント難しくて大変でした。 メーク落とすと全然わかんないし~。(^^ゞ でもトニーだけは50メートル先でもわかります。歩き方で。(#^.^#)
Commented by チカ at 2006-10-08 16:30 x
す、すごい・・・
今頃バズ@ジーザスネタをここまで掘り下げて記事にしてる方がいるとは驚きです(笑)

こんにちわ。ワタクシ、セバスチャン・バックのファンサイトをやっている者です。
偶然にもこちらのブログを発見、過去の関連記事もじっくりと拝見させていただきました。
(もしかしたらウチのサイトにもいらしてくださいましたか?
見覚えのある画像があったんで/笑)

ワタシは幸運にも生のステージを何度か観る機会に恵まれたのですが、
いや、もう色んな意味ですごいショウでしたよ(笑)
個人的には、JCSはちょっと地味すぎ?かつ日本人には感情移入しにくいストーリーだったせいか、過去二作品(ジキル&ハイド/ロッキーホラーショウ)に比べて思い入れが少なかったんです。なおかつあまり気持ちのいい終わり方でなかったため、バズファンにとっては忘れたい過去の一つだったりするんですわ~(汗)
けどこちらのブログで熱く語ってらっしゃるのを拝見したら、
なんだかとても嬉しくなって・・・いい思い出だったなーと思えました(^^)
けど、過去のインタビューなんか、よく見つけましたねー(驚)
Commented by tomokot2 at 2006-10-08 21:59
チカさん!!!!
今、私は赤くなったり青くなったりしながら、滝のような冷や汗をぬぐいつつ、チカさんのサイトに行って参りました。はい。記憶にございます。写真を確かに右クリックして逃げ去りました!!

改めましてこんばんは!ブログを書いているペルシャ猫と申します。
大きな心でコメントをしていただいて、本当にありがとうございます。
いつの日かセバスチャンのファンの方がこのブログを目にして、気分を害さないかしらと恐れながら、勢いで自分の好き勝手なことを沢山書いてしまいました(あともう一人JCSエンスーという常連さんもいますが)。
恐れていたその日が来たばかりか、あのような立派なファンサイトを管理していらっしゃる方とこうしてお話させていただくことになって、本当にドキドキしています。

>あまり気持ちのいい終わり方でなかったため、バズファンにとっては忘れたい過去の一つだったりするんですわ~(汗)

このことは、なんとなく想像がついたのですが、JCS情報が欲しい私は、その後英語サイトをたどって(セバスチャンバック.comを中心に)写真や記事を勝手に拝借してきました。(赤面)

(つづく)
Commented by tomokot2 at 2006-10-08 22:01
チカさんへ(つづき パート2)

古い記事は、やはりこちらの常連さんで、はるさんという方がTed Neeley関連リンク集(リンク欄にリストされております)というのを作っていて、そこからバズの情報をたどりました。

>けどこちらのブログで熱く語ってらっしゃるのを拝見したら、
なんだかとても嬉しくなって・・・いい思い出だったなーと思えました(^^)

お~、なんと有り難いお言葉でしょう!
ナマの舞台を体験されたというのは、あまりにうらやましいお話です!!

JCSファンにとって、カールアンダーソンの最後の舞台となったセバスチャンとの共演プロダクションは、非常に希少価値のあるものです。信じがたいことかもしれませんが、世界中にJCSマニアのような人たちは多数いまして、血眼になって1969年にJCSが作られた時点にまで遡って関係資料を掘り起こし、貧欲に収集、トレードされております。チカさんが「今頃」とおっしゃるのも無理はないのですが、私のようなファンにとって未知の音源、映像、活字情報は、すべてが発見であり、古いものとは考えられないのです。

(つづく)
Commented by tomokot2 at 2006-10-08 22:03
チカさんへ(つづき パート3)

私自身がここまでJCSを大好きなのは、宗教的な捉え方というよりは、音楽とストーリーに魅せられてのことです。バズが言うように、JCSはロックであり、優れた物語は、何度観ても聴いても新鮮で感動的です。

本当にコメントを書き込んで下さって、どうもありがとうございます。これをご縁に私はバズの音楽活動にも注意を払って行きたいと思っております。

なんかバズに親近感があるのは、私は85年から90年までニュージャージー州の海沿いの街に数年暮らしていたことがあり、当時はB・スプリングスティーン、BON JOVI、スキッドロウ、トム・クルーズ等は、おらが町のヒーロー達だったのです。バズ関連の記事に出てくる町の名前やバーの名前まで懐かしくて、そういうこともあって、熱い記事になったというのもあるかもしれません。

ブログ中に、気になった点や間違いがありましたら教えていただけたら幸いです。バズ&チカさんのサイトのご発展を陰ながら祈らせて頂きます。コメントを下さったこと、そして記事をじっくり読んでくださり、この長いコメントも最後まで読んでいただきまして、本当に有り難うございました!
Commented by JCSエンスー at 2006-10-09 08:57 x
チカさん (その1)

初めましてJCSエンスーです。
バズファンの方々には失礼なコメントしてしまってスミマセンでした。
おいらはバズを否定しているわけでなくリスペクトを裏返しとして表現させてもらいました。
JCSは通常のミュージカルとは違って『ロックオペラ』と差別化した言い方をしますが、それはミュージカルファンとロックファンが根底でサポートしてるからなのです。
JCSを演じるにはミュージカルとは違ったプライオリティーがあり、
第一にロックしてなきゃダメ。
第二に高音の声で歌えなければダメ。
第三に演技ができなければダメ。
第四に踊れなくてよい。

バズの抜擢はいろいろと言われていますが、ロックと高音においては間違いなく歴代ジーザスではトップクラスだと思っています。
Commented by JCSエンスー at 2006-10-09 08:59 x
チカさん (その2)

演技に関してはジキル&ハイドやロッキーホラーショーを経験しても失礼とは思いますがやや劣ってます。
しかし違った見方になるがバズには演技は不要、つまりバズは今までのライブパフォーマンスの豊富な経験をそのままJCSに持ち込んできたのです。
観客との対話をしながらジーザスを演じてる、いや演じてなくジーザスになりきっている。こんなジーザスはいままでにいませんでした。
こんなJCSには演技論は不要ですよね。そんなことを踏まえてのコメントです。お許しください。

おいらはバズ=ジーザスをビデオでしか観てないが、観客はバズが変な演技をせずいつものライブパフォーマンスを披露してるのを感じて大盛り上がりしてたのでないかと思ってます。

もしよろしければ、チカさんの生で観たJCSレポートを教えていただければ幸いです。
はっきり言ってうらやましいです。
Commented by チカ at 2006-10-09 22:34 x
◆ペルシャ猫さん(其の一)

わー、こんなご丁寧にレスを頂けて、ワタシも嬉しいです!
画像云々はどうか気にしないでください。ワタシのサイトにおいてある物も
所詮オフィシャル画像を勝手に加工したものですから(^^;

JCSファンの巨大なコミュニティはよく存じております。
今は閉鎖してしまったはずですが、
各プロダクションの音源公開してるサイトとかありましたよねー。
ワタシもバズ版DLさせてもらったことありました(笑)

そうそう、カール・アンダーソンを生で観ることが出来たのは、一生の宝です。
"映画のジューダスやった人"くらいの予備知識があっただけだったのですが、
実際に劇場で彼の歌声を聴いたときは圧倒されました。。
オフステージでも気さくな方で、亡くなられたときは哀しかったです。
Commented by チカ at 2006-10-09 22:34 x
◆ペルシャ猫さん(其の二)

>85年から90年までニュージャージー州の海沿いの街に数年暮らしていたことがあり

おおー!和訳の素晴らしさから英語に堪能な方というのは
瞬時にお見受けしましたが、NJ在住でいらしたとはすごい偶然ですね!
ワタシもAsbury ParkのStonePonyはバズのライブ観に行きましたよ~(笑)

JCS以前も、彼の舞台出演をきっかけにミュージカルファンの方たちと
交流を持つことが出来て、それも素晴らしい体験でした。
久しぶりにこういった出会いがあって嬉しかったです!
またお邪魔しますね(^^)
Commented by チカ at 2006-10-09 22:34 x
◆JCSエンスーさん

いやいや、JCSエンスーさんの投稿、ものすごく面白かったですよ。
当時、ワタシたちバズファンですら、「あのジーザスってアリなのか!?」とのけぞったし、
Templeのシーンは、「まるで火を噴くゴジラ」とまで評してましたから(笑)
基本、彼を笑いのネタにしちゃうんですよ、バズファンって。
けど、

>バズの抜擢はいろいろと言われていますが、ロックと高音においては間違いなく歴代ジーザスではトップクラスだと思っています。

そういって頂けると、ものすごーく嬉しいです!!(涙)
やっぱりJCSはロックしてないとね。そんでもってあんなにカッコイイキリスト様は
後にも先にもいないでしょう(笑)←ここらへんはファンの欲目ありw

レビューは当時書いたものなんですが、ド素人が書いたものなので、
ホントお粗末ですよ(汗)
JCSを全く知らないウチのお客さんを意識して書いたのと、
内輪ネタも多いので、JCSファンの方にはきっとつまらないと思いますが、
お暇なときにどうぞ・・・
http://www.kiss.ac/~baz/beba/archive/jcs_info/jcs_photo.htm
Commented by チカ at 2006-10-10 00:24 x
URL間違えました(汗)
http://www.kiss.ac/~baz/beba/exclusive/jcs_report/jcs_review.htm
Commented by tomokot2 at 2006-10-10 00:46
チカさん!
きゃあ~~~どうして今まで見つけられなかったんだろう!!
お写真のページは、えーえーこんなこんな写真が!?と感激し、http://www.kiss.ac/~baz/beba/archive/jcs_info/のページも!すごい!と、ただただ感動。
そして今教えていただいたとこに行って、下の部分を読んで涙ぐむくらい笑ってしまいました。

>こんな怖いキリスト様いるかよ!(^◇^;)ってなくらいの極悪スクリーム!!
「まーーーーーーーーーーーーーーーーーーいてんぷるしゅどぅびぃーーーーーーーー」
文字にするとこんな感じ(笑)

バズの声が、聴こえた。いや~、最高です。うんうんうんうんってうなずきながら読みました。私はナマの舞台を知らないので、あ、そうなんだって思うとところもたっくさん!

あ~、どうしようバズのファンになったかも私。しかも18&LifeじゃなくJesusで。
チカさん、ついていきますので宜しくお願いしますm(_ _)m
Commented by JCSエンスー at 2006-10-10 09:14 x
チカさん

生レポート読みました。連絡アリガトウございました。
劇場(コンサート会場?)へ行くとこんな感覚に浸れるんだとめちゃくちゃウラヤマシイ気持ちです。

何かで読みましたがバズはイアンギランのジーザスを手本にして歌っているとありましたが、バズはハード(メタル)ロックの王者として迫力のあるジーザスを演じてたと思います。イアンとは違った風格あるジーザスの熱唱にはすごくカッコがいいと思ってます。ちなみに1971ブロードウェイバージョンのジーザス:ジェフ・フェンホルトもイアン・ギランを手本にしてる歌い方ですがしたますが、歌は上手いですがモノマネ状態でおいらは引いてしまってます。
1969のハードロック王者イアン・ギランと2003のメタルロック王者バズは我々にロックの真髄を魅了させてくれた双璧だと評価してます。
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