NHK BS2で『駈込み訴え』
今夜、というか新年早々ですが、NHK BS2で、太宰治短編小説集「駈込み訴え」が放映されます。

リンクをご覧いただくと分かりますが、太宰治の名作短編を映像化する「太宰治短編小説集」という特集が組まれていれるのですね。「駈込み訴え」(1940年)を映画監督・西川美和が現代日本を舞台に映像化したんだそうです。

チャンネル :BS2
放送日 :2011年 1月 1日(土)
放送時間 :午前0:30~午前0:55(25分)

ユダの独白で綴られたこの短編をどのように映像化しているのでしょう?
再放送だそうですが、私はまったく知りませんでした~。
ご興味のあるかたは是非ご覧くださいませ~~~。


・・・・ということで、この記事が今年最後になります。
みなさま、よいお年をお迎えください♪
数時間後には新年の顔で再登場したいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします♪

ペルシャ猫
by tomokot2 | 2010-12-31 18:43 | What's the buzz? | Comments(9)
Commented by bijou3369 at 2010-12-31 21:50
お。
早速に予約、っと。

今年も本当にお世話になりました。
来年も、しょーもない書き込みをする事でしょうが宜しくお願い申し上げます。
Commented by tomokot2 at 2010-12-31 22:56
bijouさん

こちらこそです~~~~。
来年はJCSにとって記念すべき一年になる予感♪
よろしくお願いしますねっ☆^0^☆
Commented by bijou3369 at 2011-01-01 20:42
>JCSにとって記念すべき一年

にしちゃいましょう!

で、「駈込み訴え」を録画して見たのですが...

う~ん...
期待していた分、失望も大きかったと云うか...
女子高校生に演じられちゃうと大きな違和感がっ。
Commented by axbxcx at 2011-01-02 01:14 x
いまこちらに来たところです。

見損ねてかえってよかったのかな。(苦笑)

年末年始用にレンタルDVDを6本借りていて、
今夜はポーランド映画「アンナと過ごした4日間」、
う~ん、評価が難しい…。

ちなみに昨晩はフランス映画「彼女の名はサビーヌ」、
これは間違いなく◎。

「カッコーの巣の上で」「レナードの朝」、
そして「エンジェル・アット・マイ・テーブル」を
思い出したけれど、
病院に入れなかった方がよかった、
あるいは自分が悪いと思ってしまうのは、
なんとも悲しい…。

その前はデンマーク・チェコ・ドイツ映画、
「誰がため」、これは、重かった。
最後まで誰が良いもので誰が悪いものか、
わからないような映画だった。
デンマークがナチス側と思われていたという歴史、
知らなかった…。
Commented by tomokot2 at 2011-01-02 22:04
bijouさん

情報ありがとうございました~。
う~ん、残念な感じですねぇ。
監督さんはJCSはご覧になったことあるかしらん?な~んて
思ってしまいましたwww^^;
Commented by tomokot2 at 2011-01-02 22:07
axbxcxさん

駆け込み訴えは残念な感じでしたねぇ。
私はBS契約してないのでみれなかったんですが。

>「カッコーの巣の上で」「レナードの朝」

この2本は見たことあります。。。あ、カッコーは舞台版でしたけど。

>デンマーク・チェコ・ドイツ映画

なんかちょっと伺っただけでも重さが伝わってきます・・・・(・・;)
Commented by axbxcx at 2011-01-03 00:31 x
第四弾は見逃してた「カイロの紫のバラ」。
終わりはちと哀しいけど、楽しめました。

アステア=ロジャースのCheek to Cheekを観てたら、
ミュージカルに行きたくなった!

http://www.youtube.com/watch?v=2poNEiVZNXQ
Commented by tomokot2 at 2011-01-03 01:14
axbxcxさん

これはまた古い映像が!!
マイケル・ジャクソンはF・アステアが大好きだったそうですね。
マイケルがビリージーンを踊ったのをTVで観たアステアが
直接電話をかけてきて、絶賛したときには大感激したんだそうです。
私もマイケルはアステアが好きだろうな~って思っていたので
そのエピソードを知ったときには、やっぱり!と嬉しくなったものです。
Commented by 駈込み訴え at 2011-01-03 20:05 x
申し上げます。申し上げます。旦那さま。あの人は、酷(ひど)い。酷い。はい。厭(いや)な奴です。悪い人です。ああ。我慢ならない。生かして置けねえ。
 はい、はい。落ちついて申し上げます。あの人を、生かして置いてはなりません。世の中の仇(かたき)です。はい、何もかも、すっかり、全部、申し上げます。私は、あの人の居所(いどころ)を知っています。すぐに御案内申します。ずたずたに切りさいなんで、殺して下さい。あの人は、私の師です。主です。けれども私と同じ年です。三十四であります。私は、あの人よりたった二月(ふたつき)おそく生れただけなのです。たいした違いが無い筈だ。人と人との間に、そんなにひどい差別は無い筈だ。それなのに私はきょう迄(まで)あの人に、どれほど意地悪くこき使われて来たことか。どんなに嘲弄(ちょうろう)されて来たことか。ああ、もう、いやだ。堪えられるところ迄は、堪えて来たのだ。怒る時に怒らなければ、人間の甲斐がありません。私は今まであの人を、どんなにこっそり庇(かば)ってあげたか。誰も、ご存じ無いのです。あの人ご自身だって、それに気がついていないのだ。いや、あの人は知っているのだ。ちゃんと知っています
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