作詞家ティム・ライスの自叙伝

d0079799_142731.jpg面白すぎます!あまりにも面白くてブログを書く暇も惜しんで読んでいます(ウソ)。

JCSの作詞家ティム・ライスが、自分の生い立ちから偉大な作曲家ロイド・ウェバーと作った初期のミュージカルの制作に至るまでの過程を、たくさんの裏話や率直な感想をユーモアをまじえて詳細につづった著書です。なぜ、この本は邦訳されていないんでしょう?されてるのかな。JCSエンスーさん、教えて下さい(よろぴく)。

タイトルのOh, What A Circusは、マドンナ主演で映画化もされた大ヒット作「EVITA」の冒頭シーンでチェ・ゲバラが歌うフレーズですね。なんてバカ騒ぎしてんだ。猿芝居もいいとこだ。・・というようなニュアンスで歌われたと思います。

TIMEの表紙を紹介しましたが、まさにこの写真のジーザス役、ジェフ・フェンホルトはその後ショービスの世界では特に成功しなかったけど、50歳年上のサルバトール・ダリの妻・ガラとの恋愛沙汰は、晩年のダリを悩ませ続けた・・・って、ライスは書いてます。知ってましたか?ガラはヒゲが好きだったのかな(違)。

その後、フェンホルトはボーン・アゲイン・クリスチャンになって、宗教専門TVに出演したりしていたそうです。ちなみに彼の子供(ガラとのじゃないよ、とライスが付け足してます)はクリスマスに生まれたんですって(へぇ~♪)。

すいません。ゴシップにはすぐ反応してしまいます。

私の情報源のひとつにこの本があるっていうことでご紹介させていただきました~。
by tomokot2 | 2006-08-21 23:08 | What's the buzz?


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