オペラ座の怪人とKISS

私ねぇ、正直言いまして、「オペラ座の怪人」ってそれほど興味がなくて、テレビで映画版の放映があっても、最後までちゃんと観たことのない人間なんです。。。

でも、今日、あることがきっけで急にめちゃくちゃファントム熱があがってしまったのです。。。

始まりはまたいつものことなんですが(^u^)、全く違うところから、何かに導かれるよーに、どこかに連れていかれちゃうっていうパターンでした。

古いメールを整理していたら、JCSのブート盤情報を掲載しているHPのURLが出てきましてね、そこからYouTubeに飛んだところ、ふとある映像に目が留まったんです。

Sarah Brightman & Paul Stanley のデュエット曲"I Will Be With You"
(映像は、ファンの編集した合成ですね)



そしてですね、ポールは、なんと、カナダ(1999年・トロント)でファントムを演じていたことがあるんですねぇ~~。
映像を観る前に、私は、キッスファンの方の観劇レポを読みました。→ コチラ
こういうファンの愛情あふれるレポ、大好きなんですよねぇ。
そうして、映像を観たら、なんかこぉ、ぐぐーーっときちゃったんですよ。

あぁ、ロックって、決して♂はカッコイイばっかりじゃなくて、
かなわない愛に悶え苦しむ♂の歌だったりするじゃん!
俳優さんの上手なお芝居とか歌もいいけど、ロックなファントム、アリでしょ!!!って、思っちゃったの。
これは、セバスチャン・バックのジーザスのときにも感じた気持ちと似てるんだけどね。。。



で、ブートを買えるページがあったことは、あったんですが、ほんとに信用してお取引をさせていただいていいのっかなぁ~って不安になる感じのサイトじゃないですか~?^^ でも、欲しいなぁ。。。

そして、とどめは、25周年の映像。ゴージャス、5人のファントム。
もぉね、このお腹いっぱいな、ギンギラ感がもぉ、いいですね。ここまで行くとね、
もぉ、さすがです!としかいいようないよね。
サラ・ブライトマンも出てるしねぇ~~。
コルム・ウィルキンソンは、JCSの舞台にも出ていた人です。
以前、記事にしたことがあるのでご興味のある方はこのリンクをクリックしてくださいねぇ。
個人的には、HR&HMを愛聴しているジョン・オーウェン・ジョーンズのフェロモン系のファントムも好きぃ♫



そして、なんともタイミングのよろしいことに、明日WOWOWで放映されるそうです♫

 「オペラザの怪人」 25周年記念公演 in ロンドン
by tomokot2 | 2012-03-19 21:32 | 音楽・映画・MUSICAL


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